近年、国際状況が混沌とする中、サイバーリスクの脅威は高まっています。今後も、いかに業務を止めずに事業を継続するかが、経営者やシステム担当者、セキュリティ担当者に求められています。

生成AIなど最新のテクノロジーの普及により、標的メール攻撃の高度化やマルウェアの自動生成などサイバー攻撃の手口は日々高度化しています。サプライチェーンへのサイバー攻撃も社会問題化しており、影響は一企業にとどまらず社会全体に及んでいます。

そこで本セミナーでは、AI時代を迎え、さらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。更にこれからの情報セキュリティを考える中で重要な「サイバーレジリエンス」をテーマにしたトラックも昨年に引き続き設け、IT企業、コンサルティング会社、監査法人の皆様の製品やサービス、ソリューションをご紹介します。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
  • 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
  • その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*プレゼントは、お1人様各日毎に1回とさせていただきます。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
サイバーレジリエンス&情報セキュリティ戦略セミナー2025
生成AI時代のサイバーセキュリティ対策
日程
202593日(水)
13:00~17:25(予定)
202594日(木)
13:00~16:45(予定)
開催形式
オンラインセミナー(Live配信)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
  • Exabeam Japan、
  • 日立ヴァンタラ、
  • マクニカ/タレスDISジャパン、
  • Sky

(ABC順)

ゴールド協賛
  • キヤノンマーケティングジャパン/イーセットジャパン、
  • 日立ソリューションズ、
  • TD SYNNEX、
  • トレンドマイクロ

(ABC順)

参加料
無料(事前登録制)
対象者
企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

プログラム

※画面の下に表示されているご聴講希望日にチェックを入れて「お申込みボタン」からお申し込みください。
なお、本セミナーは日ごとの一括申し込みとなります。
お申し込み後にお選びいただいた日ごとの視聴URLをセミナー登録完了メールにてお渡しいたします。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<Day1>9月3日(水)
サイバーレジリエンスDAY

13:00 ~ 13:30

主催講演

OSS対応の最前線 
─セイコーエプソン 設計者たちの挑戦

高林 信久 氏

セイコーエプソン
DX推進本部 IT・CS品質保証部
OSS分科会事務局 高林 信久 氏

詳細はこちら

OSS管理は法令対応のためではなく、設計者が安心してOSSを活用できる環境を整えるためのものです。
セイコーエプソンでは、設計者中心のボトムアップ活動を通じて、全社的なOSS管理体制を構築してきました。
その歩みと成果を紹介します。

13:35 ~ 14:05

AIで変わるセキュリティ運用の未来 – ゼロトラスト時代の最前線
AI駆動型セキュリティ運用を実現する、業界をリードする次世代SIEMプラットフォーム

梅原 鉄己 氏

Exabeam Japan
シニアセールスエンジニア 梅原 鉄己 氏

詳細はこちら

サイバー攻撃は今、かつてないスピードで進化しています。Lapsus$による大規模侵害、AIを悪用した攻撃、サプライチェーンリスク…。従来の境界防御では、もはや守り切れません。
本セッションでは、**「どうすれば攻撃者より先に動けるのか?」**という問いに対する答えを、Exabeamの最新AI駆動型プラットフォームで解き明かします。
・膨大なログを瞬時に分析し、攻撃の全体像を自動で可視化
・生成AIコパイロットで、調査と対応を劇的にスピードアップ
・SOC運用の生産性を最大80%向上させる仕組み
「攻めのセキュリティ運用」を実現するヒントを、このセッションで見つけてください。

14:15 ~ 14:45

CRA・JC-STAR対応を成功に導くリスク評価とは
~現場実践のポイントを事例を交えてご紹介~

柳瀬 貴之 氏

日立ソリューションズ
セキュリティサイバーレジリエンス本部
セキュリティコンサルティング部
PSIRTコンサルティンググループ
セキュリティコンサルタント 柳瀬 貴之 氏

詳細はこちら

近年のデジタル化に伴うIoT製品の普及とサイバー脅威の増大を受け、EUではCRA(サイバーレジリエンス法)が発効され、日本でもJC-STAR(セキュリティ要件適合評価およびラベリング制度)の運用が開始されています。これらの新たな規制・制度への対応は、企業の競争力維持のためには不可欠です。本講演では、CRA・JC-STAR対応で重要となるリスク評価の考え方と、現場で実践する際に役立つ具体的なポイントを解説。現場担当者が自ら動き、成功に導くためのノウハウや工夫を、事例とともに紹介します。

14:55 ~ 15:25

重要なのは攻撃「前」!
AI時代のサイバーレジリエンスのポイントとは?

岡本 詩織 氏

トレンドマイクロ
プラットフォームイネーブルメント部
プラットフォームマーケティンググループ岡本 詩織 氏

詳細はこちら

AI活用など企業のIT環境の多様化に伴い、アタックサーフェスも拡大、サイバー攻撃のリスクも増大しています。
そんな中、セキュリティだけ「今まで通り」でいいのでしょうか?これからのサイバーレジリエンスには「攻撃前」の対策も必要です。最新のサイバーレジリエンスのポイントと実現方法を解説します。

15:35 ~ 16:05

EUサイバーレジリエンス法に備える製品セキュリティ:秘密鍵保護とHSMの重要性

今西 弘昴 氏

マクニカ
セキュリティソリューション営業統括部
プロダクト第2営業部 第2課 今西 弘昴 氏

※協賛:マクニカ/タレスDISジャパン

詳細はこちら

EUサイバーレジリエンス法(CRA)により、製品セキュリティにおける「信頼性」の確保が求められています。本セッションでは、ソフトウェア署名鍵やデバイス証明書などの秘密鍵保護を軸に、HSM(ハードウェアセキュリティモジュール)を活用した実践的な対策と、その重要性を解説します。

16:15 ~ 16:45

バックアップデータを狙うランサムウェアにどう対処する?
ストレージに求められるサイバーレジリエンス対策

井出 昌宏 氏

日立ヴァンタラ
ストレージ事業本部 ストレージ第1設計部 GL主任技師 井出 昌宏 氏

詳細はこちら

ランサムウェアによるデータ侵害は今もなお留まることを知らず、その被害は拡大を続けています。本セミナーでは、ビジネスの生命線となるデータの蓄積・活用を支える日立ストレージで実現するサイバーレジリエンス対策の最前線と、被害からの迅速な復旧を実現するバックアップ機能の進化についてご紹介します。

16:55 ~ 17:25

主催講演

決算調査で判明、サイバー攻撃被害企業の金銭的損失と対策の実情

中村 建助 氏

KMC
代表 editor-in-chief 中村 建助 氏

<Day2>9月4日(木)
情報セキュリティ戦略DAY

13:00 ~ 13:30

主催講演

データマネジメントとセキュリティー
─ Society 5.0 時代の重要性 ─

元村 憲一 氏

モノづくり応援隊in大田区
理事 元村 憲一 氏

詳細はこちら

不確実性が高く激しく変化する時代の中で、柔軟に対応し、迅速に回復する能力の基盤として重要なデータマネジメントとセキュリティーについてご紹介します。

13:35 ~ 14:05

高度化するサイバー攻撃に組織はどう立ち向かうべきか
AI時代に求められるセキュリティ対策とは

楢崎 かよ 氏

Sky
ICTソリューション事業部
システムサポート部 楢崎 かよ 氏

詳細はこちら

AI時代と呼ばれる現在。その技術はサイバー攻撃にも悪用され、攻撃の高速化や高度化が進んでいます。
従来型のセキュリティ対策では限界があることから、攻撃の早期検知や予測にAIを取り入れるケースも増えてきました。
本セミナーでは、そんなAI時代に求められるセキュリティ対策についてご紹介します。

14:15 ~ 14:45

セキュリティ監視へのAI活用の現在地
~AI+人間 共存型のサイバーセキュリティ対策~

井上 弘紀 氏

キヤノンマーケティングジャパン
セキュリティソリューション企画本部
セキュリティソリューション企画部 井上 弘紀 氏

曽根 禎行 氏

イーセットジャパン
シニアマーケティングマネージャー
セキュリティエバンジェリスト 曽根 禎行 氏

詳細はこちら

生成AIなどAIの進化が注目される中、セキュリティ分野でのAI活用も進んでおり、脅威検知におけるシステム利用時の振る舞いやログから特定のルールを通じて脅威を抽出することは極めて有用です。
一方で、抽出した脅威が誤検知か否かは経験や学習から得られた組織のルールや運用プロセスを理解した上で判別が可能になります。セキュリティ監視・運用におけるAIでの脅威検知後、人間による精査は、現時点では避けられないプロセスであり、経営インパクトを考慮しながらの事後対応のリスク管理は、最終的には人間による意思決定が必要です。
このセミナーではセキュリティ監視におけるAI活用と人間との両立をどのようにすべきかを解説します。合わせて、AI+人間のバランスが取れたESETの監視サービス型XDRソリューション「ESET PROTECT MDR」をご紹介します。

14:55 ~ 15:25

EDR回避や暗号化されるバックアップなど、巧妙化するランサムウェアにどのように立ち向かうか

楢崎 真介 氏

日立ソリューションズ
セキュリティサイバーレジリエンス本部
エンドポイントセキュリティ部
エンドポイントセキュリティ第1グループ
グループマネージャ 楢崎 真介 氏

詳細はこちら

近年、ランサムウェア攻撃はますます巧妙化し、企業へのダメージが大きな問題となっています。EDRを回避する攻撃や、バックアップデータさえも暗号化する新たな脅威も登場しています。こうした状況下で重要となるのが、感染を前提とし被害拡大を抑え迅速な復旧を実現する「ダメージコントロール」の視点です。本講演では、企業の事業継続性を高めるために重要となる対策について、具体例を交えてご紹介します。

15:35 ~ 16:05

生成AIが社内情報を漏らす
- Symantec/Carbon Blackでどう守る?

萱野 大輔 氏

TD SYNNEX
ブロードコムビジネス部門
プロダクトマネジメント部
シニアビジネスデベロップメントマネジャー
萱野 大輔 氏

詳細はこちら

生成AIの活用が進む一方で、企業の機密情報や個人情報の漏洩リスクが高まっています。本セッションでは、SymantecのData Loss Protection(DLP)を中心に、他のセキュリティ機能も活用した多層的な対策により、情報資産を守りながら業務効率を維持する実践的なセキュリティ戦略を具体例とともにご紹介します。

16:15 ~ 16:45

主催講演

証券口座乗っ取り事件に学ぶ

湯淺 墾道 氏

明治大学
専門職大学院ガバナンス研究科 教授 湯淺 墾道 氏

詳細はこちら

証券会社の顧客の口座が不正アクセスされ、顧客に無断で不正な株式取引が行われた事件はなぜ起こったのか。銀行口座や他のサービスとも比較し、証券口座の特質と事件の原因について考える。また、オンライン取引や通帳レスの普及が進む中で、ユーザーが被害にあわないための今後の対策について検討する。

お申し込み

■視聴環境事前ご確認のお願い

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  • Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
    なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)

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