
インドは、急速な経済成長と自動車市場の拡大を背景に、世界中の自動車関連産業から注目を集めています。本セミナーでは、インドの自動車市場が持つ成長ポテンシャルや現地のビジネス環境をより詳細に解説します。進出のカギとなるパートナーシップ構築等も含め、多角的な視点でインド市場進出の可能性を探ります。未来の成長を求める皆様に、インドがもたらすビジネスチャンスを具体的にお伝えいたします。
インドのマーケットやビジネスに精通したプロフェッショナルが、
インド攻略のキーポイントを解説いたします。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
商工組合中央金庫
取締役専務執行役員 産業革新本部長
鍜治 克彦
S&P Global Mobility
日本・韓国ライトビークル生産予測ダイレクター
西本 真敏 氏
インド自動車市場を政策、経済、社会、技術(電動化)面からインド市場を俯瞰し、インド市場のチャンスとリスクを浮き彫りにする。またTataやMahindra等のローカルOEMやHyundaiによる競争が激化する中、SuzukiやToyota等の日系OEMがどのように成長していくのかを分析する。
日本自動車部品工業会
国際部長
中野 義雄 氏
部工会の概要、会員企業のインド事業、部工会の課題認識と会員に対する支援活動、インド部工会(ACMA)との連携について説明する。
MSSL Japan
経営企画室ゼネラルマネージャー
松本 健 氏
1.Mothersonの概要紹介:
2024年度グループ売上3兆円強、従業員数20万人以上、グルーバル拠点は44か国、世界規模15位以内の自動車部品メーカー
2.Uni Buildとは:
Mothersonの“ものづくり”(世界44各国、400工場)と、世界各国のMotherson取引先(40,000以上)を活用し、インドを始めとしたサプライチェーンの構築と提供のため、立ち上げたB2Bベンチャー事業
3.Uni Build活用方法:
1)インド進出企業の工場建設、インフラ整備、サプライチェーン構築
2)中国に変わる低コスト国からの購買選択肢
3)欧州/北中南米/アジアでの購買業務委託
商工組合中央金庫
取締役専務執行役員 産業革新本部長
鍜治 克彦
商工中金はTier2を中心に全国で約4000社の自動車部品製造の企業様と取引があり、昨年4月に発足した当社の産業革新本部は、激動の経営環境下にある自動車部品産業の構造改革支援を重点分野に掲げております。その1つの解がインドへの進出だと考えており、昨年9月にはインド出張を行い現地の方々とネットワークを作りました。今回は、「中堅中小企業のインド進出」をキーワードに、商工中金の活動と支援メニューをご紹介します。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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