
人的資本経営への注目が高まる現代において、人事を取り巻く環境はテクノロジーの進化と共に大きな変革期を迎えています。
人事データに基づいた客観的な現状分析と、生成AIを活用した人事施策における新たな示唆を得ることで人事部門は未来をどう切り拓き、企業成長に貢献できるのでしょうか。
本イベントでは、先進企業の事例を交えながら、これからの人事に求められる新たな役割についてお話します。
※本ウェビナーは7/17(木)に開催したセミナーを収録したものです。
≪「アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後にアンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード500円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※タレントマネジメントシステムを提供するなど、協賛社の競合にあたる企業様からのお申込は、ご参加をお断りする可能性がございます。予めご了承ください。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
高倉&Company
共同代表髙倉 千春 氏
生成AIなどのテクノロジーが急速に進化するなか、それを使いこなす「人」の力、「人」でなければ価値を創出できない領域が求められています。一人ひとりが高いスキルを持っていても、その武器を実践できる挑戦の場を持てず、さらに能力を伸ばす学びの機会を得られなかったりする状況では、個の力の総和を組織のアウトプットに反映できません。今こそ、多様な「個」を活かす組織を実現するためにも「適所適材」のタレント・マネジメントが必要なのです。本講演では、国内外の大手企業でHRの要職を務めた高倉氏に、適所適材のタレントマネジメントの要諦や、生成AIの支援を受けながら進化するこれからのHR部門の在り方についてご講演いただきます。
1983 年農林水産省入省。
90年フルブライト奨学生として米ジョージタウン大学へ留学し、92年にMBA取得。
93年から三和総合研究所にて組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当する。
99年よりファイザー人事部担当部長、2006年ノバルティス・ファーマ人材組織部、
14年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開
20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。
22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。
23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。
企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。
プラスアルファ・コンサルティング
取締役副社長鈴村 賢治 氏
中央大学理工学部卒業後、野村総合研究所に入社。システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後、テキストマイニングやデータマイニングなどの分析コンサルティングを多数経験。2007年、プラスアルファ・コンサルティングに入社し、取締役副社長に就任。データ活用の知見を活かしたタレントマネジメントシステム「タレントパレット」事業を立ち上げ、社員のパフォーマンスを最大化する「科学的人事」を考案。その方法論の確立と啓蒙活動に尽力している。
休憩
ソフトバンク
執行役員 コーポレート統括源田 泰之 氏
1998年入社。営業を経験後、2008年より人事領域を担当。ソフトバンクのグループ会社であるSBアットワーク株式会社の取締役、SBイノベンチャー株式会社の代表取締役を務める他、高い志と異能を持つ若手人材支援を行う 公益財団法人 孫正義育英財団の事務局長も兼務。
2019年に日本の人事部「HRアワード2019」企業人事部門 個人の部 最優秀賞 受賞。
デンソー
ソフトウェア統括部
ソフトキャリア支援室 担当次長 山田 隆太 氏
1996年、航空管制レーダーのシステム開発にてSEのキャリアを開始、2002年からコンサルタントとしてソフトウェア工学の研究や実践指導を経て、2009年から現職。車載ソフトウェアの構造解析・改善活動をしたのち、ソフトウェア人材が活躍できる環境づくりとしてSOMRIE™認定制度を立ち上げる。専門はオブジェクト指向分析・設計。「SEの基本」等の書籍執筆、IPA情報処理技術者試験委員(2002~2025年)も務める。「プロフェッショナルであれ!」が信条。
プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン
財務管理ファンクション CFO秋山 泰宏 氏
大学卒業後、国内生保での経験を経て、プルデンシャルグループに2003年に入社。米国の大手保険グループで、日米の資産運用・リスク管理のポジションを歴任し、2017年に日本のチーフ・リスクオフィサー就任、2023年8月から現職。200名超の財務部門を率いるとともに、投資家・アナリスト・規制当局などステークホルダーとのエンゲージメントをリードしている。2002年にアメリカ コロンビア大学にて経営学修士(MBA)取得。
日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント
主席研究員小林 暢子
経営コンサルティング会社を経て、1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から総合研究所 コンサルティングユニット長 主席研究員 Human Capital Online発行人。2022年4月から現職
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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