
2026年7 月8 日(水) 15:00~18:20(予定)
今、国内のさまざまな組織におけるIT環境では、長年蓄積された技術的負債に加え、仮想化を取り巻く激しい環境変化がDX推進における重要な経営課題として浮上しています。一方でAI活用の本格化が現実味を増す中、インフラの刷新はもはや先送りのできないテーマです。本セミナーでは、IDCの最新調査データをもとに、国内におけるクラウド戦略・仮想化環境の実態を読み解きながら、レガシーシステムからの脱却とAI駆動型ビジネスへの転換を両立するインフラ戦略を解説します。
ご来場特典
事前登録の上、当日会場にご来場いただきました方全員(※)に
「QUOカード 1000円」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本特典の対象外となります。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
IDC Japan
Infrastructure, Imaging & Devices・リサーチマネージャー
宝出 久幸 氏
国内企業は、レガシー環境の刷新とAI駆動型ビジネスへの転換という二つの変革を同時に成し遂げることを求められています。本講演では、その戦略的基盤となる持続可能なプライベートクラウドへの投資の重要性について、IDCの最新調査データと将来展望に基づいて解説します。
デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャーソリューションズSE統括本部 アドバイザリーシステムズエンジニア
平原 一雄
AI駆動型ビジネスへの変化が求められる中、多くの企業は老朽化システム刷新やマルチクラウドの複雑化、セキュリティ強化、人材不足に直面しています。本セッションでは、ハイパーバイザーフリーのディスアグリゲーテッドインフラと次世代オーケストレーションによる自動化で、レガシーからの安全な着地とAIを含むモダンワークロード管理を両立するプライベートクラウドソリューションをご紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ
プロダクトビジネス推進本部 ネットワークビジネス推進部
主任
加藤 士郎 氏
数多くのHCI・サーバー・ストレージ案件に携わってきたCTCのSEが、日本初導入となるDell Automation Platform(DAP)環境を用いて、その実力を徹底検証。
ハイパーバイザーの多様化が進む市場動向を踏まえ、DAPの特徴・実力・今後の展望について分かりやすく解説します。
休憩
IDC Japan
Infrastructure, Imaging & Devices・リサーチマネージャー
宝出 久幸 氏
インテル
執行役員
インダストリー事業本部 本部長
高橋 大造 氏
デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャーソリューションズSE統括本部 アドバイザリーシステムズエンジニア平原 一雄
日経BP
常務執行役員
日経クロステック/日経コンピュータ発行人
森重 和春
名刺交換会※軽食のみの予定です。
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。


日経BP読者サービスセンターセミナー係
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