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本セミナーでは、幅広い分野で急速に導入が進んでいる生成AI基盤を支える鍵となる水冷サーバーに焦点を当て、最先端のデータセンター技術やトレンドについて情報提供を行います。多方面からの専門家やリーダーが集結し、技術的知見や業界動向を共有いたします。データセンター事業者、エンドユーザー、建築業界の方々、さらにはテクノロジーに興味を持つ全ての方々にとって、最新の情報を入手し、ネットワーキングを行う絶好の機会です。セッションでは、水冷技術の利点や導入事例、技術的課題とその解決策について詳しく掘り下げ、新しいビジネスチャンスや効率化のヒントを提供します。また、参加者同士の意見交換や実践的な知識の共有が行われる予定です。最新技術の動向を把握し、未来のデータセンターのあり方について考える貴重な時間を提供します。セミナーへの参加を通じて、大きなインスピレーションと具体的な知識を得られることを期待しています。ぜひこの機会をお見逃しなく、ご参加ください。
情報システム部門や、研究開発部門等で、ITインフラ、AIインフラの選定・運用・管理を担当されているお客様
データセンター事業者、建設業界等で、水冷データセンター・水冷サーバー・AIインフラの最新動向を把握されたいお客様
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
デル・テクノロジーズ
執行役員
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 製品本部 本部長
上原 宏
東京大学
情報理工学系研究科 教授
江崎 浩 氏
生成AIは、サーバシステムの爆縮現象を急加速しており、熱処理問題は緊急対策事項として認識されている。空冷は水冷・液冷へと変化するとともに、そのシステム構造が深化しなければならない。さらに、データセンターのコンテナ化・モジュール化も同時に進行している。
1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程 了。同年4月 (株)東芝 入社。1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社、1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学にて客員研究員。 1998年10月より東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月より東京大学 情報理工学系研究科 助教授。2005年4月より現職(東京大学 情報理工学系研究科 教授)。WIDEプロジェクト代表。 MPLS-JAPAN代表、IPv6普及・高度化推進協議会専務理事、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)理事長、東大グリーンICTプロジェクト代表、日本データセンター協会 副理事長/運営委員会委員長、IPTVフォーラム理事長、JNSA(日本ネットワークセキュリティー協会)理事長、CSAJ(日本クラウドセキュリティー協会)会長。 工学博士(東京大学)。
デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部
システム周辺機器部
シニアプロダクトマネージャー
水口 浩之
2025年は水冷サーバーの導入が本格化する水冷元年です。水冷環境の設備の導入などそのハードルは決して低くはありません。デル・テクノロジーズが取り組んでいる 「安心で安全な水冷サーバーの環境を必要とする方に届ける挑戦」 について、本イベントの趣旨や枠組みを含めて解説します。
エヌビディア
シニア ソリューションアーキテクト
五十木 秀一 氏
生成AIは初期の注目フェーズを経て実用段階へ入り、大規模モデルのトレーニングや推論に必要な計算リソースを効率的に運用するための技術に注目が集まっています。本講演では、最新のBlackwellアーキテクチャに基づくGPUとそれを搭載する液冷サーバーについて解説し、コンピューティングインフラの未来を探ります。
休憩
大林組
設備設計部
武藤 幹生 氏
水冷方式を採用することで、AI用高負荷サーバーの効果的な冷却が可能となるだけでなく、データセンターのエネルギー消費の削減と環境負荷の低減が期待できます。本プレゼンでは、サーバーと冷却熱源の組み合わせを用いたケーススタディを通じて、水冷方式の省エネ効果を最大限に活用するための重要なポイントを解説します。
シュナイダーエレクトリック
セキュアパワー事業部 事業開発本部
ビジネスディベロップメントマネージャー
木下 英彦 氏
急激に増加するAI需要に対応するため、データセンターはGPU搭載のサーバーによる高密度化が進んでおり、サステナビリティの観点でも特に冷却のエネルギー効率向上が強く求められている。本イベントでは、新しい冷却テクノロジーとその展開方法まで実践的な視点で説明します。
伊藤忠テクノソリューションズ
情報通信事業グループ
情報通信ビジネス企画本部
工事監理部
工事監理第2課
佐藤 峻佑 氏
伊藤忠テクノソリューションズ
情報通信事業グループ
情報通信ビジネス企画本部
ITビジネス推進第1部
ITプラットフォーム推進課
宮澤 優貴 氏
AI技術の普及により、GPUを含むAIプラットフォームの消費電力増加に拍車がかかっています。
空冷方式では限界を迎えており、DCの電力使用効率の向上を目指し、より効率的な冷却ソリューションが求められています。
本講演では、液冷を含む新冷却方式の最新技術とプロジェクト成功のキーポイント・市場動向をご紹介致します。
休憩
KDDI
執行役員
コア技術統括本部
技術企画本部
副本部長
丸田 徹 氏
生成AIの登場以降、GPUに対するニーズが高まっています。GPU基盤は消費電力、ネットワーク、発熱等、様々な面で従来のサーバとは大きく異なるため、データセンターに対する要求も厳しくなります。従来のデータセンターとは異なる、GPU基盤を収容するAIデータセンターについて、KDDIの取り組みを紹介します。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
プラットフォームサービス本部
クラウド&ネットワークサービス部
第二サービス部門
北山 健太 氏
生成AIやChatGPTなどの対話型AIの利用が進む中、専用サーバーの需要が急速に高まっています。しかし、これらのサーバーは従来以上の電力を消費し大量の熱を発する為、従来の方式では十分な冷却が困難でした。これらの課題に対応すべく、NTTコミュニケーションズは国内初の液冷方式のサーバー機器に対応した超省エネ型データセンターサービス「Green Nexcenter®」を提供します。
エクイニクス・ジャパン
パートナー・アライアンス営業本部
本部長
橘 一徳 氏
AIおよびHPCのプラットフォーム構築・導入にあたり、多様な液冷ソリューション、マルチクラウド接続、グローバルネットワーク対応、再生可能エネルギー100%などの付加価値を提供するエクイニクスの最新データセンター・ソリューションを、余すところなくご紹介いたします。
Networking Party(懇親会)
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