
中堅・中小企業を取り巻く経営環境は大きな転換期を迎えています。物価高騰や円安、国際情勢の不安定化など外部環境の変化が続く中、多くの企業にとって喫緊の経営課題となっているのが「事業承継」です。
次世代へ何を引き継ぎ、何を変えていくべきか――。経営理念や企業文化、技術やノウハウを継承しながら、持続的な成長を実現するには何が必要なのか。本フォーラムでは、事業承継や経営変革に取り組んできた経営者の実践事例を通じて、そのヒントを探ります。企業の未来を見据えた承継と変革のあり方について、ともに考える機会としてぜひご期待ください。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で20名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経トップリーダー
発行人
星野リゾート
代表
星野 佳路 氏
1960年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、米コーネル大学ホテル経営大学院に進学し、修士号取得。88年星野温泉旅館(現・星野リゾート)に入社。いったん退社した後、91年に復帰して社長に就任。
竹下製菓
代表取締役社長
竹下 真由 氏
1981年佐賀県生まれ。東京工業大学工学部卒業。同大学院社会理工学研究科修士課程修了。外資系コンサルティングファームであるアクセンチュアを経て、2011年竹下製菓に入社。16年同社社長に就任。3人の子供がいる。
同族企業の大きな強みの一つは、ダイナミックな世代交代を実現しやすいこと。今回、ファミリービジネス(同族企業)研究をライフワークとする星野リゾート代表の星野佳路氏と、九州を中心に長年愛されるアイス「ブラックモンブラン」を展開する竹下製菓社長の竹下真由氏が登壇します。
竹下氏はコンサルティング会社を経て家業に入り、M&Aを含む事業の多角化を推進。売上高を社長就任前の2倍超へと成長させています。
若い経営者への承継を成功させるためには、何を引き継ぎ、何を変えるべきか。創業家だからこそできる大胆な変革とは何か。より良いバトンタッチのヒントを、星野氏と竹下氏の対談から探ります。
M&Aロイヤルアドバイザリー
代表取締役社長
橋場 涼 氏
日経トップリーダー元発行人
日経BPコンサルティング 取締役
伊藤 暢人
休憩
勇心酒造
代表取締役社長
徳山 孝仁 氏
カリスマ経営者の先代から、事業をどう円滑に引き継ぐかは多くの後継者の悩みだ。この難しい課題に、勇心酒造を引き継いだ新社長はITを効果的に活用しながらチャレンジしてきた。父が育てた研究開発型企業を引き継ぐまでの取り組みや現在の戦略までを、自らの経験を踏まえながら語る。
1974年香川県生まれ。東北大学農学部、東京大学大学院農学生命科学研究科を経て98年、家業である勇心酒造(香川県綾川町)に入社。研究開発、営業などさまざまな部署を歴任。常務などを経て、先代の父、孝氏の急逝で2024年、7代目社長に就任した。
テンフィールズファクトリー
代表取締役社長
市川 裕 氏
経営環境の不確実性が高まる今、中小企業にとって新規事業は持続可能な企業の存続、将来の収益基盤を築く重要な選択肢です。新規事業の構想から収益化までの要点を事業テーマの選定から検証、実行などポイント別にわかりやすく解説します。
休憩
鈴廣蒲鉾本店
代表取締役会⾧
鈴木 博晶 氏
創業160余年。鈴廣蒲鉾本店における経営組織、思想や理念、技術や経験の継承について、2025年に代表取締役会長に就任した鈴木博晶氏が世襲経営の一つの事例として語る。大きく変容していく社会環境をどのように先見していくかも肝要であり、そのために早くから取り組みを続けてきた同社のDXについても触れる。
1954年神奈川県生まれ。77年に東京工業大学経営工学科卒業。水産会社勤務を経て、53年鈴廣蒲鉾工業(現・鈴廣蒲鉾本店)入社。
96年に社長に就任。2025年から現職。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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