
2025年12 月18 日(木) 11:00-17:05
今年1月に東京・大阪で開催した「DSDS25」は、予想を超えるご来場と反響をいただき、私たちにとって大きな一歩となりました。その後も「東京ナイト」「大阪ナイト」「東京リターンズ」など、各地で熱気あふれるイベントを重ねてまいりました。そしていよいよ、年初に掲げた「水冷元年」の集大成となる特別イベントを、12月に開催いたします。
AI・HPC時代のコンピューティングにおいて、CPUやGPUの高消費電力化がもたらす熱対策は、もはや避けて通れない課題です。これに対し、半導体を直接液体で冷却するDirect Liquid Cooling(DLC)方式や、それを支える水冷対応データセンターの活用が、次世代のスタンダードとして注目を集めています。
今回のサミットでは、水冷対応サーバーの最新動向に加え、建築・設備など多様な分野の専門家が集結。「水冷元年」を支える「新たな生態系」の姿を、事例を交えながら多角的に共有・議論する場を提供します。
これまで積み重ねてきた知見とネットワークを結集し、水冷技術の未来とその広がりについて、より深い対話と交流を生み出すこの機会。次のステージへの一歩をご一緒に踏み出しましょう。是非、ご参加ください。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※一部のセッションでは、関係者以外の写真撮影、録画、録音ならびにSNS投稿、講演内容の記事化、などは禁止させていただいております。
デル・テクノロジーズ
執行役員
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 本部長上原 宏
東京大学
情報理工学系研究科 教授江崎 浩 氏
生成AIは、サーバシステムでの爆縮現象を急加速しており、熱処理問題は緊急対策事項として広く認識されるに至った。空冷は水冷へ、さらに液冷へと変化するとともに、サーバを含みデータセンターのシステム構造が深化・進化しなければならない。さらに、データセンターのコンテナ化・モジュール化も同時に進行しており、新しいビジネス構造・技術構造による新しい生態系が創成・創生されなければならない。
エヌビディア
エンタープライズ事業本部
事業本部長井﨑 武士 氏
AI Factoryが実現する高速なAI開発・運用基盤を軸に、生成AIからPhysical AIへ拡張する産業変革の全体像を紹介します。また、ラックスケールGPU先進事例、IsaacやGROOT、Cosmosがもたらすロボティクス革新まで、次世代産業基盤の姿を解説します。
シュナイダーエレクトリック
セキュアパワー バイスプレジデント八木 彰貴 氏
Direct Liquid Coolingの冷却方式では、メモリ・電力供給・通信用ソケットなど、チップ以外の部分から出る熱の冷却に必ず空冷が必要になります。
シュナイダーの冷却ソリューション戦略の要となるハイブリッドアプローチと液冷から空冷までをカバーするポートフォリオについてご説明いたします。
軽食をご用意しております。
※数に限りがございます。
デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 システム周辺機器部
シニアプロダクトマネージャー水口 浩之
2025年水冷元年に体験した最新水冷サーバー導入に関しての課題やその解決策などを紹介させていただきます。シリーズを通してDSDSでご登壇いただいている専門家の協力がどのように必要かがお分かりいただける内容となっております。
大林組
東京本店 建築事業部 副事業部長浦川 真哉 氏
建設業界は、職員不足、労働者不足、高齢化、中間層の不在、作業時間規制、円安、急激なインフレ、暑い夏そして世代ギャップの技術伝承に直面しています。そんな中、如何にDC建設を進めていくか。
大和ハウス工業
東京本社 BS本部データセンター事業本部準備室
統括部長石原 聡 氏
大和ハウス工業が展開するデータセンター事業「DPDC(ディー・プロジェクト・データセンター)」についてご紹介させていただきます。
AI時代の社会インフラとして、適地情報のご提案と設計、施工の一貫支援を行います。
「生きる歓びを、未来の景色に。」「DPDC」を通じて、暮らしと文化の未来を創造します。
ニデック
執行役員田中 裕司 氏
近年、AI需要拡大やGPUなどのIT装置の発熱量増加により、冷却システムへの要求が急激に高まっています。これらの要求にこたえるために、ニデックは幅広い冷却商材を活用したサーマルソリューションを提案いたします。本講演では、データセンター設備市場におけるニデックの技術・製品開発の取り組みと将来への展望をご紹介します。
※数に限りがございます。
日本郵船
イノベーション推進グループ大東 鷹翔 氏
日本郵船
イノベーション推進グループ森福 将之 氏
全世界で800隻以上運航する海運業界のリーディングカンパニー日本郵船が新しいデータセンター市場創出に向け取り組んでいます。本講演では弊社新規事業の次世代データセンター「洋上データセンター」の特徴、今後の展望、最新状況等についてお伝えします。
ゲットワークス
執行役員/事業統括部長林 竜太朗 氏
エージェンティックAI、フィジカルAI、ソブリンAIなど、AIサービスの可能性は様々なベクトルに進化してきました。データセンターはこれらの可能性に対して迅速に、柔軟に、かつ多様性をもってそのITインフラストラクチャを提供する必要があります。
急務となる水冷サーバへの対応、電力の需要供給バランスに則った分散・仮想化、そして環境にも配慮したデータセンターが求められる中、コンテナ型データセンターだからこそ導き出す最適解。その一端を紹介いたします。
インターネットイニシアティブ
ネットワークサービス事業本部 基盤エンジニアリング本部
エンジニアリング事業推進部長室崎 貴司 氏
生成AIの急速な普及に伴いGPUサーバは高密度化し、空冷型データセンターでは限界が見え始めています。本講演では、モジュール型・コンテナ型の利点を生かした水冷対応ソリューション「DX edge Cool Cube」を紹介し、次世代インフラの方向性を解説します。
※数に限りがございます。
三井住友ファイナンス&リース
常務執行役員
本店営業本部長 兼 インダストリーソリューション営業本部長葭田 正司 氏
ITインフラの進化に伴い、データセンターに求められる設備も刻々と変化している足下です。設備投資をする際は買取りやリースなど手法によってはIRRやキャッシュフローの数値が変化します。本講演では、SMFLグループが提供するソリューションについてご案内いたします。
エクイニクス・ジャパン
グローバル・テクニカル・セールス本部 本部長内田 武志 氏
エクイニクス・ジャパン
グローバル・テクニカル・セールス本部 リード・セールス・エンジニア酒井 崇成 氏
2025年は“水冷元年”。エクイニクスも液冷導入を本格スタート。生成AIの進化で、データセンターの設計や運用はどう変わる?現場で起きているリアルな課題や工夫、そして最新のインフラ戦略とのつながりを、事例を交えわかりやすくお話しします。有楽町で未来のインフラについて語り合いましょう!
デル・テクノロジーズ
執行役員
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 本部長上原 宏
※本イベントは、主催者の事業方針に基づき、競合企業様および個人事業主様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。また、主催者の判断によりご参加の対象外とさせていただく場合もございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


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