2026年を迎え、依然として多くの企業がメインフレームやオフコンが抱え込んだデータやロジックの活用に苦労しています。今なお「2025年の崖」の前に立ち尽くしているユーザーにとって、レガシーシステムをモダナイゼーションする圧力はむしろ強まっています。COBOL人材の先細りやメーカーの撤退といった課題を乗り越え、ビジネス競争に勝ち抜くためにモダナイゼーションは引き続き重要なテーマです。

モダナイゼーションに当たっては、既存資産の棚卸しから、プログラムの書き換えやプラットフォームの移行、本番運用まで高度な作業が必要です。移行先としてクラウドを活用したり、プログラムの変換を生成AI(人工知能)で支援したりと、最新ITへの理解も欠かせません。どう進めればモダナイゼーションを前に進められるのか、ITモダナイゼーションの最前線を探るセミナーを実施します。

ITモダナイゼーションの手法やそれを支援する製品・サービス・技術の紹介を通じて、レガシーシステムを近代化する王道を示す場になると確信しています。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。

ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード500円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

  • ※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
    • ・勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
    • ・同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
    • ・その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない
  • *主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
  • *本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
  • *発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
ITモダナイゼーションSummit Web Live 2026
~「2025年の崖」に立ち尽くしている企業を動かすための「最新IT戦略」~
日程
2026 4 15 日(水)
13:00~18:05(予定)
2026 4 16 日(木)
13:00~18:05(予定)
開催形式
オンライン(LIVE配信型 WEBセミナー)
主催
日経クロステック
協力団体
  • COBOLコンソーシアム
協賛
  • アビニシオソフトウェア、
  • アクセンチュア、
  • AMCソフトウェアジャパン、
  • キヤノンITソリューションズ、
  • シーイーシー、
  • 日本アイ・ビー・エム、
  • 日本ティーマックスソフト、
  • レッドハット、
  • ソフトバンク、
  • ソフトロード、
  • TIS、
  • 東京システムハウス
  • (ABC順)
参加料
無料(事前登録制)
対象者
企業における情報システム部門や経営部門の企画担当者、運用担当者、情報システム子会社、ユーザー企業に常駐しているSIer ほか

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※お申し込み後、選択したセッションに関わらず2日分の視聴URLを登録完了メールにお送りします。

各セッションに7つの【モダナイゼーション手法】でタグ付けをしています。

  • プログラム改善
  • ラッピング
  • リプラットホーム
  • リライト
  • リビルド
  • リプレース
  • リホスト

【Day1:4月15日(水)プログラム】

13:00 ~ 13:30

「北國銀行が挑むマルチクラウド勘定系システム(BankWill)の全貌」について

新谷 敦志 氏

北國銀行
常務執行役員 システム部長 新谷 敦志 氏

詳細はこちら

Cobol・Windowsから脱却し、クラウドネイティブに全面モダナイズ。マルチクラウドで可用性と選択肢を高め、ベンダーロックインを回避。生成AIで開発・テストを加速し、品質とスピード、コスト削減を同時に実現する「進化し続ける勘定系」BankWillの全貌。なぜ今モダナイズが必要なのか。

13:35 ~ 14:05

  • リプラットホーム
  • リライト
  • リビルド

経営の「悩み」を「強み」に変える - IT資産に命を吹き込むモダナイゼーション

田中 布美 氏

日本アイ・ビー・エム
アソシエイト・パートナー 田中 布美 氏

詳細はこちら

既存のIT資産を活かしつつ、いかに変化に対応し、競争力を高めるか。現在多くの企業が直面している経営課題です。
すべてを捨て去るのではなく、既存の強みを活かしながら変化に適応し続けるビジネス基盤へと進化させる。経営課題を解決するための、今必要なモダナイゼーションについて、シンプルに分かり易く解説します。

14:15 ~ 14:45

  • リホスト

ブラックボックス化した富士通製オフコンをどう解くか
―資産棚卸から始める現実的な移行・モダナイゼーション戦略―

高橋 奈央 氏

シーイーシー
営業本部 エンタープライズ営業部 高橋 奈央 氏

角 茂昭 氏

シーイーシー
インテグレーションセグメント モダナイゼーションサービス事業部 マイグレーションサービス部 グループマネジャー 角 茂昭 氏

詳細はこちら

富士通製オフコンのサポート終了に向け、移行検討で最初に取り組むべきがシステムのスリム化です。
本セッションでは、現行資産の可視化により移行範囲と優先度を明確化し、無駄なコストや手戻りを防ぐ実践的なオフコン移行の進め方を苦労話や具体例を交えて解説します。

14:55 ~ 15:25

タイトル調整中

比毛 寛之 氏

東京システムハウス
システムインテグレーション事業部 取締役事業部長 比毛 寛之 氏

15:35 ~ 16:05

タイトル調整中

日本ティーマックスソフト

16:15 ~ 16:45

  • プログラム改善
  • リライト
  • リビルド

国内パイオニアが語る、モダナイゼーション最前線 ― 10年で更に進化する純国産リライト戦略

川口 昌宏 氏

TIS
産業公共事業本部 産業ビジネス事業部 副事業部長 兼
産業モダナイゼーションビジネス部長 川口 昌宏 氏

砂山 広行 氏

TIS
金融第1事業本部 金融ビジネス推進・営業統括部 副営業統括部長 砂山 広行 氏

石丸 明 氏

TIS
金融第1事業本部 金融ビジネス推進・営業統括部 金融モダナイゼーション推進室長 石丸 明 氏

詳細はこちら

レガシーシステム刷新の最前線で、TISは独自のリライトツール「Xenlon」を進化させてきました。モダナイゼーションは単なる資産移行に留まらず、フロント領域を含めた攻めのアプローチや大規模プロジェクトのコントロール、生成AIの適切な利活用など、多角的な視点が求められます。10年に亘る活動で培った知見と最新の市場動向から、TISの最適解と成功へのポイントをご紹介します。

16:55 ~ 17:25

  • プログラム改善
  • リライト
  • リビルド
  • リホスト

AIネイティブと高度な業務改善を実現するAIマイグレーション「システムリフォーム」

大橋 順二 氏

ソフトロード
代表取締役      大橋 順二 氏

詳細はこちら

厳しい国際競争に晒されている日本に、アメリカ・中国からAIの波が迫っています。
日本企業においてもAI活用を前提とした既存アプリケーションのAIネイティブ化が不可欠です。
高度な業務改善と高いレベルの保守をもたらす「AIマイグレーション+改善」の「システムリフォーム」を豊富な事例も踏まえて解説します。

17:35 ~ 18:05

タイトル調整中

登壇者調整中

【Day2:4月16日(木)プログラム】

13:00 ~ 13:30

タイトル調整中

登壇者調整中

13:35 ~ 14:05

  • リプラットホーム

レガシー脱却の最短ルート:静的解析と生成AIで加速するモダナイゼーション

森 和哉 氏

レッドハット
技術営業本部 シニアスペシャリストソリューションアーキテクト 森 和哉 氏

詳細はこちら

レガシーシステムの移行リスクやIT人材不足は、企業のモダナイゼーションにおける大きな壁です。本講演では、アプリ資産の可視化による優先順位付けから、静的解析と生成AIを活用したコード修正の自動化まで、安全で迅速なリプラットフォームを実現する最新の手法をご紹介します。

14:15 ~ 14:45

  • リプラットホーム
  • リホスト

DX本来の目的と生成AIの利用 ~障壁を乗り越える~

山城 裕一 氏

AMCソフトウェアジャパン
技術部 COBOL事業部 ソリューションアーキテクト 山城 裕一 氏

詳細はこちら

DXの目的はITを用いて業務を効率化することではありません。目的達成には、正しい分析結果を導く、ITを手段としたデータが必要になります。過去の投資を無駄にせず、リスクを冒さず、品質劣化を防ぐ既存システムの移行手法、COBOL技術者不足の対策、実業務における生成AIの有効性について解説します。

14:55 ~ 15:25

  • リプラットホーム
  • リライト
  • リビルド

AI時代を見据えたモダナイゼーション

早瀬 勝 氏

アビニシオソフトウェア
シニアアカウントマネージャー 早瀬 勝 氏

詳細はこちら

今でも業務処理がホスト上で稼働している一方で、AI時代への対応が喫緊の課題であり、この乖離が多くの企業を悩ませている。
この難問を解く鍵は処理の抽象化とメタデータである。本セッションでは、企業がホストからの移行と近代化を両立するための現実的なロードマップについて述べ、最新技術を活用しながら進める手法と事例について紹介する。

15:35 ~ 16:05

  • リライト
  • リビルド
  • リホスト

マイグレーションを進める意思決定のために ―現状維持から未来価値を見据えて―

井上 充 氏

キヤノンITソリューションズ
デジタルサービス統括本部 デジタルサービス推進本部 事業企画部 事業企画第二課 課長 井上 充 氏

詳細はこちら

レガシー刷新の必要性を感じながらも踏み切れない状況は、多くの企業に共通しています。本セミナーでは、現状維持とオープン化、それぞれの選択肢を整理し、移行手法や費用・リスクを含め、意思決定を検討するための視点を提供します。

16:15 ~ 16:45

  • リプラットホーム

タイトル調整中

森 五月 氏

ソフトバンク
AIプラットフォーム開発本部
クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長 森 五月 氏

16:55 ~ 17:25

  • リライト

メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する ―「まだ使える」が致命傷になる時代

西尾 友善 氏

アクセンチュア
テクノロジー コンサルティング本部 レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター 西尾 友善 氏

アクセンチュア
Business Architecture Analyst 福本 大歩 氏

アクセンチュア
Business Architecture Analyst 大友 剛 氏

詳細はこちら

先日、Anthropic社からメインフレームのモダナイゼーションを巡る衝撃的なレポートが発表され、その影響でIT各社の株価は軒並み大きく揺れ動いた。AIの進化は果たして一過性の熱狂なのか、それとも構造的な転換点なのか。AIの現状を見極めつつ、アクセンチュアが提唱するモダナイゼーションにおけるAI活用の実態と、今後のシステム保守・開発に起こり得る変化を徹底解説。もはやメインフレームの継続利用は、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するかもしれない。

17:35 ~ 18:05

タイトル調整中

登壇者調整中

※「COBOLコンソーシアム」はCOBOLの現状を理解いただくために、2000年に設立された団体です。

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