
2026年を迎え、依然として多くの企業がメインフレームやオフコンが抱え込んだデータやロジックの活用に苦労しています。今なお「2025年の崖」の前に立ち尽くしているユーザーにとって、レガシーシステムをモダナイゼーションする圧力はむしろ強まっています。COBOL人材の先細りやメーカーの撤退といった課題を乗り越え、ビジネス競争に勝ち抜くためにモダナイゼーションは引き続き重要なテーマです。
モダナイゼーションに当たっては、既存資産の棚卸しから、プログラムの書き換えやプラットフォームの移行、本番運用まで高度な作業が必要です。移行先としてクラウドを活用したり、プログラムの変換を生成AI(人工知能)で支援したりと、最新ITへの理解も欠かせません。どう進めればモダナイゼーションを前に進められるのか、ITモダナイゼーションの最前線を探るセミナーを実施します。
ITモダナイゼーションの手法やそれを支援する製品・サービス・技術の紹介を通じて、レガシーシステムを近代化する王道を示す場になると確信しています。
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード500円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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