第3回 COI-NEXT 長崎大学拠点「ながさきBLUEエコノミー」海の食料生産を持続させる
養殖業産業化共創拠点活動の情報発信

養殖を柱とした海洋食料の確保と地域活性化、さらには日本の水産業の再生に向けて長崎大学では「ながさきBLUEエコノミー」海の食料生産を持続させる養殖業産業化共創拠点事業をJSTの支援のもとに進めています。今回は、水産・海洋事業に取り組んでいる、あるいは興味を持つ企業を対象に、これまでの成果を公表するとともに、今後の取り組みについて、意見交換を行う予定です。特に、変動が著しい海洋環境に対応した新たな養殖のあり方を、作業の省力化や効率化も含めて考えるとともに、海外への生産物販売を視野に入れた環境保全型養殖、養殖と地域活性化についても議論する場としたいと考えています。

開催概要

名称
今、考えるべき未来の養殖とは
〜「ながさきBLUEエコノミー」は何を目指すべきか?〜
日程
2026911日(金)
13:00~17:00(予定)開場12:30
会場
国立科学博物館 講堂
主催
長崎大学海洋未来イノベーション機構
協力
日経ナショナル ジオグラフィック
参加料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:10

開会挨拶

征矢野 清 氏

プロジェクトリーダー
長崎大学 海洋未来イノベーション機構
養殖イノベーション推進室 教授 征矢野 清

学長からのメッセージ

永安 武

長崎大学長永安 武

13:10~15:50

イントロダクション

征矢野 清 氏

プロジェクトリーダー
長崎大学 海洋未来イノベーション機構
養殖イノベーション推進室 教授 征矢野 清

日本の養殖の未来を考える・・・
ながさきBLUEエコノミーのこれまでとこれから

セッション1

変わりゆく海洋環境の理解と養殖

竹下 朗

副プロジェクトリーダー
長崎大学 海洋未来イノベーション機構
養殖イノベーション推進室室長 特定教授 竹下 朗

・海を知るための科学的アプローチ
・海洋デジタルツインを活用した環境保全型養殖

セッション2

海洋温暖化時代の環境保全型・共生型養殖

有瀧 真人

副プロジェクトリーダー
長崎大学 海洋未来イノベーション機構
養殖イノベーション推進室 教授 有瀧 真人

・海洋温暖化に対応する養殖技術1
 (工学的アプローチ)
・海洋温暖化に対応する養殖技術2(種苗生産技術、
 成長促進、高温耐性)

セッション3

養殖拠点形成と地域活性化

松本 誠司

副プロジェクトリーダー
長崎大学 海洋未来イノベーション機構
養殖イノベーション推進室 准教授  松本 誠司

・地域の活性化につながる新たな養殖魚の生産
・養殖と地域活性化のあり方
・未来の養殖を担う人材育成

15:50~16:50

パネルディスカッション

タイトル調整中

征矢野 清
<パネリスト>

長崎大学拠点PL:征矢野 清

竹村 明洋 氏
<パネリスト>

琉球大学拠点PL:
琉球大学 研究共創機構・卓越特命教授竹村 明洋 氏

作野 裕司 氏
<パネリスト>

広島大学拠点PL:
広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授  作野 裕司 氏

末永 慶寛 氏
<パネリスト>

香川大学拠点PL:
香川大学 創造工学部 教授 副学長末永 慶寛 氏

髙志 利宣 氏
<パネリスト>

水産研究・教育機構
まぐろ養殖部 成熟制御グループ長 髙志 利宣 氏

<モデレーター>

日経ナショナル ジオグラフィック
社長補佐戸田 顕司

16:50~17:00

挨拶

辻村 英雄 氏

JST共創の場形成支援プログラム
第4領域プログラムオフィサー辻村 英雄 氏

司会進行
菅 向志郎

副プロジェクトリーダー
長崎大学 海洋未来イノベーション機構
環東シナ海環境資源研究センター 教授 菅 向志郎

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