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生成AI、その可能性を社会へ。

生成AIは、いま新たなステージへと進化しています。AIエージェントやフィジカルAIなど活用領域は急速に広がり、世界中でAIの社会実装が加速しています。日本でも、人口減少や労働力不足、生産性向上といった課題に向き合う中で、生成AIは新たな価値を生み出す重要な基盤となりつつあります。

生成AI大賞(Japan Generative AI Award)は、日本における生成AIの可能性を広げることを目的に設立され、今年で3年目を迎えました。本アワードを通じて集まる優れた実践や挑戦、その知見を広く共有することで、日本が抱えるさまざまな社会課題の解決と、新たなイノベーションの創出につなげていきたいと考えています。

生成AIが持つポテンシャルを最大限に引き出し、可能性を社会の力へ。

今年も、皆さまの挑戦と創意工夫にあふれる取り組みに出会えることを、心より楽しみにしております。

生成AI大賞 2026 審査委員長 宮田裕章

挑戦が広げる生成AIの可能性、
未来を拓くイノベーションが交差する

革新的なアイデアと挑戦が集結してきた生成AI大賞。節目となる第3回開催にあたり、昨年開催時の映像や
写真とともに、これまで生まれてきた熱量や出会い、未来へ続く挑戦の軌跡を振り返ります。

2025年の終章式の様子

過去3回の授賞式の様子

応募対象

拠点を日本国内に有する団体(企業・自治体・学校等)による生成AI活用事例
※本対象は生成AIの活用事例の案件に対して表彰します。団体で複数案件の応募は可能です。

表彰

グランプリ、特別賞、優秀賞(予定)

受賞特典

日経ビジネス等のメディアでの掲載、生成AI大賞アワードマークの使用
一般社団法人 Generative AI Japan 主催イベントへの登壇、他、各賞特典を予定
※詳細は表彰式後にお知らせします。

注意事項

※応募シートに記載の「個人情報取得に関するご説明と応募に際しての注意事項」を予めご確認の上、ご応募ください。

※エントリー書類に不備があった場合、内容に応じて事務局からご連絡させていただく場合があります。

※審査結果については通過の場合のみ、ご連絡いたします。審査過程や結果の理由などの詳細はお伝えできかねますのであらかじめご了承ください。

※事前に貴社内でしかるべき権限を持った方からの許可・内諾を得た上でのエントリーをお願いいたします。

01 課題設定

解決すべき課題の解像度

02 実装の工夫

技術面、組織や体制における工夫の深度

03 インパクト

実用面での成果、新規性

04 ガバナンス

法制度、倫理面での配慮

05 将来性

持続性、および応用可能性

最終審査
慶應義塾大学医学部 教授
Co-Innovation Ecosystem 代表理事
宮田 裕章 氏

最終審査
千葉工業大学
デザイン&サイエンス研究科 教授
株式会社ConnectSphere 代表取締役
一般社団法人 人工生命国際研究機構
(Artificial Life Institute)創設者兼代表
経済産業省「未踏IT人材発掘・育成事業
(MITOUプログラム)」プロジェクトマネージャー
岡 瑞起 氏

最終審査
日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫

最終審査
AIセーフティ・インスティテュート
副所長・事務局長
西村 卓 氏

最終審査
日経BP
執行役員 日経ビジネス発行人
松井 健

二次審査
パナソニック コネクト株式会社 執⾏役員
ヴァイス・プレジデント CIO(兼)IT・デジタル
推進本部 マネージングダイレクター
河野 昭彦 氏

二次審査
デジタルハリウッド大学 教授・学長補佐
佐藤 昌宏 氏

二次審査
慶應義塾大学大学院システムデザイン・
マネジメント研究科 教授
H2L, Inc. CEO
琉球大学 工学部 客員教授、
東京大学 大学院 工学系研究科 客員教授
玉城 絵美 氏

二次審査
株式会社ベイカレント・コンサルティング
代表取締役社長
則武 譲二 氏

一次審査
ULSコンサルティング株式会社 取締役会長
漆原 茂 氏

一次審査
日経BP 総合研究所
未来技術研究所 上席研究員
菊池 隆裕

一次審査
株式会社メンバーズ グループ執行役員
採用育成本部 本部長
白井 恵里 氏

一次審査
日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント 主席研究員
杉山 俊幸

一次審査、二次審査
専修大学 経営学部 准教授
國吉 啓介 氏

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[ファイルの規定]
ファイル名:「生成AI大賞2026応募_社名・団体名」
ファイル形式:PowerPoint
ファイル容量制限:10MB

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慶応大学の宮田裕章教授
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エントリーシートに関して、スライド枚数や動画の埋め込みについての制限はありません。ただし、添付ファイルの容量は10MB以下となります。

PoCやプロトタイピングも応募対象には含まれます。

エントリーは可能です。ただし、最終審査は公開の場で行うなど、審査過程が公開されるため、ご注意ください。

二次審査と最終審査で使用する資料はエントリーシート提出時から変更いただいて問題ありません。

二次審査や最終審査の発表者は複数人でご参加いただけます。

同席いただくことは問題ありません。

お問い合わせ

生成AI大賞2026 事務局

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