
コールセンター/コンタクトセンターは大きな転換点を迎えています。顧客の声(VoC)を収集し、データを活用して経営戦略を創造する「価値創造センター」として、企業競争力の源泉となる時代が到来しました。AI技術の進化により、顧客対応の自動化・効率化はもちろん、感情分析、予測分析、パーソナライゼーションまで、これまで不可能だったCX向上施策が現実のものとなっています。 ビジネスの未来は顧客接点にあり本セミナーでは、最新のAIソリューション、VoC活用事例、データドリブン経営への転換手法など、 2026年のコールセンター/コンタクトセンターが目指すべき姿を探ります。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
コーセー
お客様相談室 課長
楠山 さおり 氏
AI活用の成果は、業務を効率化することだけではありません。コーセーお客様相談室では、長年培ってきたVoCの構造化と改善提案の仕組みを土台に、音声認識AIによる通話内容のテキスト化・要約、VoC分類支援を進めています。本講演では、VoC活用の経験をAIにどう生かしたか、AIに任せる領域と、人が担う顧客理解・価値提供・改善提案の役割についてご紹介します。
RightTouch
代表取締役 CEO
長崎 大都 氏
AIコンタクトセンター実現に欠かせないのは、ナレッジ基盤です。
どれだけ高性能なAIオペレーターを選んでも、分断されたまま既存ナレッジを読ませては、日本のサポートに求められる品質は再現できません。
本講演では、人向けとAI向けを分断しない"AI-Ready"なナレッジ基盤について解説し、日本品質を実現するAIコンタクトセンター構想をお話しします。
ベルシステム24
デジタルCX本部 DCXコンサルティング部 第3局・局長
衣笠 雄海 氏
生成AI活用で成果を出す企業と出ない企業の違いを具体的に解説。VoC分析により顧客の問合せ内容・課題の文脈やAI適用領域を可視化し、自動化と有人対応の最適な役割分担、CX向上とROIを両立。生成AIの活用を最大化させるためのロードマップを、ベルシステム24の実践事例とともにご紹介します。


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