
今年、改正女性活躍推進法で「女性特有の健康課題への配慮」が明文化されるなど、企業にとって、女性従業員の生理や更年期などへの対応は、人材確保・定着、生産性向上の観点からも重要なテーマとなっています。
しかし、「何から取り組めばよいのかわからない」「男性なのでよくわからない」と感じている人が多いのも現状です。
本セミナーでは、実際に女性の健康課題への取組を進めている企業の担当者が登壇し、導入のきっかけや社内の反応、成果や苦労した点など、リアルな経験談をお話しいただくと共に、産業医・婦人科医によるわかりやすいアドバイスを紹介します。
誰もが働きやすい職場づくりのために、実践的なヒントを得られる機会です。ぜひご参加ください。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
慶應義塾大学 医学部衛生学公衆衛生学教室 講師
産婦人科専門医 女性ヘルスケア専門医 社会医学系指導医 日本医師会認定産業医飯田 美穂 氏
2008年慶應義塾大学医学部卒。2010年同大学医学部産婦人科学教室に入局し、産婦人科医としての研鑽を積む。2017年同大学大学院医学博士取得。2021年から現職。女性ヘルスケアの向上に資するエビデンス創出のための疫学研究や、企業における女性の健康支援に従事。
フリーアナウンサー安東 弘樹 氏
元TBSアナウンサー。
バラエティ、報道番組と枠を超えて様々な番組を担当してきた経験をもつ。当事業での司会が毎回好評を得ている。
健康経営の推進や、女性活躍推進法の改正、「えるぼしプラス」のスタート、企業健診で女性の健康課題に関する問診の追加が推奨されるなど、女性従業員への健康支援は重要な経営課題となりつつあります。
しかし東京都の調査では、女性従業員への健康支援について「ニーズを把握していない」と答えた企業が75.7%にものぼっているのが現状です。
「生理痛や更年期の悩みは、どのように業務に影響している?」
「組織や管理職は、どのようにサポートすればいい?」
本セミナーでは、そんな企業と働く女性のリアルな悩みについて、専門医の解説や調査データ等から紐解くとともに、実際に女性の健康課題に取り組んだ大塚製薬と帝国ホテルの担当者を迎え、具体的な社内アンケート結果や施策など、リアルな取組事例を公開します。
また、日頃の疑問や自社での悩みなど、皆様からの事前質問にお答えする質疑応答コーナーも用意しています。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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