今、製造業は厳しい局面を迎えています。技術革新の加速、新興市場の競争激化、そして持続可能な成長への要求に加え、国際的な政治状況も製造業界に大きな影響を及ぼしています。例えば、トランプ政権下での一連の関税強化政策は、グローバルサプライチェーンの流れに大きな影響を与え、コスト増加や供給不足に対処する必要性を強いるものです。一方で、国内に目を移すと、依然として労働生産性は低いままで、追い打ちをかけるように労働力不足が本格化しています。新しいビジネスモデルや魅力的な商品も生まれていません。

このような背景の中で、ここ数年DXに取り組んでいる企業が増えてきていますが、成果が出せている企業は一部にとどまっています。

「製造業DXサミット2025」では、本気で企業変革「x(トランスフォーメーション)」を目指す人に向けて、課題を克服するための戦略について深く掘り下げます。混迷な時代だからこその正しい経営判断、抜本的に生産性をあげるためのAIなど最先端テクノロジーの導入、顧客志向に合ったヒット商品を生み出すための仕組み、新たな規制強化に対応するためのスマートマニュファクチャリングの最適化、サプライチェーン強靭化など、具体的な解決策を提示します。

本サミットでは、必ずや皆様のお仕事に役立つ情報があると思います。ぜひ、ご登録のうえ視聴ください。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で各日100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
  • 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
  • その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
製造業DXサミット2025
~真価が問われる“X”への意識改革~
日程
Day1 202573日(木)
10:00~16:55(予定)
Day2 202574日(金)
10:00~16:55(予定)
開催形式
オンライン
主催
日経クロステック
協力
  • 日経ものづくり、
  • 日経コンピュータ、
  • 日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ/イノベーションICTラボ
ゴールド協賛
  • フューチャーアーティザン、
  • セールスフォース・ジャパン、
  • SCSK、
  • スマート工場研究所、
  • Snowflake、
  • ストックマーク、
  • 八千代ソリューションズ

(ABC順)

シルバー協賛
  • アビームコンサルティング、
  • アズビル、
  • ドリーム・アーツ、
  • Hacobu、
  • オープンテキスト、
  • Staffbase Australia Pty Ltd.、
  • UiPath

(ABC順)

参加料
無料(事前登録制)
対象者
経営者、経営企画、DX/新規事業開発、生産・製造、技術・設計、研究・開発、情報処理・情報システム、営業・販売部門ほか

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

7月3日(木)【Day1】7月3日のお申し込み受付を終了しました

10:00~10:30

【基調講演】

日本の製造業DXの現状とこれから
~393社,現場3000人に聞いたDX推進基盤を巡る調査より~

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員三好 敏

詳細はこちら

日経BP総合研究所による「DX推進基盤」をテーマにした調査・取材を基に、製造業DXに取り組む企業の現状と今後の動向について解説します。本セッションは、「製造業DXサミット」の各セッションに共通する基礎的な理解と認識を提供する導入セッションです。

10:35~11:05

現場のムダは見えていますか? 設備情報の活用が生むコスト最適化

山口 修平 氏

八千代ソリューションズ
COO(最高執行責任者)山口 修平 氏

詳細はこちら

物価高騰による予算制約が続くなか、ムダなく安定した製造体制の確保が求められています。本講演では、設備管理が属人化し、情報が散在して“ムダの正体”が見えにくくなっている現状を捉え、設備管理システム「MENTENA」による情報の一元管理と見える化によって、工場における合理的なコスト最適化を実現する方法を解説します。

11:10~11:40

当社事例からご紹介~3つの取組みを実施して単なるDXやスマート化ではない『令和の大改善』を成功させよう~

久下 直彦 氏

スマート工場研究所
代表取締役 社長久下 直彦 氏

詳細はこちら

工場DXやスマート化と聞くと、ロボットや最新の自動化設備を導入した工場をイメージしていないでしょうか。しかしながら、それでは取組みのハードルが上がります。デジタル技術の利点は、既存設備と組合せることで工場の能力を更に高めることができる点にあります。当社事例を元に、工場の能力を最大限発揮する方法をご紹介します。

11:45~12:15

製造業に効く、AIエージェントで加速する営業革新

岩永 龍法 氏

セールスフォース・ジャパン
インダストリーアドバイザー本部 ハイテク・製造担当岩永 龍法 氏

詳細はこちら

展示会やセミナーで獲得した見込み客を、商談に繋げきれていない――そんな課題を抱える製造業のお客様へ。本セッションでは、AIエージェントによるセールスディベロップメント/セールスコーチングで、営業フォローの強化と組織力の底上げを実現する方法をご紹介します。商談創出の支援だけでなく、AIがデータ入力までサポートすることで、SFAにデータを貯めるのに苦労する問題も解消。また、新規受注から量産フェーズまで、製造業の全営業活動を一元管理できる製造業ならではの機能もご紹介します。AIエージェント時代、次なる営業改革にチャレンジしてみませんか?

お昼休憩

13:30~14:00

【特別講演】

製造業DX - デジタル技術活用や生成AI 活用の現在地

福本 勲 氏

アルファコンパス
代表CEO福本 勲 氏

詳細はこちら

製造業におけるDX のポイントや、その取り組みに求められる姿勢、ドイツのインダストリー4.0 におけるデータスペース構築の動きとその重要性、生成AI などの昨今の最新テノロジー活用の動きなどについてハノーバーメッセ2025 の展示ショーケースなどを交えながらお話しします。

14:05~14:35

製造業におけるエンジニアリングチェーン変革
〜エンジニアリング×テクノロジーの実践〜

橘 知志 氏

アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル 未来価値創造戦略ユニット長橘 知志 氏

詳細はこちら

研究・設計開発・製造・アフターセールスの各領域でAIやロボティクスの活用が進む一方で、エンジニアリングチェーン全体では価値創出が進まないという声をよく聞きます。
当社講演では、ハノーバーメッセの最新情報や当社独自の調査結果、また当社事例から得た洞察も交え、変革に向けた実践方法とその要諦をお伝えします。

14:40~15:10

ー AIとオートメーションの融合によるDX・SX実践 ー
“自律化(Autonomy)”で実現するサステナブル&Well-beingな革新工場

佐々木 正雄 氏

アズビル
AAC 戦略事業開発3部 自律化企画創造グループ/グループマネージャー佐々木 正雄 氏

詳細はこちら

持続可能な社会の実現には、これまでの大量生産・大量消費型の機械化や自動化に依存するだけでは不十分です。資源・エネルギー・コストの制約に加え、地球温暖化や労働力人口の減少、働き方改革といった社会課題に対応しながら、新たな社会価値を創出し、従事する人々のWell-beingを実現する工場の在り方が求められています。本講演では、AIとオートメーションを融合した自律化(Autonomy)の実践を通じて得られた製造業におけるDX/SXの具体例と、推進における課題解決のアプローチについて述べます。製造DX・SXを企画・推進される皆様にとって、一つの指針となれば幸いです。

15:15~15:45

DXの次の一手は「物流」にあり!輸送制約を乗り越え、持続可能な供給体制を築く

岡 幸四郎 氏

Hacobu
執行役員CPOプラットフォーム事業本部 本部長岡 幸四郎 氏

詳細はこちら

製造業は今、輸送能力の制約という構造的な課題に直面しています。
物流効率化法改正への対応が迫られる中で、単なる法対応にとどまらず、輸送制約を踏まえた物流改革まで踏み込めるかどうかが競争力を左右する重要なポイントとなります。 本講演では、これまで見過ごされがちだった物流の可視化と、データに基づいた改善・効率化を通じた、持続可能な供給体制を築く物流DXの取り組みをご紹介します。

15:50~16:20

製造業に広がる“デジタルの民主化”──ノーコード×内製化で進める業務改善

栗田 祐賀子 氏

ドリーム・アーツ
プロモーション&ブランディング本部 P2グループ栗田 祐賀子 氏

詳細はこちら

DX実現には、ビジネスモデルの変革だけでなく業務プロセス全体のデジタル化が必要不可欠です。しかし、IT部門やベンダーに依存していては環境変化に適応する自律的で持続性のある「真の業務改善」は達成できません。本講演では、弊社サービスのユーザーであるコクヨやTHKが実践しているDX組織に必須の「デジタルの民主化」についてお話しします。

16:25~16:55

【特別講演】

世界の先進工場「Lighthouse」選出から5年 
不確実性時代に対応する日立製作所 大みか事業所のDX

赤津 裕一 氏

日立製作所
社会ビジネスユニット インフラ制御システム事業部
生産統括本部 本部長赤津 裕一 氏

詳細はこちら

日立製作所の大みか事業所は、社会インフラ向けの情報制御システムの開発、製造、運用保守を担う拠点です。IoTやデータ分析技術をはじめとしたデジタル活用によって高効率化を実現しており、世界経済フォーラム(WEF)が先進的な工場として選出する「Lighthouse」にも選ばれています。選出から5年、不確実性が増す時代の中で取り組んできた、持続可能な工場経営に向けたDX事例についてお話します。

7月4日(金)【Day2】7月4日のお申し込み受付を終了しました

10:00~10:30

【基調講演】

AIが変革するロボティクスの未来

久保田 由美恵 氏

安川電機 執行役員 技術開発本部 AIロボティクス統括部長 兼
エイアイキューブ 代表取締役社長久保田 由美恵 氏

詳細はこちら

AI(人工知能)がロボティクスの世界を大きく変革しようとしている。先陣を切る1社が安川電機だ。生産現場やヘルスケア分野へのAIロボティクスの導入で、いま何が変わろうとしているのだろうか。同社のAI活用の責任者が開発の最前線を語る。

10:35~11:05

50件超の実践で見えた!PLM/BOMが切り拓く製造業の未来
~日本製造業の高付加価値創出への打ち手~

田中 剛 氏

フューチャーアーティザン
代表取締役社長 CEO 兼 CHRO田中 剛 氏

詳細はこちら

製造業の生産性向上は効率化だけでは限界があります。設計段階から付加価値を生み出す情報整流と仕組みづくりが重要です。QCDの8割を決める設計情報を、PLM/BOMを軸に利益創出と納期短縮を同時に実現できます。本講演では、AIを活用した設計諸元の整備を高速で行う方法、ならびにPLMを含む事例を交えながら実践手法を解説します。

11:10~11:40

製造業になぜ「つながる」AIエージェントが必要なのか?

田中 和生 氏

ストックマーク
CPO / Aconnect事業責任者田中 和生 氏

詳細はこちら

なぜ「手戻り」や「認識違い」が起きるのか?組織に眠る「ナレッジ」と社員と協働し始めた「AIエージェント」。この2つがつながることで、人と人のつながりが強化され、製造業の価値創造の仕組みは大きく進化します。本講演では、AIエージェント時代において、人の創造性や働きがいを高め、解決が難しかった課題が解決される仕組みをご紹介します。

11:45~12:15

製造業の分断を超えて、未来へつなぐ~データでつなぐサプライチェーンと経営の未来〜

阿戸 洋介 氏

SCSK
製造事業グループ ソリューション第二事業本部
エンタープライズソリューション第三部 副部長阿戸 洋介 氏

冨長 裕久 氏

JDSC
執行役員冨長 裕久 氏

詳細はこちら

製造業では、部門ごとの最適化が進む一方で、組織やシステムの分断が全体最適を阻む要因となっています。本講演では、JDSCとSCSKがこれまでの製造業のお客様との取り組みを通じて得た知見をもとに、サプライヤーから工場、経営層までをデータでつなぎ、“データの見える化”によって分断を乗り越え、製造業の未来を切り拓くために必要な視点と気づきをご提供します。

12:15~13:30

お昼休憩

13:30~14:00

【特別講演】

サッポログループが開拓する、全社を巻き込んだ生成AI活用推進

山下 春来 氏

サッポロホールディングス
DX企画部リーダー山下 春来 氏

詳細はこちら

サッポロホールディングス(HD)が全社員約6000人を対象に生成AIの活用に乗り出している。今年2月に全社展開した独自の生成AIツール「SAPPORO AI-Stick(通称:サッポロ相棒)」は4カ月で利用率71%、利用回数36万回に達している。従業員の生成AI利活用の拡大に向けた多面的なアプローチを展開し、社内データを活用した業務変革を目指す。

14:05~14:35

生成AIによる社内ビジネス文書活用で注意すべき4つの”落とし穴”とその対処法

西野 寛史 氏

オープンテキスト
ソリューションコンサルティング本部 リードソリューションコンサルタント西野 寛史 氏

詳細はこちら

生成AIで社内ビジネス文書を活用するうえで、仮にどんなに優秀な生成AI(LLM)を使用しても、価値を生まないばかりかセキュリティリスクを増大させることになる4つの“落とし穴”があることをご存じでしょうか?これらついて具体例で説明するとともに、対処法としての情報ガバナンスの在り方やそれを支援するツールの機能についてご紹介します。

14:40~15:10

製造業界を変える社内コミュニケーション~企業の変革をサポートするStaffbaseの事例紹介~

赤平 百合 氏

Staffbase
Japan Country Manager赤平 百合 氏

詳細はこちら

今年3月に日本市場に参入したStaffbaseは、世界中のトップ企業を鼓舞し、意欲を引き出すコミュニケーションソリューションを提供する、従業員コミュニケーションクラウドです。メルセデス・ベンツ、アディダス、コカ・コーラ、DHLを含む約3,000社の顧客が、Staffbaseを利用して素晴らしい成果を共同で達成しています。そのご紹介をさせて頂きます。

15:15~15:45

次世代の業務改革~「考え、行動する」AIエージェントが製造業を変える

西田 祐介 氏

UiPath
シニアソリューションエンジニア西田 祐介 氏

詳細はこちら

「エージェント」とは「代理人」。AIエージェントは、質問に答えてくれるアドバイザーであるだけでなく、人の代わりに業務を行ってくれる存在であるべきです。
昨今進化の著しい生成AIを頭脳、UiPathが長年培ってきたRPAをはじめとするシステム操作能力を手足として組み合わせることで、まさにヒトのように思考・判断し、必要なアクションまで実行する「デジタル代理人」を活用した、抜本的かつ属人性を排除した業務改革・自動化を実現する手法をご紹介します。

15:50~16:20

Snowflakeを活用して目指すデータリングの構築と活用事例のご紹介

金子 秀一 氏

住友ゴム工業
デジタル企画部 兼 経営企画部 兼
製造IoT推進室 課長金子 秀一 氏

竹本 竜馬 氏

Snowflake
製造営業本部 Account Executive竹本 竜馬 氏

16:25~16:55

【特別講演】

製造業×DX 新たな価値創造への挑戦

吉田 光伸 氏

ミスミグループ本社
常務執行役員吉田 光伸 氏

詳細はこちら

日本の基幹産業である製造業は人手不足を始め多くの課題を抱えている。
ミスミは製造業の社会インフラとして、課題解決のための価値創造を行い製造業DXの成功事例として注目を集めている。
新たな価値をどのような着眼点で創造し、困難を乗り越えていったのか。
本講演では価値創造における着眼点・プロセスを紹介するとともに、目指す未来の製造業の姿についてお話しする。

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