
生成AIなどテクノロジーの進化が加速するなか、企業は業種や業務を問わず、ビジネスの在り方を抜本的に見直す必要に迫られています。長年の懸案だったビジネス上の課題や、実現困難だった新規事業のアイデアが、最新のテクノロジーを駆使することにより、解決/実現できる環境が整ったからです。今こそ生成AIなど最新テクノロジーの活用と実践を視野に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の全体戦略を改めて描き、ビジネスと企業の将来像を描く時です。
そこで日経BPは「経営課題解決シンポジウムPREMIUM DX Insight」シリーズの進化系として、「DX&AI Insight 2026 夏」を開催します。本イベントでは、デジタルテクノロジーの最新動向についての情報発信はもちろん、ビジネス変革や事業創出、業務改革の勘所などを、事例を交え分かりやすくご説明します。
生成AIのようなテクノロジーを自社の業務やビジネスにどう組み込んでいくべきかと悩む方々に向け、AI活用のヒントや新たな「気付き」を得られるようなコンテンツを設けます。デジタル活用と実践力の引き上げにつながる、有料級のノウハウをご提供します。ユーザー企業の皆様は自社の変革推進を考える際の参考として本イベントをご活用ください。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
(ABC順)
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※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
【Day1:6月18日(木)プログラム】6月18日のお申し込み受付を終了しました
アイ・ティ・アール
会長 / エグゼクティブ・アナリスト内山 悟志 氏
多くの企業がDXの推進を本格化させるなか、DX銘柄企業の取組みは、個別の業務効率化から抜本的な業務変革やビジネスモデルの革新、そしてAIのビジネス活用などへと年々高度化してきています。さらに、AIが前提となるこれからの時代に企業はどのようなDXに取り組んでいくことが求められるのでしょうか。
大手企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト(現ガートナー)でIT分野のシニア・アナリスト。1994年に情報技術研究所(現ITR)を設立し、代表取締役兼プリンシパル・アナリストとして活動後、2019年2月より現職。2015年から経済産業省「攻めのIT経営銘柄」および「DX銘柄」選定委員を務める。
ドリーム・アーツ
プロモーション&ブランディング本部佐々木 侑佳 氏
ドリーム・アーツは、組織全体で共同利用できる実務・実践・実用的なAIを考えました。本講演では、企業固有の複雑かつ暗黙知の多い業務プロセスに溶け込み、「人間とAIの協働」を実現するPracticalAIをご紹介します。大企業に必要なセキュリティと管理統制を備えた、安心・安全なAI活用に必要なデータ基盤とは。ぜひご覧ください。
Tricentis Japan
執行役 パートナーアライアンス本部 本部長小倉 和則 氏
AI活用の急増によって企業のDXスピードは加速し、ユーザーの期待値はますます高くなる一方で、複雑なエンタープライズIT環境での品質担保・安全性リスクへの対応は一層困難になっています。本セッションでは、AIエージェントを活用したTricentisのテスト自動化を中心とした最新プラットフォームをご紹介し、AI時代に求められる品質保証について考えます。
SCSK
PROACTIVE事業本部 カスタマーサクセス&DevOps部 第三課 課長桜井 聡 氏
「入力・記録・集計」から「示唆・判断・自律実行」へ。
ERPに求められる役割は、今まさに変わり始めています。
現場の業務効率化に留まらず、データに基づく経営意思決定の支援まで、AIを組み込んだ基幹システムで実現する将来像を、具体的な活用シナリオを交えて解説します。
レノボ・ジャパン
エバンジェリスト / 製品企画本部 プロダクトマーケティング部 部長元嶋 亮太 氏
生成AIの活用がPoCフェーズから実利用に移行しつつある今日、さまざまなAIが併存する時代に突入しています。
クラウド、エッジ、そしてPCとさまざまなレイヤーでの活用が模索される中で、本セッションではPCベンダーの視点から、ローカルでの推論時代に合わせて進化するPCの現在地とこれからを考えていきます。
経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課・地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長河﨑 幸徳 氏
1979 年ヤクルト本社に入社、1990 年福岡銀行に転職、システム部・総合企画部・FFG 経営企画部等を経て、デジタル戦略部で企画した取引先のデジタル化支援を長崎、福岡、熊本に展開した。
2023 年9 月末にFFG を退職し同年10 月経済産業省に入省。現在は企業DX に対する政策・立案などに携わっている。
リョーワ
代表取締役田中 裕弓 氏
1987年アルプス電気株式会社入社。1992年に株式会社リョーワに転職、油圧メンテナンス事業の営業を経て、2003年代表取締役に就任。
2013年に外観検査システム事業に参入。現在は油圧メンテナンスとAI画像処理技術を融合させ、現場の課題解決と企業変革を推進している。経済産業省の「2016年 はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定、「DXセレクション2022」準グランプリを受賞。
高度外国人材の採用・育成にも積極的に取り組み、地域中小企業におけるDX・AI活用とグローバル人材活用の実践を進めている。
トーシンパートナーズホールディングス
統括部長・DX推進担当有馬 満男 氏
金融系Sierでのシステム統合から大手不動産会社の基幹再構築・IT統制まで、ITの酸いも甘いも噛み分けた実戦派リーダー。
現職ではDXを推進し、経済産業省「DXセレクション2024」準グランプリを受賞。早期のAI活用で数字に直結する成果を出しつつも、DXの本質を「文化の書き換え」と位置づけ、現場社員を「DXの主役」に変え続けている。
日経BP 総合研究所
未来技術研究所
上席研究員大和田 尚孝
【Day2:6月19日(金)プログラム】6月19日のお申し込み受付を終了しました
ブリヂストン
デジタルソリューションAI・IoT企画開発部門長花塚 泰史 氏
本講演では、ブリヂストンが目指すサステナブルなソリューションカンパニーへの変革に向けたDXの取り組みを紹介します。
当社コア事業であるタイヤ事業のDX、顧客・社会接点のソリューション創出、デジタル人財育成、生成AI活用などの具体的事例を通じ、ビジネス変革の実装と持続的成長への道筋を解説します。
2003年ブリヂストン入社。タイヤ先行技術開発部に配属。以後一貫してデータ分析業務を担当。
2013年総合研究大学院大学博士課程了、博士(学術)。
2017年新設のデジタルソリューションセンターへ異動。2023年1月より現職。
全社のDXを支える技術の企画開発を担当。
アバナード
クライアントソリューション本部 統括本部長 執行役員奥平 健吾 氏
生成AIは、業務効率化の段階を超え、AIエージェントが自律的に判断・実行を支援する新たな企業変革の局面に入っています。
本講演では、人とAIが協働する「フロンティアファーム」への進化に向け、経営・業務・テクノロジーを一体で変革する実践アプローチを紹介します。
Sapeet
取締役兼 AI・DX事業本部長尾形 友里恵 氏
なぜ営業にAIを導入しても売上が向上しないのか?その背景には、AIとの協働を前提とした「戦略・組織・プロセス・データ」の統合設計の欠如があります。収益直結領域である営業組織に焦点をあて、営業モデルそのものを再設計することで、AI投資を営業成果に直結させる統合設計の全貌を事例を交えて解説します。
ClickHouse
代表取締役社長金古 毅 氏
AI活用が企業の命運を分ける今、膨大なデータを瞬時に分析し意思決定に繋げる基盤が不可欠です。本セッションでは、世界最速級の分析データベース「ClickHouse」の代表 金古氏が、生成AI時代のデータ処理の要諦を解説。リアルタイム性を武器に、いかにしてビジネスの競争優位性を構築すべきか、事例と共に提言します。
経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課・地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長河﨑 幸徳 氏
1979 年ヤクルト本社に入社、1990 年福岡銀行に転職、システム部・総合企画部・FFG 経営企画部等を経て、デジタル戦略部で企画した取引先のデジタル化支援を長崎、福岡、熊本に展開した。
2023 年9 月末にFFG を退職し同年10 月経済産業省に入省。現在は企業DX に対する政策・立案などに携わっている。
リョーワ
代表取締役田中 裕弓 氏
1987年アルプス電気株式会社入社。1992年に株式会社リョーワに転職、油圧メンテナンス事業の営業を経て、2003年代表取締役に就任。
2013年に外観検査システム事業に参入。現在は油圧メンテナンスとAI画像処理技術を融合させ、現場の課題解決と企業変革を推進している。経済産業省の「2016年 はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定、「DXセレクション2022」準グランプリを受賞。
高度外国人材の採用・育成にも積極的に取り組み、地域中小企業におけるDX・AI活用とグローバル人材活用の実践を進めている。
トーシンパートナーズホールディングス
統括部長・DX推進担当有馬 満男 氏
金融系Sierでのシステム統合から大手不動産会社の基幹再構築・IT統制まで、ITの酸いも甘いも噛み分けた実戦派リーダー。
現職ではDXを推進し、経済産業省「DXセレクション2024」準グランプリを受賞。早期のAI活用で数字に直結する成果を出しつつも、DXの本質を「文化の書き換え」と位置づけ、現場社員を「DXの主役」に変え続けている。
日経BP 総合研究所
未来技術研究所
上席研究員大和田 尚孝







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