物流関連法の改正により一定規模以上の荷主企業に「物流統括管理者(CLO)」の設置が義務付けられました。しかし、CLOは単なる法令対応の役職ではありません。サプライチェーン(供給網)の分断、地政学リスク、人手不足、脱炭素推進——。物流は今や企業の競争力と価値を左右する経営の中枢機能と言えます。
日経ビジネスは、物流を“守りの現場機能”から“攻めの経営資源”へと転換した企業を称えるべく、昨年CLOオブザイヤーを初開催しました。本年はその第2回として「CLOオブザイヤー2026」を開催します。
本アワードはCLOに特化したものではなく、DX等の物流改革を通じて企業価値向上に挑んだ企業を表彰します。優れた実践を広く共有し、日本企業の経営を次のステージへ導く契機とします。
熱意ある活動のご応募をお待ちしております。

エントリー概要

主  催

日経ビジネス

協  賛

Hacobu 他

応募対象

荷主企業・団体

応募形式

自薦・他薦ともに可

応募内容

荷主企業・団体が取り組んだ物流改革

応募期間

2026年4月1日~5月29日(エントリーシート必着)

提出物

必須 規定エントリーシート1種(Excel)
任意 参考資料を添えたい場合、A4サイズ10枚以内のPDFファイル1点まで

審査方法

一次審査 書類審査(日経ビジネス)
二次審査 審査員審査

表  彰

大賞及び部門賞

発  表

2026年8月に日経ビジネス及び日経ビジネス電子版にて

受賞特典

日経ビジネス等メディアでの掲載、贈賞式へのご招待およびトロフィー・賞状の授与 等

審査基準

・物流改革で力を入れている取り組み

・取り組みの成果と今後に向けた展望

・物流に関する経営体制について

応募方法

プレエントリー後、応募の詳細案内(エントリーシート含む)を自動返信でお送りします。
そちらをご確認の上、期日までにエントリーシートを運営事務局にご提出ください。

審査員

[順不同]

木村 大 国土交通省 大臣官房審議官(物流・自動車局担当)
藤野 直明 野村総合研究所 産業ITイノベーション事業本部 シニアチーフストラテジスト、日本経営工学会 副会長、オペレーションズマネジメント&ストラテジー学会 理事、日本オペレーションズリサーチ学会 フェロー、早稲田大学理工学術院大学院客員教授、経済産業省 フィジカルインターネット実現会議メンバー
北條 英 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 所長
松井 健 日経ビジネス発行人

他調整中

スケジュール

応募期間:4月1日~5月29日(エントリーシート必着)

第一次・二次選考 6月

贈賞式 7月

日経ビジネス発表 8月

主催

協賛

※他調整中

Q&A

Q

社内でCLOがまだ選任されていませんが応募できますか?

Q

他薦の応募もできますか?

Q

共同配送の取組みは応募できますか?

Q

エントリーシート以外の「参考資料」も提出できますか?

Q

社内(団体内)の応募承諾を得ていませんが、応募できますか?

Q

応募書類に不備があった場合はどうなりますか?

Q

審査結果について事務局から連絡はきますか?

Q

受賞した場合、どのような露出が考えられますか?

日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026 運営事務局

メール:info@nb-clo-of-the-year.jp

(回答にお時間を頂く場合があります。予めご了承ください)