
国内のローコード/ノーコードプラットフォーム市場は、今後もさらなる導入拡大が期待されています。
さらに、ITリソースの限られた中堅・中小企業においても、現場開発への関心が高まり、開発の民主化が現実のものとなりつつあります。
一方で、ツールの選定や導入後の活用、AIによって生成されたコードの安全性や品質の検証など、企業が直面する課題も多岐にわたります。こうした課題を乗り越え、成果を上げている企業の取り組みから学ぶことが、今後のDX推進において重要です。
そこで、日経クロステック主催の本セミナーでは、ローコード・ノーコード開発によって成果を上げている企業の事例や戦略、組織変革や人材育成の実例を多数紹介します。さらに、それらを支える最新ツールや手法についても解説し、参加企業の導入支援を目的とします。
ぜひこの機会にセミナーを視聴し、ヒントを得ませんか?
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
(ABC順)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ライオン
デジタル戦略部 データサイエンスグループ
百合 祐樹 氏
ライオンでは今年100人のAIエージェント開発人材の育成を行い、現場部門が主体となって生成AIを業務プロセスへ組み込んでいく取り組みを推進しています。このような施策を始めるに至った背景や、現在の推進状況について詳細をご紹介します。
ライオン株式会社に入社後、オーラルヘルスケア領域の研究開発職を経て、データサイエンティストとして全社の DX 推進を担当。現在は AI・クラウドの内製開発を中心に、自社の生成 AI 活用の推進をリード。
インテリジェント・モデル
営業部 部長
佐井 明勲 氏
当社の先進的なノーコードバッチ開発ツールであるODIPに魅せられて2011年に入社以来、ODIPの魅力を広めるために日々努力しています。
日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ
上席研究員
渡辺 享靖
コンサルティング会社を経て1992年、日経BPに入社。日経コンピュータやITproの記者・副編集長としてITマネジメント分野を担当。2013年に日本経済新聞社に出向し、経営情報サイト日経BizGateの編集長として新創刊を担当。2017年4月から現職
大規模な基幹システムを支えるデータ連携基盤やバッチ処理では、大量データの処理性能と、複雑な処理を容易に開発・保守できることが求められます。このような大規模システムをODIPでノーコード開発すれば、生産性は格段に向上します。ノーコード開発・保守のデモや導入事例の紹介を交えて解説します。
シーイーシー
営業グループ 営業本部 エンタープライズ営業部濱 帆乃香 氏
レガシーシステムのマイグレーションに伴うコスト課題に対し、Microsoft Power Platformを活用して、段階的にDXを推進する方法をご提案します。実際にスクラッチからPower Platformへ移行した事例をご紹介。
その後のさらなる業務自動化を実現する、Copilot Studioを用いたAIエージェントのデモもご用意しています。
情報システム部門やDX推進部門の皆様が、ローコードツールを活用したDXのロードマップをイメージいただける内容です。
Microsoftビジネスアプリケーションの営業担当として、顧客課題に寄り添った提案活動に従事。
加えて、営業とマーケティングのハイブリッドな立場で、ウェビナーやカンファレンスなどへの登壇も多数行い、現場視点のリアルな提案ノウハウを発信しています。
セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 Specialist & Architect本部
Lead, Technical Architect
有衛 恵子 氏
AIエージェントの時代、IT部門と現場部門の連携強化はこれまで以上に重要です。ノーコード/ローコード開発の強みは、現場のニーズを即座に反映できる開発スピードと、内製化による劇的な時短・コスト削減にあります。本講演では、アプリ開発やAIエージェントの構築を外注せず内製化できる仕組みを解説。Salesforce上で誰もが開発者となり、超高速で業務に適用できる内製開発の実現方法をご紹介します。
前職IBMでは、大規模プロジェクトや業務プロセス自動化ソリューションに従事。Salesforce入社後、ソリューション統括本部にてローコード・ノーコードによる業務効率化や自動化、システム連携を支援。2024年からはGlobal AI Expertsチームに参画し、Agentforceの推進を行っている。
アステリア
マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 Platioプロダクトマネージャー
大野 晶子 氏
現場のDXを進めたくても、既存システムを現場向けに改修するのは大変です。本講演では、紙やExcelでの報告をノーコードでアプリ化し、既存システムと連携して業務を効率化する手法を紹介します。年間数千時間の業務削減とデータ転記の自動化を実現した事例から、IT人材不足でも始められる現場DXのヒントをお伝えします。
大学卒業後、ソフトウェアベンダーにてマーケティング業務に従事した後、2017年にアステリア(旧インフォテリア)に入社。 Platioの販売初期よりマーケティングに携わり、現在は製品企画やプロモーションを担当する。
ドリーム・アーツ
プロモーション&ブランディング本部
上野谷 早容佳 氏
DX実現には業務プロセス全体のデジタル化が不可欠です。しかしIT部門やベンダーに依存したままでは外部環境の変化に追いつきません。本講演ではKDDIやKOKUYOの事例を交え、DX組織に必須の「デジタルの民主化」と、ドリーム・アーツが推進する現場で使えるAI活用のデモをご紹介します。
2020年にドリーム・アーツに入社。日本大企業における「デジタルの民主化」の実現や業務変革を加速させるべくノーコード内製化ツール「SmartDB」のマーケティング担当としてプロモーション活動に邁進中。
日経BP 執行役員
日経クロステック/日経コンピュータ発行人
森重 和春
企業の競争力の源泉となるシステムを事業部門の現場で開発する「開発の民主化」の流れが加速しています。ノーコード/ローコードプラットフォームを活用した開発がその基盤となっています。さらに「生成AI」も開発のやり方を大きく変えています。生成AIとノーコード/ローコードを活用した開発の最前線を、先行する企業の事例を交えて解説します。
1996年、日経BP入社。IT系の雑誌編集部で記者、副編集長を務めたのち、日経Linux/日経NETWORK/日経SYSTEMS/日経クロステックITの編集長を歴任。2024年4月から現職。日経クロステックや日経コンピュータなど技術系メディアの発行人を務める。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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