
生成AI(人工知能)の企業利用がデータ活用の在り方を変えようとしています。生成AIが導き出す回答を自社に適したものにする手法は様々ですが、いずれもポイントとなるのが再学習に利用したり、AIモデルに追加で与えたりする「データ」です。企業の現場で日々生み出される業務データの整備、データマネジメントが生成AIの利用にもカギとなってくるのです。
そんな生成AIについて、データサイエンティストの仕事を奪う……こんなことも言われていますが、少なくともAGI(汎用人工知能)の登場までは杞憂でしょう。分析や予測のプロセスを生成AIが代替することはあっても、分析結果や予測を経営判断へと昇華させるのは依然として人の役割です。生成AIはデータサイエンティストの仕事をもっと効果的に、さらに効率化する存在であり、そのカギとなるのはやはり「データ」です。
データサイエンティストの仕事を効率化するのみならず、生成AIは企業活動のあらゆる面を効率化する可能性を秘めています。データの扱いについても同様です。生成AIの支援によって、専門家だけでなく業務部門のビジネスパーソンがデータを理解し、利用し、活用する「データの民主化」が進みます。データ活用は専門部署だけのものではなく、あらゆる部署へと広がる次のステージへと向かいます。
データ活用を次のステージへと導き、企業の新たな成長に寄与するのがデータ活用のための各種ツールやソリューションです。本セミナーでは、適切なデータの取得、管理から分析、さらにはAIとの連係など、様々なツールや基盤、コンサルティングサービスなどのソリューションを紹介、データ活用による成果・データから次なる企業の成長のための、ビジネス課題解決のためのヒントをご紹介いたします。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ZEN大学
数理・データサイエンス系
コンテンツリーダー、講師
瀬下 大輔 氏
2025年4月にZEN大学が開学する。生成系AIの長足の進歩によりデータ分析,データエンジニアリングのあり方が問われている昨今,学生にどんな力を身につけさせ社会に送り出すべきか,そのためにどのようなカリキュラムを大学として提供すべきか、弊学のデータサイエンス教育のカリキュラムと,それに付随する支援及び研究の体制について紹介する。
インフォマティカ・ジャパン
テクニカルセールス本部
プリンシパルソリューションアーキテクト
松林 晶 氏
DX、データ活用プロジェクトは、仮説ドリブン、プロセスの整備、AIエンジンの三種の神器が必要です。なぜデータを集めても上手くいかないのか?なぜデータの活用が進まないのか?どうすればAIエンジンに価値のあるデータを提供できるのか?本講演では、最新事例を交えながらDXを成功に導く秘訣をお届けします。
セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 Tableau本部 第二部 アカウントSE千村 菜々子 氏
情報過多の時代において、データ分析やその結果を活用する時間は限られています。生成AIとBIを活用し、誰もが効率的にデータをもとに意思決定できるビジネスサイエンスのアプローチについて、実践事例を交えながら解説します。
お昼休憩
データ総研
常務取締役
コンサルティンググループ グループ統括マネージャ
エグゼクティブシニアコンサルタント
小川 康二 氏
多くの企業が「攻めのDX」の実現に向けて、データ活用基盤の構築と実践に取り組んでいます。しかし、収集・活用されるデータは玉石混交であり、意味の確認や各種処理を要するなど、横断的に活用するには課題があります。本セッションでは、企業の貴重な資産であるデータの価値を高める管理方法についてご紹介します。
primeNumber
カスタマーサクセス本部 カスタマーサクセスグループ アダプションチーム
Senior Manager中村 祐太 氏
データサイエンティスト・アナリストは、ビジネス課題の解決に向けて、専門スキルを駆使してデータ分析を行うことが本来の役割です。DXの推進やAIの業務活用など、データ活用人材への期待はますます高まるばかりですが、一方で、データエンジニアの不在やリソース不足により、データ基盤の構築・運用に時間を割かれ、本来の業務に集中できないケースも少なくありません。
本セッションでは、データサイエンティスト・アナリストが分析に集中できる環境を実現し、その潜在能力を最大限に引き出すためのデータ基盤構築・運用方法「DATA ORCHESTRATION CLOUD Methodology」をご紹介します。社内の様々なデータ活用ニーズに一人で対応する必要がある方、専門外の人も巻き込んでデータを活用したいと考えている方など、ぜひご参加ください。
デル・テクノロジーズ
データワークロード・ソリューション本部
シニアシステムエンジニア
AI Specialist / CTO Ambassador増月 孝信 氏
次世代AIシステムを支える最新の基盤技術、データ処理の革新、注目されるAI技術動向について紹介します。AIの可能性を最大化するための技術的挑戦と未来展望を探ります。
SAS Institute Japan
Sr Manager Business Development,
Architecture & Platform Solution
小林 泉 氏
Data and AIの歴史の中で、昨今「再び」データマネージメントが注目されています。本講演では、データ活用成功企業からそのエッセンスを抽出しご紹介します。
・Data Lakehouseを構築したが明確なビジネス価値創出に使われていない
・データをどのように「統合」したらよいかわからない
そのような悩みを解決し、適切な投資対効果を生み出したい皆様へ参考となるヒントをご提供します。
古野電気
IT 部 部長峯川 和久 氏
フルノ IT 部では2019 年に「データの民主化」の旗を打ち立て、すべての活動においてデータの収集・連結・活用を意識して活動してきました。これを収益の拡大または収益率の向上に生かすための取り組みと課題について共有します。





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