
2026年7 月27 日(月) 15:00~17:10(予定)
デジタル知能を物理世界に融合させる「フィジカルAI」が世界的に注目を集めています。生産ラインの自律化やデジタルツインによる工場全体のシミュレーションなど、その可能性は広がる一方、真の価値を引き出すには現場データを確実に収集・蓄積・活用できるデータ基盤の整備が不可欠です。
本イベントでは、海外先進事例を交えながらデータ基盤整備の重要性を解説するとともに、製造・物流をはじめとするフィジカルAI/デジタルツインソリューション、それらを最大限に活かすAI データ基盤をご紹介します。現場課題とテクノロジーの最前線を把握できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
ご来場特典
事前登録の上、当日会場にご来場いただきました方全員(※)に
「QUOカード 3,000円」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本特典の対象外となります。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会
インダストリアルIoT推進統括
中島 一雄 氏
産業界では個社のデータ・ノウハウを盛り込んで顧客にAIサービスを行うだけでなく、共同で賢いAI基盤を作り、それをベースに個社ごとの色を足していく形を検討する動きが出始めています。これらを実現するには信頼に基づいたデータ連携基盤が必要となります。本講演ではこれらの動きについて共有していきます。
マクニカ
クラビスカンパニー 第1技術統括部 技術第4部
部長
吉田 龍太郎 氏
数兆ドル規模へと成長するフィジカルAI産業。本講演ではNVIDIAのIsaac™やGR00T、Cosmos™を活用し、ロボット開発の壁である「データ不足」をデジタルツインと世界モデルで解決する手法をご紹介します。Sim2Realの実践例やヒューマノイド開発の最新動向を交え、開発を加速させるマクニカのフルスタック支援の全容をご紹介します。
デル・テクノロジーズ
AIプラットフォームソリューションズ本部
Data Analytics / AI担当シニアスペシャリスト
小野 良夫
フィジカルAIの実装を見据え、MLOps、ハイブリッドクラウド/エッジ展開、データ統合管理、動画解析、デジタルツインを体系的に説明いたします。あわせて、成果創出に直結するデータ基盤要件とユースケース設計の要点を整理してご紹介します。
休憩
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会
インダストリアルIoT推進統括
中島 一雄 氏
マクニカ
クラビスカンパニー 第1技術統括部 技術第4部
部長
吉田 龍太郎 氏
デル・テクノロジーズ
AIプラットフォームソリューションズ本部
Data Analytics / AI担当シニアスペシャリスト
小野 良夫
日経BP 総合研究所
客員研究員
三好 敏

日経BP読者サービスセンターセミナー係
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