近年、国際状況が混沌とする中、サイバーリスクの脅威は高まっています。今後も、いかに業務を止めずに事業の継続をするのかが、経営者やシステム担当者、セキュリティ担当者に求められています

生成AIなど最新のテクノロジーの普及により、標的メール攻撃の高度化やマルウェアの自動生成などサイバー攻撃の手口は日々高度化しています。サプライチェーンへのサイバー攻撃も社会問題化しており、影響は一企業にとどまらず社会全体に及んでいます。

そこで本セミナーでは、AI時代を迎え、2025年にはさらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。IT企業、コンサルティング会社、監査法人の製品やサービス、ソリューションをご紹介します。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
  • 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
  • その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
情報セキュリティ戦略セミナー2025
~生成AI時代のサイバーセキュリティ対策~
日程
2025318日(火)
10:00~15:50(予定)
開催形式
オンライン開催
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
  • Datadog Japan、
  • インターネットイニシアティブ、
  • キンドリルジャパン

(ABC順)

ゴールド協賛
  • キヤノンマーケティングジャパン/イーセットジャパン、
  • ネットアップ
  • ネットワークバリューコンポネンツ、
  • Okta Japan、
  • Rubrik Japan、
  • タレスDISジャパン

(ABC順)

参加料
無料(事前登録制)
対象者
企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

プログラム

※お申し込み後、Aトラック・Bトラック2つのURLを視聴登録完了メールにてお渡しいたします。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

Track A
Track B
10:00 ~ 10:30
A/B共通

【主催講演】

2024年のフィッシング報告からみた動向と対策

JPCERTコーディネーションセンター
フィッシング対策協議会 事務局 平塚 伸世 氏

詳細はこちら

フィッシング被害は年々増加しており、2024年は過去最高の約171.8万件の報告を受領しました。フィッシング以外にも「なりすまし」送信でメールアドレスをかたられ「ブランド名毀損」等の被害も発生しています。本セミナーでは報告からみた2024年フィッシングの最新動向と、間接的な被害を防ぐためにすべての組織が行うべき対策についてお話します。

10:35 ~ 11:05
A/B共通

新たな脅威に備えるサイバーレジリエンス - AI時代のセキュリティパラダイムシフト -

小林 勝 氏

キンドリルジャパン
コンサルティング&ソリューションデザイン事業部 セキュリティビジネス推進部
マネージャー/コンサルトパートナー 小林 勝 氏

詳細はこちら

新しい技術によりデジタル変革は加速し、サイバーレジリエンスは企業の経営層の最重要事項となりつつあります。日本でも金融庁ガイドラインなど、激しくなるサイバー攻撃に対応するため、各国でガイドラインの制定も進んでおります。セキュリティ領域でパラダイムシフトを起こすであろう、生成AIや量子コンピュータは何者で、日本の企業はどのような対応策を考える必要があるのか?ビジネスの継続性を担保するための、サイバーレジリエンスにとは何か。本講演では、最新のトレンドと備えておくべきポイントを、実際に経験した事例を交えてご説明します。

11:15 ~ 11:45
A/B共通

あなたの会社は大丈夫!?
生成AI時代に求められるメールセキュリティ対策!

佐藤 皓輝 氏

インターネットイニシアティブ
サービスプロダクト推進本部 営業推進部 セキュリティソリューション課 佐藤 皓輝 氏

詳細はこちら

まだまだ進化するメールセキュリティの脅威。生成AI時代ではこれまで以上に巧妙な攻撃が増えており、企業の様々な対策が求められます。今一度、メールセキュリティのどこから手を付けたらいいのか?や、そもそもどんなことが脅威なのか、等を解説し、具体的な解決策も併せてご紹介します。

11:55 ~ 12:25
A/B共通

見えないリスクを可視化せよ!
セキュアなコード開発を実現するアプローチ紹介

ブライアント オウ 氏

Datadog Japan
セールスエンジニア ブライアント オウ 氏

詳細はこちら

自分が書いたコードは大丈夫?あのライブラリにリスクがあるのか?このような不安に対して、本セッションでは、SAST(静的解析)とSCA(ソフトウェア構成解析)を活用して、開発中に脆弱性を検出し、修正するための効果的な手法を紹介します。CI/CDパイプラインにセキュリティ対策を組み込むことで、早期検出・迅速な修正を実現し、安全な開発を可能にします。

12:45 ~ 13:15
A/B共通

【主催講演】

マイクロセグメンテーションを用いたリスク軽減のアプローチ

木村 優麻 氏

サキコーポレーション
経営管理本部 経営戦略部 グループ長 木村 優麻 氏

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サイバー攻撃の高度化に伴い、あらゆるリスクを想定し、完全なセキュリティ対策を講じることが困難になっています。このような状況下で、マイクロセグメンテーションは侵害の横展開を制限し、影響範囲を最小化することで事業リスクを軽減します。生成AIを活用した今後の展望にも触れながら、中小企業+製造業での導入事例をご説明いたします。

13:20 ~ 13:50
Track A

AIネイティブ時代にAIを活用したセキュリティ対策 ESET「AI×人の知恵」のシナジーを生み出すセキュリティプラットフォーム

井上 弘紀 氏

キヤノンマーケティングジャパン
セキュリティソリューション企画本部 セキュリティソリューション企画部 井上 弘紀 氏

小林 凌真 氏

イーセットジャパン
シニアソリューションアーキテクト 小林 凌真 氏

詳細はこちら

昨今、地政学リスクやサプライチェーンリスクが高まる中、サイバー空間におけるセキュリティリスクの脅威も日々増大しています。AIの導入により、バリューチェーンの強化が期待される一方で、セキュリティ分野においてもAIの活用が革新的な効果をもたらしています。 本セミナーでは、外的環境を見据えながら、「AI×人の知恵」のシナジーを最大化したセキュリティソリューションがもたらす絶大な効果について詳しく語ります。

13:20 ~ 13:50
Track B

サイバー被害からの復旧時間を100分の1に。 事例から学ぶ"サイバーリカバリ"のポイント

中井 大士 氏

Rubrik Japan
執行役員 セールスエンジニアリング本部 本部長 中井 大士 氏

詳細はこちら

どの企業もランサムウェアの標的となり、被害リスクがあるなかで、サイバーレジリエンス、つまりは被害に合っても、迅速かつ安全に、事業を再開できることが求められています。 なぜすぐに復旧ができないのか? 実際の被害現場で起きる課題とは? それを解決する"サイバーリカバリ"のポイントについて説明いたします。

14:00 ~ 14:30
Track A

タレス × Imperva:
データとアプリケーションを守る次世代セキュリティ ~ビジネスの成長を支えるデータセキュリティのあり方~

兼子 晃 氏

タレスDISジャパン
サイバーセキュリティプロダクト事業本部
本部長 兼子 晃 氏

舟木 康浩 氏

タレスDISジャパン
サイバーセキュリティプロダクト事業本部
セールスエンジニアマネージャー 舟木 康浩 氏

詳細はこちら

進化するサイバー脅威に対応するには、データとアプリケーションを包括的に守る新たなアプローチが必要です。本講演では、データ暗号化や鍵管理で信頼されるタレスと、企業のあらゆるアプリケーションとデータ保護で定評のあるImpervaの強みを融合した『新タレス』をご紹介します。企業が抱える複雑なセキュリティ課題を解決し、クラウド時代のビジネス成長を支える次世代セキュリティのあり方をお伝えします。

14:00 ~ 14:30

サイバー攻撃を防御する時代から未然防止の時代へ - リスク対策の新常識CTEMとは

佐藤 佑樹 氏

ネットワークバリューコンポネンツ
ソリューション企画本部 テクニカルマーケティング セキュリティエバンジェリスト 佐藤 佑樹 氏

詳細はこちら

AI時代の高度なサイバー攻撃への最大の備えは未然防止、リスク対策です。リスク対策の新常識としてCTEM(継続的脅威エクスポージャー管理)フレームワークが提唱され、国内でもASMをはじめとして活用され始めています。本講演では、CTEMの概要や背景、実現方法と有効性について紹介します。

14:40 ~15:10
Track A

AI時代にアイデンティティが果たす役割とは

板倉 景子 氏

Okta Japan
Regional 日本担当リージョナルCSO 板倉 景子 氏

詳細はこちら

AI技術の発展により、アイデンティティ関連の脅威シナリオも巧妙化しています。このような時代で、防御側もどのようにAI技術を活用し情報セキュリティ戦略を推進していけばいいのか、活用にあたってセキュリティやプライバシーといったリスクをどう考えるか等、Oktaにて実施した経営層のレポートの内容も引用しつつ、ご紹介します。

14:40 ~15:10
Track B

生成AIが漏洩の入り口に!?ストレージだから守れる機密情報

ネットアップ
Solutions Architect 井上 耕平 氏

詳細はこちら

生成AIの発展に伴い、情報セキュリティの新たな課題が浮き彫りになっています。特に、学習データやRAGデータソースの管理が不適切だと、意図せず機密情報が流出するリスクが高まります。本セッションでは、ストレージを活用した具体的なセキュリティ対策に焦点を当て、AIシステムが扱うデータの安全な運用を実現するための戦略と実践的な手法をご紹介します。さらに、AIを活用した最新のセキュリティ機能にも触れ、より高度な情報保護のアプローチを解説します。

15:20 ~ 15:50
A/B共通

【主催講演】

社内のサイバーセキュリティリソースは「0.5%以上」を確保せよ

上杉 謙二 氏

日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会
主任研究員 上杉 謙二 氏

詳細はこちら

本講演では、企業がサイバーセキュリティのリソース(予算、人員数)を検討する上でのヒントとなる情報をお伝えします。JCICでは、「DX with Security」を実現するために必要な予算・人員の目安として、売上高の0.5%以上の投資、従業員数の0.5%以上のセキュリティ人材確保を提案しており、その根拠や考え方について解説します。

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