経営課題解決シンポジウムPREMIUM「DX&AI Insight」は経済産業省が2018年9月に発表した“DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~”を受け、日本企業のDX推進の機運を高めるねらいで毎年2回開催しているオンラインセミナーです。

「崖」と指摘された2025年が到来した今でも、“レガシーマイグレーション”や“モダナイゼーション”が依然として日本企業の重要な経営課題であることに変わりありません。クラウドにため込まれたデータを生成AIで分析・加工・活用するサービスが提供され始め、先進企業において活用が広がりつつある中、ITインフラの刷新という、最重要ともいえる経営課題に本気で向き合わなければ、技術革新の恩恵を受けられず、企業は時代に取り残され、競争力を失う恐れがあります。

今こそ生成AIなどAIの導入を視野に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の全体戦略を改めて描き、2030年以降の成長と発展を目指していくべき時です。自社の変革推進を考える際の参考として、本イベントをご活用ください。

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開催概要

名称
経営課題解決シンポジウムPREMIUM
DX & AI Insight 2025 夏
「2025年の崖」の先を見据えたデジタル変革 モダナイゼーションと生成AI活用の勘所
日程
2025617日(火)
10:30~17:00(予定)
2025618日(水)
10:30~16:25(予定)
開催形式
オンライン配信
主催
  • 日経BP 総合研究所イノベーションICTラボ、
  • 日経ビジネス、
  • 日経クロステック
プラチナ協賛
  • アトラシアン、
  • ボストン コンサルティング グループ、
  • レッドハット、
  • Tricentis Japan、
  • ジール

(ABC順)

ゴールド協賛
  • アバナード、
  • フライル、
  • FPTジャパンホールディングス、
  • グーグル、
  • Hacobu、
  • オープンテキスト

(ABC順)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【Day1:6月17日(火)プログラム】

10:30‐11:00

【キーノートセッション】

経済産業省における企業DX推進政策の全体像
~DX経営による企業価値向上に向けて~

河﨑 幸徳 氏

経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課・地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長河﨑 幸徳 氏

詳細・プロフィールはこちら

昨今、大きく変化する時代において、デジタル化及びDXによって新たな競争優位を作ることは、どの産業、どの企業にとって待ったなしの至上命題であり、DX経営による企業価値の向上が必要となっています。
本講演では、DXに関する現状やこれまでのDX推進の取組を俯瞰するとともに、DXにより目指すべき姿や、経済産業省が取り組んでいるDX推進施策の全体像を解説します。

1979年ヤクルト本社に入社、製造管理部・情報システム部を経て、1990年福岡銀行システム部に転職した。
その後総合企画部にて広島銀行とのシステム共同化プロジェクトに従事後、IT統括部副部長、営業企画部マーケティング企画室長、ダイレクト営業部長、2009年4月から2017年9月まではふくおかフィナンシャルグループ経営企画部でIT戦略特命部長としてIT投資ガバナンスの強化に取り組んだ。
2017年10月、新設されたデジタル戦略部に異動、そこで企画したお客様のデジタル化を支援する業務を長崎で先行展開するために2019年4月に営業統括部に異動した。
2021年4月にビジネス開発部に異動し、デジタル化支援コンサルティングをFFG全体戦略として2021年10月から福岡、熊本にも拡大した。2022年10月にはビジネス開発部の改組に伴い営業統括部に異動し、FFG全体におけるデジタル化支援コンサルティングサービスの企画・推進、DX支援コンサルタントの育成に従事していたが、2023年9月末にふくおかフィナンシャルグループを退職し、同年10月に経済産業省に入省。現在は、商務情報政策局情報技術利用促進課 地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長として、企業DXに対する政策・立案などに携わっている。

11:05‐11:35

AIエージェント × データ
~業務高度化と意思決定を支える次世代アーキテクチャ~

瀧澤 祐樹 氏

ジール
執行役員 CTO デジタルイノベーション領域統括瀧澤 祐樹 氏

詳細はこちら

生成AIを活用し、自社内外のデータから価値を引き出す最新アプローチを紹介。業務高度化や意思決定高度化を実現するAIエージェントの具体的な活用法と、成功の鍵となるデータ活用基盤について解説します。

11:40‐12:10

AIの進化と自動化の波
手の内化は必須

北川 寛樹 氏

ボストン コンサルティング グループ
マネージング・ディレクター&パートナー北川 寛樹 氏

詳細はこちら

AI/生成AIによる業務自動化の波がきている。一方で、それを支えるIT・デジタルにおける企業のベンダー依存度は、欧米各国と比べても驚くほど高い。自社のビジネスを理解し、自社ビジネスへの愛を持った社員がAI/生成AIを「手の内化」しなければ今後の勝ち筋はない。過去に外部委託した業務こそ「手の内化」すべきである。

13:30-14:00

【特別講演】

生成AIの業務活用によるDXの本質
現場の内発的動機と経営のエンパワーメントの融合

伊藤 卓也 氏

オムロン
イノベーションセンタ推進本部 DXビジネス革新センタ センタ長伊藤 卓也 氏

詳細・プロフィールはこちら

生成AIの普及が急速に進む中で、生成AIを企業の業務変革や事業成長に活かすことは思った以上に難しいという声を耳にすることが多くなりました。企業のDX化の鍵を握る生成AIの活用においては、経営と現場の両輪で取り組むことが肝要です。オムロンでは現場の内発的動機を経営のエンパワーメントによって昇華させ、実践的な生成AI活用のプロジェクトを全社横断で推し進めています。世の先駆けとなるさまざまなイノベーションを生み出してきたオムロンが、オムロン流の生成AI活用の取り組みについて解説します。

ソフトウェアを通じた価値提供が主なキャリア。オートモーティブからヘルスケア、医療など様々な業界で、オフショアを含むグローバルな業務に従事したのち、2016年にオムロンヘルスケアに入社。北米向けの世界初プロダクトのローンチや、同社の新規事業である英国向け遠隔診療サービスのUI/UXデザインから立ち上げまで一貫して携わる。
2020年に現在の所属部門であるイノベーション推進本部へ異動。新規事業の顧客価値検証や事業化のためのリスク管理・体制構築など様々なアプローチから事業化プロジェクトを推進。2023年から生成AIを軸としたオムロン全社の業務変革をリード。

14:05-14:35

DXを加速させる鍵としての品質保証とテスト自動化の考え

東本 成紀 氏

Tricentis Japan
執行役 技術本部 本部長東本 成紀 氏

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DXは現代のビジネスにおいて不可欠な戦略となっており、その成功にはエンタープライズアプリケーションの品質保証が重要な役割を果たします。本セッションでは、エンタープライズアプリケーションの導入とDXを成功させるために、テスト自動化がいかにして変革の推進力となるか、どのようにテスト自動化を活用してアジリティを高めるのか、また如何に品質を確保しつつ迅速なリリースを可能にするのかについてご紹介します。

14:40-15:10

お試しフェーズから脱却!生成AIを本格的にビジネス活用するための3つのポイント

西野 寛史 氏

オープンテキスト
ソリューションコンサルティング本部 リードソリューションコンサルタント西野 寛史 氏

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生成AI時代に企業の競争力を維持するためには、「生成AIお試しフェーズ」から脱却し、日々の実務で本格的に生成AIを活用することが必須です。そのための生成AI活用環境を最速で構築するために重要な3つのポイント、①ユースケースの選定、②業務と生成AIの統合、③情報ガバナンスについて、デモを交えながら解説いたします。

15:15-15:45

ChromeOSで実現するセキュアで柔軟なIT管理

石田 祥大 氏

グーグル
Chrome Enterprise 営業統括本部 第二営業部 部長石田 祥大 氏

詳細はこちら

企業が抱える課題「IT コストの増大」「セキュリティ リスク」「働き方改革」に対応するためには、IT インフラの刷新を推進し、業務プロセスの見直しとクラウド化が重要です。
その変革を支える「ChromeOS」と、企業様の最新の取り組み事例をご紹介します。
IT インフラの刷新を検討されている方は、ぜひご参加ください。

15:50-16:20

AIドリブンな物流が競争力の源泉に!企業に求められる物流DXの今

坂田 優 氏

Hacobu
取締役 COO坂田 優 氏

詳細はこちら

AIが牽引する物流DXの最前線。AIドリブンな意思決定で、レガシーからの脱却と物流ビッグデータの競争力化、そして企業の持続的成長の鍵を解説します。

16:25-17:00

主催者パネルディスカッション

徹底討論:DX成否の分岐点、先進企業の本音に迫る<前編>

河﨑 幸徳 氏
<パネリスト>

経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課・地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長河﨑 幸徳 氏

プロフィールはこちら

1979年ヤクルト本社に入社、製造管理部・情報システム部を経て、1990年福岡銀行システム部に転職した。
その後総合企画部にて広島銀行とのシステム共同化プロジェクトに従事後、IT統括部副部長、営業企画部マーケティング企画室長、ダイレクト営業部長、2009年4月から2017年9月まではふくおかフィナンシャルグループ経営企画部でIT戦略特命部長としてIT投資ガバナンスの強化に取り組んだ。
2017年10月、新設されたデジタル戦略部に異動、そこで企画したお客様のデジタル化を支援する業務を長崎で先行展開するために2019年4月に営業統括部に異動した。
2021年4月にビジネス開発部に異動し、デジタル化支援コンサルティングをFFG全体戦略として2021年10月から福岡、熊本にも拡大した。2022年10月にはビジネス開発部の改組に伴い営業統括部に異動し、FFG全体におけるデジタル化支援コンサルティングサービスの企画・推進、DX支援コンサルタントの育成に従事していたが、2023年9月末にふくおかフィナンシャルグループを退職し、同年10月に経済産業省に入省。現在は、商務情報政策局情報技術利用促進課 地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長として、企業DXに対する政策・立案などに携わっている。

中山 彰人 氏
<パネリスト>

浜松倉庫
代表取締役社長中山 彰人 氏

プロフィールはこちら

1970年生まれ、静岡県浜松市出身。2013年浜松倉庫株式会社代表取締役社長就任。
2020年5月~2024年5月 静岡県倉庫協会会長。
浜松倉庫株式会社は1907年創業の倉庫会社。
「正確に、迅速に、親切に」をポリシーに掲げ、地域密着型の総合物流を展開している。
時代を先駆けることと共に長期的視点を意識し、女性活躍・業務改革(DX)等に取組み、経済産業省主催のDXセレクション2024では、グランプリを受賞。

後藤 茂之 氏
<パネリスト>

後藤組
代表取締役後藤 茂之 氏

プロフィールはこちら

1968年2月10日山形県米沢市生まれ 57歳
日本大学経済学部卒業
創業者と二代目社長との確執により実父が三代目社長に就任するも、就任後わずか2年で病魔に倒れたため、留学中だったアメリカの大学を中退し若干24歳で株式会社後藤組の代表取締役に就任し現在に至る。

大和田 尚孝
<モデレータ>

日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝

【Day2:6月18日(水)プログラム】

10:30‐11:00

【キーノートセッション】

リスキリングの先にあるもの

楠木 建 氏

一橋ビジネススクール
PDS寄付講座競争戦略特任教授楠木 建 氏

詳細・プロフィールはこちら

かつてのインターネットがそうであったように、生成AIが基盤的な技術として仕事のさまざまな領域に広く使われていくのは間違いない。生成AIを活用するためのリスキリングは重要である。しかし、これまでのあらゆる技術と同様に、生成AIは手段に過ぎない。価値ある仕事の成果を出すための条件は何か。リスキリングの先にあるものを考える。

1992年、一橋大学大学院商学研究科博士課程修了後、一橋大学商学部専任講師、同助教授、同大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋ビジネススクール教授を経て2023年から現職。

11:05‐11:35

生成AIとAIエージェントを「組織的に」活用し企業全体の効率化を図るヒント

渡辺 隆 氏

アトラシアン
エグゼクティブプロダクトマーケティングストラテジスト渡辺 隆 氏

詳細はこちら

生成AIやエージェントの機能は日々進化しています。要約や翻訳、アイデアの壁打ち、議事録作成などはすでに活用されており、個人の効率化には効果がでているようです。しかし、組織的にAIを活用し組織としての効率化を図るにはリーダーのマインドチェンジと非構造化データの活用が鍵となります。本セッションでは企業全体としてのAI活用のヒントを、業務における活用例とともにご提案します。

11:40‐12:10

AIエージェントで実現する業務変革のためのインサイト分析と自動化
〜膨大な非構造化データ×生成AIで、お客様相談室・CX・企画をDXする方法と実例〜

財部 優一 氏

フライル
代表取締役CEO財部 優一 氏

詳細はこちら

生成AI導入に多くの企業が着手をしていますが、個人の業務効率化にとどまってしまうケースが非常に多いのではないでしょうか。部門ごとの個別のニーズや業務プロセスに組み込み、大きな成果を生むことは非常に困難です。
当講演では、金融・小売・メーカーなどの業界や、お客様相談室・企画など部門別に、AIエージェント・生成AIを活かし、膨大な非構造化データから、インサイトを得るための方法を実例を交え紹介します。

13:30-14:00

【特別講演】

LIXILのDX戦略
CX(顧客体験)とEX(従業員体験)の価値を向上させる変革

岩﨑 磨 氏

LIXIL
常務役員 Digital部門担当岩﨑 磨 氏

詳細・プロフィールはこちら

LIXILは顧客体験(CX)と従業員体験(EX)を向上させることをDXと定義してチャレンジし、高い成果を出しています。このセッションでは、LIXILのデジタル部門がどのようにして実現していったかを実例を踏まえて紹介いたします。

複数のベンチャー企業で事業立ち上げを経験後、楽天、リクルート、DMM等で情シス部長やインフラエンジニアとして従事。2018年6月にLIXIL入社。国内外のインフラ・セキュリティ・コーポレートITを管轄し、基幹システム刷新プロジェクトを担当。2021年4月に常務役員に就任。

14:05-14:35

オープンソースAIプラットフォームで変革するAI活用の新しいカタチ

石川 純平 氏

レッドハット
クラウドソリューションアーキテクト部 シニアスペシャリストソリューションアーキテクト石川 純平 氏

詳細はこちら

AIのビジネス活用を進めるためには、モデルの進化だけに捕われず、入力するデータや、モデルを使いこなすためのプラットフォームが欠かせません。本講演ではRed Hatがどのようにオープンソースを活用し、お客様がAIからビジネス価値を生み出すことを支援しているかご紹介します。

14:40-15:10

ベトナムオフショアを活用したレガシーマイグレーション

亀山 彰康 氏

FPTジャパンホールディングス
ソリューションコンサルティング本部マネージングディレクター
兼 レガシーマイグレーション企画推進リーダー亀山 彰康 氏

詳細はこちら

企業においてレガシーシステムは、運用保守人材の退職やシステムの老朽化、仕様のブラックボックス化が深刻になってきております。これらの課題を解決するためにFPTでは2023年からプログラムチームを発足しました。皆様の一助になることを期待し、FPTでのレガシーマイグレーションへの取り組みをご紹介致します。

15:15-15:45

メインフレーム モダナイゼーションに革命を
~レガシー変革におけるAI

中野 恭秀 氏

アバナード
モダナイゼーション エバンジェリスト中野 恭秀 氏

詳細はこちら

アバナードはAIの可能性について、グローバルな先進企業と共同で実験を行うとともに、現時点の最適なAI活用に関する明確な視点を作り上げてきました。文書作成、テスト用の包括的データサンプルの生成など、生成AIが優れた実力を発揮できる領域で利用しています。生成AIとアバナードの専用ツールを組み合わせることで、以前は考えられなかったような方法でモダナイズを大規模に実現できます。

15:50-16:25

主催者パネルディスカッション

徹底討論:DX成否の分岐点、先進企業の本音に迫る<後編>

河﨑 幸徳 氏
<パネリスト>

経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課・地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長河﨑 幸徳 氏

プロフィールはこちら

1979年ヤクルト本社に入社、製造管理部・情報システム部を経て、1990年福岡銀行システム部に転職した。
その後総合企画部にて広島銀行とのシステム共同化プロジェクトに従事後、IT統括部副部長、営業企画部マーケティング企画室長、ダイレクト営業部長、2009年4月から2017年9月まではふくおかフィナンシャルグループ経営企画部でIT戦略特命部長としてIT投資ガバナンスの強化に取り組んだ。
2017年10月、新設されたデジタル戦略部に異動、そこで企画したお客様のデジタル化を支援する業務を長崎で先行展開するために2019年4月に営業統括部に異動した。
2021年4月にビジネス開発部に異動し、デジタル化支援コンサルティングをFFG全体戦略として2021年10月から福岡、熊本にも拡大した。2022年10月にはビジネス開発部の改組に伴い営業統括部に異動し、FFG全体におけるデジタル化支援コンサルティングサービスの企画・推進、DX支援コンサルタントの育成に従事していたが、2023年9月末にふくおかフィナンシャルグループを退職し、同年10月に経済産業省に入省。現在は、商務情報政策局情報技術利用促進課 地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長として、企業DXに対する政策・立案などに携わっている。

中山 彰人 氏
<パネリスト>

浜松倉庫
代表取締役社長中山 彰人 氏

プロフィールはこちら

1970年生まれ、静岡県浜松市出身。2013年浜松倉庫株式会社代表取締役社長就任。
2020年5月~2024年5月 静岡県倉庫協会会長。
浜松倉庫株式会社は1907年創業の倉庫会社。
「正確に、迅速に、親切に」をポリシーに掲げ、地域密着型の総合物流を展開している。
時代を先駆けることと共に長期的視点を意識し、女性活躍・業務改革(DX)等に取組み、経済産業省主催のDXセレクション2024では、グランプリを受賞。

後藤 茂之 氏
<パネリスト>

後藤組
代表取締役後藤 茂之 氏

プロフィールはこちら

1968年2月10日山形県米沢市生まれ 57歳
日本大学経済学部卒業
創業者と二代目社長との確執により実父が三代目社長に就任するも、就任後わずか2年で病魔に倒れたため、留学中だったアメリカの大学を中退し若干24歳で株式会社後藤組の代表取締役に就任し現在に至る。

大和田 尚孝
<モデレータ>

日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝

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