生成AI(人工知能)をはじめとするAIの業務活用が急速に進んでいます。今や多くの企業にとって、AIは業務に欠かせない存在になっています。これまではチャットボットや社内ヘルプデスクの代わりに生成AIを活用するといった限定的な取り組みでした。それがAIエージェントの登場により、AIによる業務自動化が現実のものとなりつつあります。

業務自動化については、RPA(Robotic Process Automation)による実現が期待されました。ただ、RPAはあらかじめ定義されたルールに基づいて反復的なタスクを自動化するツールなのに対して、AIエージェントは自ら状況を判断し、与えられたタスクを柔軟に遂行します。

ただしAIエージェントを活用するには、システムの基盤であるITインフラストラクチャーの整備が不可欠です。社内データを柔軟に取り出せる使い勝手の良いデータ基盤、MCP(Model Context Protocol)によるクラウド連携、度重なるシステム更新に追従できる柔軟性、大規模化するシステムを安定稼働させる信頼性、システム障害が起きても対応できる復元性(レジリエンシー)、災害やサイバー攻撃といったリスクに備えたBCP(業務継続計画)などが、今まで以上に求められます。アプリケーションが高度化する現在、それを支えるITインフラの重要性は増すばかりです。

そうしたITインフラはどうしたら実現できるのでしょうか。ユーザー企業の疑問に応えるために、最新のITインフラ技術や、ソリューション、活用事例などをご紹介いたします。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード500円分」を後日、
ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
  • 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
  • その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*プレゼントは、お一方で両日合わせて1回とさせていただきます。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
ITインフラSummit 2026
~AIによる業務自動化を実現するITインフラの最適解~
日程
2026218日(水)
13:00~18:10(予定)
2026219日(木)
13:00~17:30(予定)
開催形式
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協力
  • 日経コンピュータ、
  • 日経NETWORK、
  • 日経クロステック Active
協賛
(ABC順)
< プラチナ協賛 >
  • デル・テクノロジーズ、
  • トゥモロー・ネット
< ゴールド協賛 >
  • アトミテック/NTTデータ先端技術、
  • インターネットイニシアティブ、
  • ラック、
  • OpenTextグループ、
  • オプテージ、
  • ピュア・ストレージ・ジャパン、
  • レッドハット、
  • さくらインターネット、
  • 双日テックイノベーション
< 協賛 >
  • アルプス システム インテグレーション、
  • シーイーシー
参加料
無料(事前登録制/先着順)

※受講数に限りがあり、件数に到達した場合は、その時点で申し込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。

対象者
企業におけるIT部門や経営企画部門、DX推進部門の担当者、インフラ担当者、運用担当者、情報システム子会社、ユーザー企業に常駐しているSIer ほか

プログラム

※視聴を希望するセッションを選択して、お申し込みください。Day1・Day2にチェックいただくと、全セッションまとめて選択できます。

※セッション選択後、「参加申し込みはこちら」ボタンよりお申し込みください。

※お申し込み後、選択したセッションに関わらず2日分の視聴URLを登録完了メールにお送りします。

各セッションをテーマ毎に色分けしています

【Day1:2月18日(水)プログラム】

13:00 ~ 13:35

【主催者挨拶】

勝村 幸博

日経クロステック
編集委員勝村 幸博

13:40 ~ 14:10


リスク対策、BCP Forum
キーワード:BCP(事業継続計画)策定支援

BCPはITから始まる:サイバーリスク時代に求められる事業継続とは

山田 一樹 氏

ラック
コンサルティング統括部 コンサルティングサービス1部 山田 一樹 氏

プロフィール・詳細はこちら

自然災害に加え、ランサムウェア被害をはじめとするサイバーリスクの拡大により、事業継続に影響を及ぼすリスクは多様化・複雑化しています。こうした環境の中で、IT-BCPは事業継続を支える不可欠な要素となりつつあります。本講演では、IT-BCPの基本的な考え方から、実務に落とし込む際のポイントまでを、事例を交えながら解説します。

基盤系システムインテグレーションで培った設計・構築力を礎に、ITコンサルタントとして最新技術を活用した基盤戦略の策定から課題解決までを推進しています。

15:00 ~ 15:30


AI・データ基盤Forum
キーワード:AI基盤、汎用AIソフト、AIOps/IT運用管理

信頼を築くAIによる知的な自動化を実現し、IT運用管理の限界を超えよう
~チケットレスエンタープライズ基盤の構築~

>井上 直樹 氏

OpenTextグループ
ソリューションコンサルティング統括本部 リードソリューションコンサルタント 井上 直樹 氏

プロフィール・詳細はこちら

複雑化する環境、コスト削減の要求の中で、IT運用の未来像として、2024年にはAIエージェント、2025年にはAIエージェントの進化的な概念であるエージェンティックAI(エージェント型AI)という言葉が注目されるようになりましたが、もう悩む必要はありません。あらゆるものを柔軟に組み合わせて接続し、チケットレスエンタープライズ環境を構築して、問題を先回りして未然に防ぐことができるビジョンを達成する技術が存在しており、OpenTextのオブザーバビリティおよびサービスマネジメントでIT運用の限界を超えましょう。

システムエンジニアとしてシステムの提案および開発、ソリューションのポストセールス/プリセールスと幅広い業務に従事。 30年近いIT運用管理ソリューションの経験を持つ。

15:40 ~ 16:10


AI・データ基盤Forum
キーワード:AI基盤

生成AIを支える最適インフラ戦略—AI推論コネクティビティデータセンターの必要性

中原 晃宏 氏

オプテージ
データセンタービジネス推進部 マネージャー中原 晃宏 氏

プロフィール・詳細はこちら

生成AIの業務適用やサービス提供が進む中、それを支えるインフラは何を考慮すべきでしょうか。
AI推論コネクティビティデータセンター事業を展開しているオプテージが、生成AIやGPUクラウドの活用トレンド・国内外の事例や導入に向けたインフラの重要性を示します。(仮)

2012年関西電力株式会社に入社し、情報通信部門で経験を重ねる。2024年に株式会社オプテージへ出向し、AIデータセンターおよびGPUクラウドの戦略立案・サービス企画開発を担当。技術と事業の両面で価値創出に取り組んでいる。

16:20 ~ 16:50


AI・データ基盤Forum
キーワード:AI基盤、ストレージ関連機器/ソフト/サービス、オールフラッシュストレージ

データを価値に変える、AI時代の次世代プラットフォーム
~Enterprise Data Cloud戦略で実現する全体最適データマネジメント~

岩本 知博 氏

ピュア・ストレージ・ジャパン
プリンシパル・テクノロジスト 岩本 知博 氏

プロフィール・詳細はこちら

ピュア・ストレージは、オールフラッシュ技術においてガートナー社のMQによる評価で12年連続リーダーに位置付けされ、IDCによる日本国内の市場シェアも1位に到達した業界のリーダーです。本セッションでは、成長を支える技術的な根拠と、AI時代に向けてインフラ管理からデータ管理へ変革するEDC戦略についてご紹介します。

Oracle、NetAppにてそれぞれソリューションの開発と展開に従事したのち、2015年にピュア・ストレージに入社。日本のユーザー様の声を米本社にフィードバックし、製品が日本国内のニーズに沿ってより一層普及するよう、日々技術的な裏付けの探求に努める。信念は「ストレージはもっとシンプルでいい」

17:00 ~ 17:30


AI・データ基盤Forum
キーワード:AI基盤

クラウドAIからの脱却。自社で管理/運用するAI基盤

知念 努 氏

トゥモロー・ネット
ソリューション部門 中級エンジニア 知念 努 氏

プロフィール・詳細はこちら

ビジネス領域にも急速にAIが浸透するこの時代、AI導入と投資の遅れは致命的です。
しかしながら機密データの扱いやクラウドの利用規約、安定性や遅延の問題からクラウドAIを採用できない分野も存在します。本セミナーでは、そうした企業に向けてオンプレAI基盤の優位性と、現実的な導入方法を解説します。

10年間にわたりIBM電子カルテ導入プロジェクトにSE/プログラマーとして従事。
その後アプリケーション仮想化や、GPU、AIなどソフトウェア、ハードウェア両面に幅広く携わり効果的な基盤活用を提案するソリューションエンジニアとして2016年より現職。

17:40 ~ 18:10


AI・データ基盤Forum
キーワード:AIエージェント、AI基盤

社内情報と外部探索をどう統合するか
〜「AI役員(CoreMate)」の意思決定を支える、ハイブリッド情報取得アーキテクチャ〜

真弓 裕貴 氏

キリンホールディングス
デジタルICT戦略部 主務真弓 裕貴 氏

プロフィール・詳細はこちら

経営会議におけるAIの回答には、セキュアな社内知見(過去の議事録等)と、広範な社外洞察(最新の市場動向)の双方が不可欠です。しかし、性質の異なるこれら2つのデータソースを統合することは容易ではありません。
本講演では、社内RAG基盤と外部探索エージェントを動的に使い分け、最適な回答を生成するためのオーケストレーション手法について解説します。高い意思決定を支えるためのパイプライン構築の勘所を、CoreMate開発者が共有します。

2020年3月キリンホールディングス ブランド戦略部に中途入社。データサイエンティストとしてID-POSを用いた営業支援に従事。22年4月ファンケル 通販営業本部へ出向し、機械学習で解約防止モデルを開発。24年10月デジタルICT戦略部に帰任し、AI戦略・AIポリシー策定、AI役員「CoreMate」を開発。

Day2:2月19日(木)プログラム】

13:00 ~ 13:35

【主催者挨拶】

勝村 幸博

日経クロステック
編集委員勝村 幸博

13:40 ~ 14:10


クラウド基盤最適化Forum
キーワード:プライベートクラウド基盤、ハイブリッドクラウド、仮想化プラットフォーム

もうハイパーバイザー “ガチャ” に振り回されない
~アフターHCIを見据えた持続型プライベートクラウドのすすめ

平原 一雄 氏

デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズSE統括本部 アドバイザリーシステムズエンジニア平原 一雄 氏

プロフィール・詳細はこちら

昨今のハイパーバイザーを巡る目まぐるしい状況変化に、次なる仮想化基盤の選択の一手に悩まれている企業も多いかと思います。このセッションではハイパーバイザーフリーな柔軟なインフラストラクチャと高度な自動化オーケストレーション技術を融合し、複数のハイパーバイザーの間を柔軟にスイッチ可能にする当社の新しい取り組みを紹介いたします。

外資系ITベンダーを中心に、コンピュータハードウェアの品質保証やカスタマーサポート、プロダクトスペシャリストを経て、2006年にEMCジャパン株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)入社。以来、ストレージ管理、SDS・クラウドなどのエマージングテクノロジー担当のSEとして、プリセールス活動に従事。

14:20 ~ 14:50


クラウド基盤最適化Forum
キーワード:パブリッククラウド、IaaS、GPUクラウド

AI自動化を支えるデータ基盤とスケーラブル処理基盤

さくらインターネット
クラウド事業本部 エバンジェリスト 亀田 治伸 氏

プロフィール・詳細はこちら

AI自動化が企業競争力を再定義する時代。未来の成長を支えるデータ基盤とスケーラブル処理基盤の姿を示し、クラウドとGPUクラウドがもたらす変革のインパクトをみていきます。

兵庫県伊丹市出身、米国州立南イリノイ大学卒業。認証系独立ASP、動画・音楽配信システム構築、決済代行事業者、外資クラウドエバンジェリストを経て現職。

15:00 ~ 15:30


クラウド基盤最適化Forum
キーワード:

事例から読み解く!VMware環境からNutanix移行を成功させるためのポイント

稲吉 尚征 氏

双日テックイノベーション
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 技術推進課 稲吉 尚征 氏

15:40 ~ 16:10


クラウド基盤最適化Forum
キーワード:ハイブリッドクラウド、ITインフラの自動化

今すぐ始めるインフラのAIOps: Ansible x AI で実現する高効率運用の全体像

中島 倫明 氏

レッドハット
技術営業本部 シニアソリューションアーキテクト 中島 倫明 氏

プロフィール・詳細はこちら

様々な分野でAI活用が進む中、ITインフラ領域へのAI適用は依然として課題です。本セッションでは、Red Hat Ansible Automation Platformを中核に据えたAIOpsソリューションをご紹介します。インフラから出力されるイベントやログに対し、AIによる判断、そしてアクションをシームレスに連携させることで、従来よりも高度で柔軟な自動運用システムを構築できます。すぐに始めて効果を出せる、インフラにおけるAI活用のベストプラクティスと、具体的な実現方法を解説します。

レッドハットにてお客様のインフラ自動化の推進を多角的に支援。その傍らで大学や研究機関での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。OpenStackやAnsibleなどのユーザ会のメンバーとして、コミュニティの運営にも参加している。共著で「インフラCI実践ガイド」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」他数冊を執筆。

17:00 ~ 17:30


ネットワーク最適化Forum
キーワード:大規模DDoS攻撃の実態、速やかな対処と継続的なPDCA、経営層・責任者に必要な事業判断

サイバーアタックの実例とその対処 : インシデント対応に不可欠な判断軸とは

森島 昌洋 氏

ALiNKインターネット
執行役員 サービス統括部 部長 森島 昌洋 氏

プロフィール・詳細はこちら

本講演では、2025年に天気予報メディア「tenki.jp」を襲った大規模DDoS攻撃の実例をもとに、サイバーアタックの実態をお伝えします。あわせて経営者・事業責任者に求められる事業判断を解説します。意思決定、合意形成、継続的なPDCAの重要性について、実践的な視点で共有します。

株式会社ALiNKインターネットで執行役員を務める。ヤフー(現LINEヤフー)、KADOKAWAなどでインターネットサービスのディレクター/プロデューサーを歴任。2022年より現職。天気予報専門メディア「tenki.jp」の事業プロデューサーとして、サービス進化に取り組んでいる。

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