
日本は少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少が深刻化しており、2030年には労働需要約7073万人に対して、約6429万人まで減少する見込みです。この問題を解決すべくDX推進が重要課題であると言われ続けていますが、IT人材不足がネックとなって思うようにDX推進できていないという現状があります。この現状を打破して産業競争力を維持していくために注目されているのがAI・生成AIの活用です。
本イベントでは企業におけるAI・生成AI活用を推進するために取るべき打ち手について有識者をお招きして一緒に考えていきたいと考えています。また当日はサッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ監督とトルシエ・ジャパンで主将を務めた森岡隆三氏にもお越しいただき、組織競技であるサッカーがAIによってどのような変化が期待できるのかを会場の皆様と一緒に考察していきたいと思います。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださった受講者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、
ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、セミナー当日の受付にて配布いたしますプログラムに記載のQRコードより当日中のみご回答いただけます。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
イベント最後のセッションまでご聴講いただいた方の中から抽選で8名様に
フィリップ・トルシエ氏が保有するワイナリー“La Belle Gabrielle”
で栽培されたブドウで造られたワイン「SOL BENI」を進呈いたします。
※受講数に限りがあり、件数に到達した場合は、その時点で申し込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
元日本代表監督フィリップ・トルシエ 氏
サッカー日本代表監督を1998年~2002年まで務めた名監督。2000年のAFCアジアカップ優勝、W杯日韓大会にてベスト16初進出を実現させた。
AFC年間最優秀監督(2000年)、フランス共和国国家功労賞シュヴァリエ(2009年)、日本サッカー殿堂入り(2020年)近年はベトナム代表監督を務めている。
スポーツキャスターフローラン・ダバディ 氏
1999年~2002年までトルシエ監督の通訳・アシスタントを務めた。
現在はテニス番組のナビゲーター(WOWOW)や、フランス大使館のスポーツ/文化イベントの制作に関わるなどで活躍されている。
元サッカー日本代表森岡 隆三 氏
サッカー元日本代表。1999年23歳で日本代表に初選出。2000年アジア杯、2002年日韓W杯ではキャプテンとして出場。
国際Aマッチ38試合出場。2008年シーズンで引退し、その後はプロの指導者として京都サンガのトップチームコーチ、U18監督を経て、
J3ガイナーレ鳥取の監督、清水エスパルスアカデミーヘッドオブコーチングなどを務める。
日経BP
技術プロダクツユニット長補佐
技術書籍プロデューサー中山 秀夫
2002年に開催された日韓W杯で日本至上初のベスト16進出を果たし日本中を熱狂させた元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏とトルシエ・ジャパンの代名詞ともいえるフラット3の一角をキャプテンとして務めた森岡隆三氏、通訳・アシスタントを務めたフローラン・ダバディ氏の3人をお招きして、AI活用によって組織はより強くなれるのか、期待と課題についてインタビューを行う。
レノボ・ジャパン
エバンジェリスト元嶋 亮太 氏
2025年、企業や組織におけるAI活用が本格化する一年として歩みを進めています。本セッションでは、これから本格的に検討をはじめる企業や組織の皆さまに向けて「AI活用、はじめの一歩」を、市場トレンドや調査結果をもとに考えていきます。
セキュリティベンダーやクラウドサービスプロバイダーを経てレノボ・ジャパンで法人向けクライアントデバイスのプロダクトマーケティングとOSやデプロイメント関連のテクノロジーの製品企画に従事。
KMC
代表 editor-in-chief
(元日経クロステックActive発行人、日経コンピュータ、日経情報ストラテジー、ITproなどの元編集長)中村 建助 氏
どんな質問にも短時間で回答する生成AIが、現状は「万能の天才」のような存在ではありません。「監督」であるあなたの指示で懸命に動く「100人のプレーヤー」と考えると使いこなしのコツが見えてきて、実用的でライバルに差を付ける武器に変貌します。本講演では100人のプレーヤーを使いこなすヒントをお伝えします。
KMC代表 editor-in-chief。30年以上、日経BPに在籍した後独立。25年以上IT、DXをウオッチし続けており、経済・経営、環境にも詳しい。インテリア、デザインの記者経験も有する。日経BPの発行するITpro、日経コンピュータ、日経情報ストラテジー、日経エコロジー、日経ソリューションビジネス、ecomomなどの媒体編集長を歴任。『今すぐ知りたいDXの基礎』共著者。数多くの書籍を編集。1000人規模から数人まで、リアル・オンラインでの講演・モデレーション多数。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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