
毎年春にドイツ・ハノーバーで開催される世界最大規模の産業展示会「ハノーバーメッセ」は、製造業のデジタル変革に関する最新情報が集まる場として、世界の産業界から高い関心を集めています。2025年3月31日(月)~4月4日(金)に開催される「ハノーバーメッセ2025」では、生成AIの産業応用、データ活用のための先端情報システム、欧州データ連携基盤を巡る最新動向など、製造業のデジタル革新に関する最先端のトピックが多数登場する見込みです。本セミナーでは、この展示会を長年取材してきた2名の講師が対談形式で、現地から重要なトピックをピックアップし、その詳細や関連する業界動向をいち早く解説。注目の出展内容など、現地での取材映像も交えお伝えします。 第2次トランプ政権の発足などにより経済の不確実性が高まる中、製造業のデジタル変革はますます加速しています。90分の対談では、その動向を的確に捉えるために役立つ情報を提供します。ぜひ、ご参加ください。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アルファコンパス
代表CEO福本 勲 氏
合同会社アルファコンパス 代表CEO
https://www.alphacompass.jp/
1990年3月、早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。
同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ、編集長を務め、2024年に退職。
2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。
また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。
主な著書に「デジタル・プラットフォーム解体新書」(共著:近代科学社)、「デジタルファースト・ソサエティ」(共著:日刊工業新聞社)、「製造業DX - EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略」(近代科学社Digital)がある。
主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの「第4次産業革命のビジネス実務論」がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。
日経BP 総合研究所
クリーンテックラボ
上席研究員三好 敏
大学で電子工学と情報工学を学んだ後、映像機器メーカーに入社。製品設計部門で制御システム(ハードウエアおよびソフトウエア)の開発を担当。1989年に日経BP社に転職。「日経エレクトロニクス」「日経マイクロデバイス」「日経デジタルマネーシステム」など複数の専門メディアの編集に携わる。主に映像関連のデジタル技術や半導体デバイス、情報セキュリティの動向を取材。2014年に日本国内でいち早く「第4次産業革命(インダストリー4.0)」をテーマにしたイベント「FACTORY」を立ち上げ、東京、大阪、名古屋、福岡などで開催。以降、製造業のデジタル革新を巡る動向を取材している。主な著書、「製造業DX調査レポート2025-2035」(2025年、日経BP)、「IoTセンサー未来戦略2035」(2023年、日経BP)、「製造業DX調査レポート2030」(2022年、日経BP)、「製造業DX調査レポート」(2021年、日経BP)、「日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術」(執筆メンバー、2021年、日経BP)、「日経BP総研2030展望 ビジネスを変える 100のブルーオーシャン」(執筆メンバー、2019年、日経BP)。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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