本イベントは国内随一の「車載Ethernetの最新情報がわかるイベント」です
●大手自動車メーカーなどが参画する業界団体「JASPAR」が様々な活動成果を紹介
●車載Ethernetの活用を自動車メーカーや部品メーカーが解説
(前回2025年登壇企業:BMW、ソニー・ホンダモビリティ、デンソー)
●海外の大手ツールベンダーや半導体メーカーが最新の取り組みを紹介
●「参加者交流会」や「Q&Aセッション」、「技術展示」を実施

 車載Ethernetをテーマにした国内唯一のイベントを2026年も開催します。国内外から大手自動車メーカーや車載部品メーカーなどのキーパーソンをお招きし、車載Ethernetに関する最新動向について紹介・議論していただきます。

 車載Ethernetは、自動車の次世代E/E(電気/電子)アーキテクチャーを考える上で重要な技術です。自動車や車載ネットワークでは今、「ソフト定義」の時代が訪れています。スマートフォンのようにソフトウエアを追加・更新することで、新たな運転体験を提供し続ける「SDV(Software Defined Vehicle)」化が加速。それと共に、ネットワークの構成や機能などをソフトウエアで動的に変更できる「SDN(Software Defined Networking)」導入に向けた動きも出ています。

 自動運転にも大きな変化の波が押し寄せています。それが、判断も含めてAIを全面的に活用するEnd-to-End(E2E)技術です。

 SDVやSDN、並びにE2Eの中核技術の1つが、車載Ethernetです。従来の車載LANに比べて高速大容量で、かつIT技術と親和性が高いのが特徴です。

 E/Eアーキテクチャーの変化が車載Ethernet採用を後押ししています。「ドメインアーキテクチャー」から「ゾーンアーキテクチャー」に移行しているためです。中央集権型のゾーンアーキテクチャーでは、車載ネットワークにおける高速通信が必須となり、車載Ethernetが採用されていく見込みです。ゾーンアーキテクチャーを採用する自動車メーカーは2030年ごろまでに8割以上になるという予測があります。

 適用範囲も広がるでしょう。これまで100Mbpsや1Gbpsの車載Ethernetが主流でしたが、ここにきて低速と高速の領域で車載Ethernetが広がる兆しを見せているからです。低速では、10Mbpsの車載Ethernetを採用する機運が高まっています。車載の照明や音響機器、アクチュエーターなどの駆動を想定しています。

 一方、高速領域では、高精細なカメラデータを伝送するような数Gbpsの用途に、車載Ethernetを採用しようという動きがあります。従来のLVDSに加えて、「MIPI A-PHY」や「ASA」といった新技術・規格も登場しており、競争が激しくなっています。

 そんな勢いに乗る車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向や車載Ethernetが自動車車両に与える影響などについて、大手自動車メーカーや車載部品メーカー、半導体メーカーをはじめ、国内外から第一線で活躍する講師に講演していただきます。

 車載Ethernetの最新情報を収集できる日本で唯一の機会です。皆様のご参加をお待ちしています。

  

開催概要

名称 車載Ethernet 2026
SDVやE2Eの切り札、進化する「車載Ethernet」
開催日時 2026年7月28日(火) 13:00~17:35(12:15開場予定)
2026年7月29日(水) 10:00~16:30(9:30開場予定)

※上記の開催時間は予定につき、変更となる場合があります。予めご了承ください。
※7月28日(火)は終了後に参加者交流会(17:40~19:10予定)を開催いたします。
※2日目の7月29日は昼食をご用意します。
会場 グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター
(JR「大阪駅」より徒歩5分、グランフロント大阪 北館 B2F )
ACCESS
会場へのアクセス動画はこちら
主催 日経エレクトロニクス/日経Automotive
協賛 ガイロジック/ Technica Engineering、 日立ハイテク、 インフィニオン テクノロジーズ ジャパン、 日本イントリピッド・コントロール・システムズ、 キーサイト・テクノロジー、 丸文、 マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン、 NXP Semiconductors、 オンセミ、 Realtek Semiconductor、 ローデ・シュワルツ・ジャパン、 テレダイン・レクロイ、 東芝デバイス&ストレージ、 ベクター・ジャパン、 ウィンボンド・エレクトロニクス (社名ABC順)
後援 JASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)
受講料 2日間89,100円(税込み)
※受講料には初日の参加者交流会、2日目の昼食が含まれます。
定員 120名
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

※ 講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※【同時通訳予定】英語での講演セッションは同時通訳を予定しています。

プログラム

<講演プログラム調整中>
講演企業・団体・講演者については調整中です。
順次更新をして参ります。

  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
  • ※講演テキスト印刷物の配布はございません。講演者の許諾により、配布可能な講演テキストのみをPDFにて配布いたします。講演テキストPDF配布については、イベント開催前に受講者の皆様にメールにてお知らせいたします。
  • ※本イベントでは、展示会場内にPCの充電スポットをご用意いたします。受講者の方はどなたでもご利用いただけます。充電スポットの席数には限りがございますので、予めご了承ください。

受講お申し込みについて

2日間:89,100円(税込み)

本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
すでに会員の方は、ログイン後、ご登録内容をご確認のうえお申し込みください。
未登録の方は、画面の指示にしたがい、登録を完了させてください。

【お申し込み注意事項】

※受講料のお支払い:請求書払い/クレジットカード払いが選択できます。

お支払方法が「請求書」の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
<MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/

イベント当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
各種書類(領収書等)の発行については、 こちらをご覧ください。

  • イベント開催日初日の8営業日前、7月15日(水)まではキャンセルが可能です。以下のWebフォームからキャンセルの旨をご連絡ください。
    https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1501/p/378/
    なお、「受講番号」は必ずご記入くださいますよう、お願い申し上げます。また、入金の有無も、合わせてお知らせください。
  • キャンセル期限を過ぎた場合はキャンセル不可となり受講料は全額お支払いいただきます。
    代理の方がご出席くださいますようお願いします。
  • 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • 講師の急病等の事情により、講演が差し替わった場合でも受講料は返金いたしません。
  • 天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、イベント自体を中止する場合があります。この場合、受講料金は返金いたします。

【ご参加の皆様へ】

※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※本イベントの運営事務局からメールやお電話でご連絡を差し上げることがあります。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

セミナーに関するよくある質問とお問い合わせはこちら

日経BP