
“物流”は今、経営の重要課題に──
社会インフラとして不可欠な「物流・ロジスティクス」。日々加速するその需要に対し、 人口減少による輸送力不足や地域格差の是正、サスティナビリティ対応など喫緊の課題が頻出している今、 物流の在り方については、より強く企業の戦略が問われています。
最適なサプライチェーンを構築するために必要なことは何か。
生産性向上と課題解決を両立させるための構造改革、DX推進とは。
「持続可能な物流」実現への道筋は。
企業の物流戦略づくりに関わるすべての人が知っておくべき物流の現在の姿、
そして目指すべき未来像について、有識者の見解や、企業の先進的な取り組みの紹介、先端サービスの動向解説等から、その方向性やヒントを提示します。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で50名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
(ABC順)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
経済産業省
商務・サービスグループ 流通政策課長 兼 物流企画室長
平林 孝之 氏
2024年問題、人手不足等をはじめとする我が国の物流の課題解決にあたっては、物流事業者だけでなく、荷主による取組が不可欠であります。特に物流工程においては、まだまだ様々な非効率な面があり、商慣行の是正、設備投資による省力化など物流効率化に向けた取組を進めることが重要です。経済産業省で進めております改正物流効率化法やフィジカルインターネットの実現に向けた取組等について説明させていただきます。
1998年中央大学経済学部卒業。同年通商産業省(現:経済産業省)入省。
主に、日本貿易振興機構(ジェトロ)ベルリン事務所次長、地球環境対策室長、大臣官房グローバル産業室企画官、特殊関税等調査室長を歴任。
前職の鹿児島県商工労働水産部長を経て、2024年6月より経済産業省商務・サービスグループ流通政策課長 兼 物流企画室長。
プロロジス
開発部 物流コンサルティングチーム
ディレクター
本庄 哲太 氏
プロロジスは世界20か国で延床面積1億2,000万㎡を運営する、世界最大の物流不動産企業です。当社が2年をかけて実施した、国内125に上る物流現場ヒアリングから見えた自動化実態の現在地と、自動化を進めるための要諦をご紹介します。
ロジスティード
理事 DXソリューション開発本部長
櫻田 崇治 氏
物流改革の実現へ向けて、各社で物流の「最適化」がキーワードとなっています。
DX・省人化などの技術の進化により選択肢が多様化する一方で、自社特有の事情・制約を踏まえた適切な打ち手が分からないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。本講演では、多くの企業で適用可能な、物流最適化のポイントを解説します。
日清食品
常務取締役 事業統括本部長
兼 Well-being推進部長
物流統括管理者(CLO)
深井 雅裕 氏
1989年日清食品入社。チルド食品の営業・マーケティングの後、即席麺の営業を担当。2012年タイ現地法人社長。2015年営業戦略部を経て、2024年から現職。サプライチェーン本部・営業本部を統括する事業統括本部の責任者としてサプライチェーン改革に加え、未来の経営者育成プログラム「NISSN ACADEMY」やWell-being推進部を担当。2024年常務取締役。
日経BP
日経ビジネス発行人松井 健
日経ビジネスでは物流改革の優れた施策を表彰する「CLOオブザイヤー2025」を発表しました。本セッションではその金賞に輝いた日清食品の深井氏をお招きし、同社の具体的な取り組みを紹介いただきます。また、一定規模以上の荷主企業に2026年4月以降設置が義務付けられるCLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー=物流統括管理者)について、その果たすべき役割、必要な考え方等もお聞きします。
日本ロジスティクスシステム協会
理事
JILS総合研究所所長
北條 英 氏
物流の2024年問題と言われトラックで物がは運べなくなると言われた昨年度、従来のように自由に輸送が出来なくなった時期や地域が発生したものの、1年を通して見れば物は運びきれたといえます。本講演ではその理由を検討し、5年後に迫っている「物流の2030年問題」を想定した物流施策のありかたを提案します。
2002年JILS入職。物流、ロジスティクスに係る調査研究に従事。JILS主催の資格認定講座での講義、外部講演、執筆、行政府の委員などの社会活動を行っている。
日本パレットレンタル
代表取締役社長
二村 篤志 氏
標準パレットを企業間でリレーする「一貫パレチゼーション」。パレットは自動設備やITと連携し物流全体を最適化。環境負荷も軽減します。物流の基本単位であるパレットに着目し、企業の垣根を超えたDXに活用する動きも。物流2024年問題を背景に注目が集まる一貫パレチゼーションの意義と事例を紹介します。
日本郵便
ロジスティクス事業部長
御手洗 正夫 氏
日本郵便ではゆうパケット・ゆうパックにより全国を網羅するラストワンマイルネットワークと全国の主要郵便配送ネットワーク拠点に直結した3PL物流倉庫を組み合わせ、統合的かつ効率的なロジスティクスサービスを提供する事でお客様の物流サービスの高度化、効率化を手助け致します。
セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 B2Cソリューション本部 旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部 Director
苗加 咲子 氏
セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 B2Cソリューション本部 旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部 Senior Account SE
後藤 寿徳 氏
Salesforceは物流業のお客様に対し、配送・設置業務の効率化、運送業者との連携強化、荷主体験の向上を支援し、FedEx社をはじめとする多数のグローバル物流企業でも導入されています。本講演では「営業」に特化し、顧客情報の一元管理を起点に、ABM(アカウントベースマーケティング)による提案力の強化、さらにAIを活用した営業効率化と迅速な対応を解説。実際のデモを交え、グローバル競争を勝ち抜くためのヒントをお届けします。
ダイキン工業
物流本部長生地 幹 氏
85年入社、国内外業務、海外出向、企画など一貫して物流に従事。現在は、物流本部長として、グローバル事業拡大に伴う物流網構築、コロナを契機としたサプライチェーンの強靭化、グローバルマザーとしての国内物流改革などを推進中。
日経BP
日経ビジネス発行人松井 健
日々加速する需要に対し、喫緊の課題が山積し、様々な変革が求められている物流。今その在り方について、より強く企業の戦略が問われています。本セッションでは、部門単独では解決できない問題に対し、物流起点で全社改革の実行を推し進めるダイキン工業の生地氏をお招きし同社の取り組み事例を紹介いただくとともに、企業における物流部門のミッションとは何かを考察します。





日経BP読者サービスセンターセミナー係
お問い合わせ