
建築・土木の分野でもデジタル技術の利活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進がますます求められています。業務効率化、人材不足への対応、働き方改革、生産性向上といった業界全体を取り巻く課題を乗り越えるためには、テクノロジーの活用が欠かせません。i-Construction 2.0やインフラDXに関する動きも加速しつつあります。他業種に比べて低かったIT関連の投資額は年々増えており、今後もこの流れは変わることはないでしょう。「建設テック&建設DX Spring 2025」では建設業界の課題解決に取り組まれる企業のマネジメント層や担当者の方に向けて、建設DXの現在位置を解説するとともに、関連するソリューションを紹介します。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)全員に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
国土交通省大臣官房
参事官(イノベーション)グループ 課長補佐大谷 彬 氏
国土交通省では、2016年度より建設現場の生産性向上の取組であるi-Constructionを進めてきました。また、昨年4月より、2040年度までに省人化3割、生産性1.5倍を目指す建設現場のオートメーション化の取組として、 i-Construction2.0を掲げたところです。本講演では i-Construction 2.0の取組を中心にインフラDXの取組について説明します。
ソラコム
ソラカメ事業責任者高見 悠介 氏
本セッションでは、大手ゼネコンのお客様の成功事例に基づく、クラウド型カメラ x AI活用 4つのステップをご紹介いたします。クラウド型カメラの基礎、導入障壁とその解決策、施工管理等での活用方法、AIによる新たなカメラ活用方法について解説します。
ESRIジャパン
事業開発グループ 部長五味 俊弘 氏
建設プロジェクトの成功には、地理的な視点での情報統合と活用が重要なカギとなります。
本講演では、3Dデータ(BIM、点群、3D都市モデルなど)を含む多様なデータを統合・活用できるGISプラットフォーム「ArcGIS」を用いた地理的アプローチが、建設プロジェクトにどのように貢献するかを事例とともにご紹介します。
ミツモア
プロワン事業本部 営業部 営業1課 課長佐藤 弘樹 氏
営業と現場の情報共有が滞ると、業務の手間や属人化が発生し利益を圧迫します。本講演では、案件から工事完了までの流れをスムーズに管理し、生産性を向上させる「情報の一元管理」について解説。DXの波に乗り遅れる前に、他社との差を広げるヒントを学びませんか?ぜひご覧ください!
Arent
代表取締役社長鴨林 広軌 氏
本セミナーでは、BIMやAIを活用した建設DXの必要性と、実現に向けた具体策を解説します。BIM入力から設計・施工・管理までを効率化する自動化技術や、AIによる業務効率化手法をご紹介。また、Arentが提案する「アプリ連携型プラットフォーム」を活用し、建設プロセス全体の生産性向上と業務フロー改善をどのように実現できるか、事例を交えてご説明します。
大林組
ビジネスイノベーション推進室部長杉浦 伸哉 氏
建設DXを語るうえで、「プロセスの見える化」は欠かせない最初の作業になります。さて、皆さんこの部分に本気で取り組んでいますか?
「プロセスの見える化」から建設DXは始まり、その先の未来は、デジタルツインなどを使った施工管理改革や、デジタルデータを活用した検査監督業務になっていくのでしょう。そんな世界はまだまだ先だと思っていませんか?意外と近くまできていますよ。




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