
【主催者講演3ディスカッション】実施決定!
日本医療研究開発機構(AMED)の下田裕和氏をお迎えし日経バイオテク編集長の加藤勇治と、創薬ベンチャーエコシステム強化事業や、国内外の認定VC、バイオスタートアップへの期待についてディスカッションを繰り広げます。
日本の製薬企業およびバイオスタートアップにおいて、研究開発のグローバル展開は企業価値を左右する重要なテーマとなっています。中でも創薬スタートアップは、新しい治療の地平を切り開くキープレーヤーであり、政府も海外市場での展開を強力に後押ししています。
本セミナーでは、グローバル市場への展開、そのための資金調達やライセンスアウト(導出)、海外パートナーリングに関する戦略設計について、日々勢力的に取り組んでいるスタートアップの方々を講師に招き解説いただきます。グローバル展開を進める上で押さえるべき意思決定のポイントや成功に向けた考え方を整理し、実践的なヒントを提供します。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経バイオテク 編集長加藤 勇治
株式会社 A-SEEDS
代表取締役柳生 茂希 氏
私たちは、⽇本で創出した CAR-T 細胞療法を世界に届けるため、豪州での臨床試験開始に向けた準備を進めています。本講演では、豪州を選択した背景に加え、⽇本の研究・臨床開発基盤を海外展開につなげるための薬事、 CMC、製造移管、治験実施体制の構築、公的資⾦と⺠間資⾦の活⽤、さらに⽶国展開や海外パートナーリングを⾒据えた戦略設計について、実際の取り組みと得られた学びをご紹介します。
Citeline/Evaluate
コンサルティング&アナリティクス部門、プリンシパルコンサルタント、理学修士馬 翔一郎 氏
2025年のグローバル製薬業界では、ディール件数こそ減少したものの、その総額は大きく拡大し、「量より質」の時代へと移行しています。BIO International Convention後の今こそ、市場の最新動向を正しく捉え、自社アセットの価値をいかに訴求するかが重要です。本ウェビナーでは、最新のディールデータをもとに、グローバルパートナリングにおける選ばれるアセットの条件やパートナー選定、そして競争優位につながるディール戦略の実践ポイントをご紹介します。
株式会社PRISM BioLab
代表取締役竹原 大 氏
当社は、独自のペプチド模倣技術『PepMetics®』を開発し、タンパク質間相互作用(PPI)の制御による創薬を目指している企業です。PPIへの取り組みはには多種多様な技術・ノウハウを要し、創造力と粘り強さ、チームワークが重要です。 また、PPI創薬の課題を解決するためには、製薬会社や他のバイオベンチャーとの連携も欠かせません。 あたらしい創薬への取り組みと今後の展望についてお伝えできればと思います。
日本医療研究開発機構(AMED)
調整役下田 裕和 氏
日経バイオテク 編集長加藤 勇治
創薬ベンチャーエコシステム強化事業の概要について下田氏にご解説いただくとともに、国内外の認定VCの狙い、バイオスタートアップに期待することについてQ&A方式で伺います。
※本催事(オンライン配信)はZoomを使用します。Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fi】を推奨しています。
※セミナー開催日の8営業日前まではキャンセルが可能です。以下のWebフォームからキャンセルの旨をご連絡ください。
https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1501/p/378/
なお、「受講番号」は必ずご記入くださいますよう、お願い申し上げます。また、入金の有無も、合わせてお知らせください。
※キャンセル期限を過ぎた場合はキャンセル不可となり受講料は全額お支払いいただきます。
代理の方がご出席くださいますようお願いします。
出席できない場合は、セミナー終了後、当日のセミナー資料をお送りいたします。
※日経BPの営業日につきましては以下の通りです。
本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
すでに会員の方は、ログイン後、ご登録内容をご確認のうえお申し込みください。
未登録の方は、画面の指示にしたがい、登録を完了させてください。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
お問い合わせ