
生成AIの登場から約3年、AIは単なる話題から、実際の業務やサービスに深く組み込まれるフェーズへと進化しました。2026年は、AIの高度化とともに、企業がどのようにAIを戦略的に活用し、競争力を高めているのかが注目されています。
そこで日経クロストレンドでは、最新のAI技術動向、実装事例、そしてAIがもたらすビジネスモデルの変革について解説するウェビナーを開催します。当日はシリコンバレーから最新のトレンド情報もお伝えします。ぜひご視聴ください。
(ABC順)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経BP
シリコンバレー支局長
松元 英樹
AI(人工知能)技術はこの1年で大きく進化し、「文章をつくるツール」から「仕事を実行する存在」へと変わりました。自律的に調査し、比較し、判断し、さらには業務を代行する「AIエージェント」の時代が近づいています。単にプロンプトを工夫するだけでなく、新たなAIツールを活用するスキルをどう構築していくか。米国で開催された「SXSW」や米Salesforceのイベントなど現地取材をもとに、AIエージェントの最新動向と、実務に生かす活用法を解説します。
アドビ
ソリューションコンサルティング本部 プリンシパルソリューションコンサルタ
今井 裕志 氏
コニカミノルタ
プロフェッショナルプリント事業本部 企画統括部デジタルプリント推進部 EX感性グループ・マネージャー
井上 暁 氏
生成AIでクリエイティブ案を大量に作れるようになった一方、どれを選ぶか、なぜそれを選ぶのか、候補案の選定と合意形成が新たなボトルネックになっています。本講演では視覚認知・感性の知見に基づいて判断の根拠をどうかしかし、評価によって、意思決定の納得性と速度をどう両立するかを解説します。特にA/Bテストが困難な商品パッケージや販促における例も交え、生成AI時代に企業が持つべき判断の軸を考えます。
ミロ・ジャパン
Miro AI活用戦略・推進リード
柳沢 良一 氏
生成AIの普及でアイデアの量産は容易になりましたが、現場では具体性の欠如や解釈のズレによる「空中戦」が頻発し、プロジェクトが停滞するという課題が生じています。
本セッションでは、AIを単なる発想の道具に留めず、散逸した思考を束ねて「具体的な叩き台」へと一瞬で昇華させる手法を解説します。
「綺麗に作る」前に「具体で語る」。AIと共に試行錯誤のサイクルを早め、プロジェクト早期から全員が同じ解像度で本質的な議論を戦わせるための、チームの合意形成を劇的に加速させる新しいワークフローを提案します。
登壇者調整中
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