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初回のDSDS25は本年1月に東京と大阪で2度開催し、多くの方にご来場いただき好評を博しました。
これを受け4月には「東京ナイト」と題して開催し、この度7月に「大阪ナイト」、および東京での「DSDS25リターンズ」を開催いたします。
コンピューティングにおいて、CPUやGPUの高消費電力化がもたらす熱対策課題に対して、サーバー内の熱源である半導体を直接液体で冷却するDirect Liquid Cooling (DLC)方式、およびそのサーバーを稼働させることができる水冷対応データセンターの活用が期待されています。
本セミナーでは、水冷対応のサーバーコンピューティングの最新情報に加え、水冷対応のデータセンターのみならず、建築関係や設備関係など様々な分野の専門家にお話しいただき、「水冷元年」に不可欠となる「新たな生態系」について情報共有の場を提供することを目指します。
是非、ご参加ください。
情報システム部門や、研究開発部門等で、ITインフラ、AIインフラの選定・運用・管理を担当されているお客様
データセンター事業者、建設業界等で、水冷データセンター・水冷サーバー・AIインフラの最新動向を把握されたいお客様
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
デル・テクノロジーズ
執行役員
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 本部長
上原 宏
東京大学
情報理工学系研究科
教授
江崎 浩 氏
生成AIは、サーバシステムでの爆縮現象を急加速しており、熱処理問題は緊急対策事項として広く認識されるに至った。空冷は水冷へ、さらに液冷へと変化するとともに、サーバを含みデータセンターのシステム構造が深化・進化しなければならない。さらに、データセンターのコンテナ化・モジュール化も同時に進行しており、新しいビジネス構造・技術構造による新しい生態系が創成・創生されなければならない。
エヌビディア
エンタープライズ事業本部
事業本部長
井﨑 武士 氏
メディアで見ない日はないほど身近になった”生成AI”は、日本のGDPに匹敵する年間最大4.4兆ドルの経済効果とも試算される。業務効率化、顧客体験向上、製品開発応用など用途は多岐にわたる一方、まだ検索エンジンの延長での使用が多い。本講演では事例と共に、進化し続ける生成AIの現状と支援する当社のソリューションについてお話しする。
デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部
システム周辺機器部
シニアプロダクトマネージャー
水口 浩之
本セッションでは、急速に注目を集める水冷サーバーのOCP Rack ORV3準拠に焦点を当て、現状の動向と今後の展望を交えながら、水冷サーバーを取り巻く最新の技術トレンドと導入環境について詳しくご紹介します。
大林組
設備設計部
武藤 幹生 氏
水冷方式を採用することで、AI用高負荷サーバーの効果的な冷却だけでなく、エネルギー消費の削減と環境負荷の低減が期待できます。前回ご説明したサーバーと冷却熱源の組み合わせを用いたエネルギーケーススタディに加え、各ケースのDC全体構成についても触れ、省エネ効果を発揮するための重要なポイントを解説します。
ミライト・ワン
みらいビジネス推進本部長 兼 IOWN ・テクノロジー推進部長
専務執行役員
宮﨑 達三 氏
ミライト・ワンにおけるデータセンター事業について、事業の全体概要をご紹介します。
特に、設計・構築から保守・運用、さらにはクラウドサービスの提供までを一貫して担う「コンテナDC ワンストップソリューションサービス」の全体像や、その特長、 具体的な活用事例に焦点を当てて講演いたします。
NTTドコモビジネス
クラウド&ネットワークサービス部 第二サービス部門
部門長
松林 修 氏
消費電力や発熱が激増する生成AI時代ならではのデータセンター(DC)事業の概況やトレンドを踏まえつつ、発熱対応/省エネ化への要請、或いはDC向け電力の枯渇やデジタル赤字拡大といった昨今の課題解決を実現する「これからのICTインフラ」はどうあるべきかを中心に解説します。
日立システムズ
データセンター向け事業拡大プロジェクト
村上 薫 氏
日立システムズが取り組むコンテナ型データセンター事業と水冷環境の実現について。またデータセンターの電力使用効率を表すPUEと、水冷によるPUE向上についてお伝えいたします。
NECネッツエスアイ
キャリアソリューション営業本部
シニアアドバイザー
赤崎 好伸 氏
近年、AI用途のサーバー導入が著しく、サーバーベンダ、GPUベンダによる技術革新が著しく、スケーラビリティの高いクラウドサービス、高性能なオンプレミスHPC環境が必要不可欠となっている。一方でIT機器の高性能化・高密度化により、IT機器による発熱がこれまで以上に大きくなってきており、データセンターでの排熱処理が課題としてクローズアップされてきている。さらなる半導体技術の発展に伴う高密度化による発熱量の増加に対して、空冷方式での冷却方式では限界を迎えることが懸念されている。そこで今後はクラウドサービスやHPCサーバーのさらなる発展と共に、サステナビリティなデータセンターを実現するために電力消費量の削減と排熱効率の良いデータセンター運用が求められている。液浸システム、水冷、液冷システムの取組について説明する。
IDCフロンティア
代表取締役社長
ソフトバンク
デジタルインフラ開発本部
本部長
鈴木 勝久 氏
生成AIの進展により、データセンターには進化が求められています。前回に引き続き、当社の取り組みとその後の展開を交えながら、日本市場におけるAI対応戦略の現在地と今後の方向性についてお話しします。
ゲットワークス
執行役員 事業統括部長
林 竜太朗 氏
進化を続けるAIサービスは次第に現実世界へ直接的な利益をもたらすものに変化しています。このスピード感に即応し、国内計算力向上のため、データセンターは常に最新の環境を迅速に用意しなければなりません。
水冷対応のコンテナ型データセンターが如何にしてこれらの環境をより効率的かつクリーンに提供できるか、講演ではその一端を紹介します。
日本郵船
イノベーション推進グループ
大東 鷹翔 氏
日本郵船
イノベーション推進グループ
森福 将之 氏
全世界で800隻以上運航する海運業界のリーディングカンパニー日本郵船が新しいデータセンター 市場創出に向け取り組んでいます。本講演では弊社新規事業の次世代データセンター「洋上データ センター」の特徴、今後の展望等についてお伝えします
デル・テクノロジーズ
執行役員
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 本部長
上原 宏
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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