ITイノベーターズ会議

過去セミナー動画 開催概要 プログラム

日経BP
BtoBユニット長 メディアディレクター
(日経クロステック元発行人)
戸川 尚樹

人手不足の深刻さを反映しているのだろう。日本企業がDXに取り組む目的は、業務の自動化である。日経BPによる独自調査報告書「DXサーベイ 2025-2027」によれば、日本企業936社の85.5%がDXの目的として「業務の自動化/効率化」と回答。ほかの項目に比べて圧倒的に高かった。

賃上げや初任給引き上げ、「年収の壁」の見直しに注目が集まるものの、人手不足の抜本的な対策にはならないだろう。日本企業が急ぐべきは、AIやロボットなど様々なテクノロジーを使いこなし、労働生産性を飛躍的に高めることである。

業務の自動化と生産性向上に効く有力な施策は何か。変革の足かせとなるレガシー(IT、組織、マインドセット、プロセス)が何で、どのように刷新すればいいのか。

本イベントでは、
・クレディセゾンのCDO(最高デジタル責任者) 兼 CTO(最高技術責任者)による講演
・日本を代表する変革リーダー(ITイノベーターズのエグゼクティブメンバー)約40名とのディスカッション
・DX方法論に精通した有識者による講演
を通じて、業務効率化に効くDXの本質に迫り、人手・人材不足に打ち克つための変革シナリオを明らかにする。

過去セミナー動画

2023年3月17日に開催したITイノベーターズ会議より

開催概要

名称

ITイノベーターズ会議

日時

2025年3月27日(木) 13:00-17:30

開催形式

オンライン開催

主催

日経クロステック

協力

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ

イベントパートナーゴールド

シルバー
ブロンズ


サイボウズ/HCLSoftware/オープンテキスト/think-cell Japan/UiPath/
WalkMe 
Coupa/パロアルトネットワークス/ServiceNow Japan 
Box Japan/インフォマティカ・ジャパン/日鉄ソリューションズ/
オービック/PKSHA Technology/ストックマーク/
ストライプジャパン/テックタッチ

受講料

無料(事前登録制)※視聴数には上限がございます。お早めにご登録ください。

お申し込みは終了しました

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00-13:40

エグゼクティブメンバー講演

「『伴走型内製開発』で脱レガシー、クレディセゾン流DXの実態と成果」  

クレディセゾン
取締役 兼 専務執行役員 CDO 兼 CTO
小野 和俊 氏
(日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2024 特別賞受賞者)

DXの速度を高めて迅速にビジネス成果を上げるため、「伴走型内製開発」を推進するクレディセゾン。システム開発体制を見直し、内製組織200人体制でITベンダー依存からの脱却を図っている。同社が取り組んでいるのは、単なるシステム開発体制の刷新ではない。注目すべきは、過去の苦い経験を生かし、組織風土や業務プロセス、既存システムを見直し、負のレガシーと決別していることにある。伴走型内製開発や市民開発、「フリースタイル開発」の本質、具体的な取り組みの中身、成果について、「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2024」の特別賞受賞者でもあるクレディセゾン取締役の小野和俊氏が明快に語る。

13:50-14:20

イベントパートナー講演

13:50-14:00

「データで語り合う文化」をつくる、パワポ作成業務を変革

think-cell Japan
代表取締役社長
松塚 展国 氏

14:00-14:10

顧客視点で逆算しよう、ビジネスプロセス変革の新機軸

HCLSoftware
シニア・ダイレクター
吉田 賢治郎 氏

DXに行き詰まっている、効果が出せていない、という企業は、社内の業務やシステムのデジタル化に多くのワークロードを割いてしまっている。しかし、実際に大きな効果につながるのは、限られた顧客接点の変革である。できそうなことをなんでもやるのではなく、「顧客視点で意味のあるビジネスプロセス」を特定し、集中して取り組むことが、効果の上がるDXの決め手となる。

14:10-14:20

業務自動化・効率化の浸透は、AIエージェントでどう変わるか?〜AIを組み込んだ新しい業務の進め方の要諦とは〜

UiPath
プロダクトマーケティング部 部長
夏目 健 氏

近年の生成AIの技術発展によって、「考えるだけ」のAIから「行動を起こす」AIが登場しており、その象徴的な存在が「AIエージェント」です。人間のように自律的な意思決定を行い、行動を行うことができるAIエージェントと自動化技術の組み合わせによる、新しい業務の進め方をご紹介いたします。

   

14:20-15:30

エグゼクティブメンバーが本音で語るディスカッション

業務自動化/生産性向上のためのDXの進め方(前編)

過去のディスカッションの様子

15:40-16:10

イベントパートナー講演

15:40-15:50

DX人材不足でも問題なし、
内製化・AI活用初めの一歩

WalkMe
代表取締役
小野 真裕 氏

専門人材の確保が困難な状況下でも、DXの取り組みを加速できる時代が到来している。WalkMeのデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)は、すでに多くの日本企業で導入され、成果を上げている。特徴は、ノーコードツールにより技術者不在でも社内での内製化が実現可能な点、そしてエンドユーザーが意識することなくAIの恩恵を受けられることだ。DX推進に悩むCIOにとって、少ないリソースで確実な成果を出せる現実的な選択肢となっている。

15:50-16:00

「ハイパーオートメーション」のススメ、DX成功への土台を作ろう

オープンテキスト
事業開発本部 本部長
菅原 勇人 氏

現在の労働人口減少によるリソース不足や属人化が進む中、IT環境や運用、関連情報などのサイロ化の打破が課題となっております。これらを合わせて解決できるのが、ハイパーオートメーションです。オープンテキストは先進のITオペレーションマネジメントとAIを駆使し、圧倒的な生産性の向上と効率化、情報やノウハウの民主化(組織全体の共有化)を強力に支援します。

16:00-16:10

効率化だけでない、創造力を高めるノーコード開発の威力

サイボウズ
執行役員 エンタープライズ事業本部長
玉田 一己 氏

DX推進にあたって、市民開発のプラットフォームと知見を活用し、現場が主体的に改善を進めるカルチャーを育むことが効果的であることが明らかになってきました。 ノーコード開発によって現場の考える力を引き出し、IT部門と現場が共創することで、 成功体験を積み重ねて変革につなげるエッセンスを事例を交えてご紹介します。

16:10-17:30

エグゼクティブメンバーが本音で語るディスカッション

業務自動化/生産性向上のためのDXの進め方(後編)

過去のディスカッションの様子

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