近年、国際状況が混沌とする中、サイバーリスクの脅威は高まっています。今後も、いかに業務を止めずに事業を継続するかが、経営者やシステム担当者、セキュリティ担当者に求められています。

生成AIなど最新のテクノロジーの普及により、標的メール攻撃の高度化やマルウェアの自動生成などサイバー攻撃の手口は日々高度化しています。サプライチェーンへのサイバー攻撃も社会問題化しており、影響は一企業にとどまらず社会全体に及んでいます。

そこで本セミナーでは、AI時代を迎え、2026年にはさらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
  • 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
  • その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
情報セキュリティ戦略セミナー2026
生成AI時代のサイバーセキュリティ対策
日程
2026318日(水)
12:30~17:45(予定)
開催形式
オンラインセミナー(Live配信)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
  • インターネットイニシアティブ、
  • NRIセキュアテクノロジーズ、
  • Sky、
  • Snyk

(ABC順)

ゴールド協賛
  • Abnormal AI、
  • クラウドストライク、
  • NTTデータ、
  • Rubrik Japan、
  • Wiz Cloud Japan/マクニカ

(ABC順)

参加料
無料(事前登録制)
対象者
企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

プログラム

※お申し込み後に視聴URLをセミナー登録完了メールにてお渡しいたします。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

Aトラック
Bトラック
12:30 ~ 13:00

主催講演

AIエージェントがもたらす新たなるリスクとその対処

上原 哲太郎 氏

立命館大学
情報理工学部 教授 上原 哲太郎 氏

詳細はこちら

生成AI技術はDXのゲームチェンジャーとなりました。特にAIエージェントの発達は多くの業務効率化に資するものとなりますが、サイバー攻撃者にとっては新たな攻撃ベクトルとなっています。現在AIエージェント技術を巡ってどのようなリスクがあり、どう対処していくべきなのかについてお話しします。

13:10 ~ 13:40

急速に進化する生成AI、より安全に利用するには?組織が知っておきたい活用のポイント

藤代 友果 氏

Sky
ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部 藤代 友果 氏

詳細はこちら

生成AIが爆発的に普及し、効率化や精度向上の面で不可欠な存在になりつつあります。より安全に、そして効果的に活用していくために、組織は何を意識すべきなのでしょうか?
本セミナーでは、ビジネス利用における注意点や「SKYSEA Client View」がご支援できるポイントについてご紹介します。

13:50 ~ 14:20

CASB・DLPの課題と手軽かつ安価に実現する方法

川崎 瑠香 氏

インターネットイニシアティブ
サービスプロダクト推進本部 営業推進部 セキュリティソリューション課川﨑 瑠香 氏

詳細はこちら

クラウドサービスや生成AIによるシャドーIT、情報持ち出しのリスク拡大から、CASB・DLP が注目されていますが、導入には様々な課題があります。本セッションでは、CASB ・DLPの導入を手軽かつ安価に実現する方法をご紹介します。

14:30 ~ 15:00

サイバーレジリエンス時代を渡り歩く
~AIと共に考える組織・人材戦略~

時田 剛 氏

NRIセキュアテクノロジーズ
セキュリティ教育サービス部 セキュリティ人材育成室 室長時田 剛 氏

詳細はこちら

世界中でビジネスの根幹に関わるインシデントやランサムウェア被害に対し、しぶとく事業を続けるサイバーレジリエンスが不可欠となっています。このような時代において、サイバーレジリエンスを発揮するための組織はどのようなものなのか、そして組織を支える人材はどうあるべきか。という課題にAIと協調しながら進める方法を考えます。

15:20 ~ 15:50
Aトラック

進化する脅威の最前線:クロスドメイン攻撃時代の包括的防御戦略

山田 彩乃 氏

クラウドストライク
セールスエンジニアリング本部 コーポレートSE部 コーポレートセールスエンジニア 山田 彩乃 氏

詳細はこちら

近年、エンドポイントやID、クラウドを横断するクロスドメイン攻撃が増加しています。本セッションでは最新の脅威動向を踏まえ、CrowdStrikeのプラットフォーム全体像を通じて、Endpoint Securityを中核に ITDR、SIEM、クラウドセキュリティを連携させた実効性のある防御アプローチを解説します。

15:20 ~ 15:50
Bトラック

AIガバナンスの最新動向と実践例

宮下 和樹 氏

NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業部 課長代理宮下 和樹 氏

詳細はこちら

AI活用が急速に進む中、ガバナンスの重要性は一層高まっています。本講演では、AIガバナンスを巡る最新動向や国内外のインシデント事例を踏まえ、企業に求められるあるべき姿を整理します。あわせて、NTTデータの取り組みと、実践的なAIガバナンス支援サービス・導入事例をご紹介します。

16:00 ~16:30
Aトラック

そのクラウドセキュリティツール、ちゃんと運用できてますか?
運用を成功に導くツールの選定

野原 峰彦 氏

マクニカ
ネットワークス カンパニー エンジニア野原 峰彦 氏

詳細はこちら

クラウド移行が進む中、クラウドでのインシデントの事例も多く聞かれます。多くの企業ではCSPMの導入が進んでいますが、運用では膨大なアラートへの対応に疲弊し、脆弱性やマルウェアなどCSPMでは検知できない問題も多数顕在化しています。本セッションではクラウドセキュリティ運用の様々な課題をどのように解決できるのかを、デモを交えて紹介します。
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Wiz Cloud Japan株式会社の個人情報保護方針は下記URLよりご確認ください。
https://legal.wiz.io/legal#privacy-policy
株式会社マクニカの個人情報保護方針は下記URLよりご確認ください。
https://www.macnica.co.jp/privacy/
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※協賛:Wiz Cloud Japan/マクニカ

16:00 ~16:30
Bトラック

人間心理を突くビジネスメール詐欺 ―生成AIが加速させる被害

日原 茂 氏

Abnormal AI
エンタープライズセールスエンジニア 日原 茂 氏

詳細はこちら

国内のなりすまし詐欺被害はかつてないほど深刻化しており、主な侵入経路はメールである。さらに、生成AIの進化により、経営層や取引先を装う攻撃は企業の経営危機に直結するリスクへと発展している。本セミナーでは、最新の手口や事例を踏まえ、行動解析AIを活用した対策を紹介する。

16:40 ~ 17:10

主催講演

企業における営業秘密管理に関する実態と対策

江島 将和 氏

情報処理推進機構
セキュリティセンター セキュリティ制度グループリーダー江島 将和 氏

詳細はこちら

近年、サイバー攻撃による情報漏洩や事業停止が大きく報道される一方、従業員や元従業員等、組織の内部関係者による意図的な機密情報の持ち出し等の不正行為の報道も後を絶たない。本講演では「企業における営業秘密管理に関する実態調査2024」の調査結果を踏まえ、企業として取り組むべき内部不正対策について解説する。

17:15 ~ 17:45

AI 開発時代に適応する Snyk の高精度・高生産性アプリケーションセキュリティ

浦底 ”SokoP” 博幸 氏

Snyk
Solutions Engineering, Staff Solutions Engineer 浦底 ”SokoP” 博幸 氏

詳細はこちら

AI駆動のセキュリティ機能によるコード解析とリスク優先度付け、高速な脆弱性修正、自動化されたCI/CDパイプラインでのブロック機能など、開発者とセキュリティチームの生産性を高める新機能を解説。新たにラインナップに加わった DAST 機能も取り上げ、モダンなDevSecOpsの実践例を共有します

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