参加特典
当日フォーラム受講に加えて懇親会にもご参加いただいた受講者の方にはもれなく
「部品メーカーサバイバル R&D改革15のポイント(日経BP発行)」をプレゼント!

現在は、先行きの見通しが難しいVUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代と言われています。
生成AIなどの新技術が次々と登場し、製品開発・製造の現場は大きく変わりつつあります。このような変化の激しい時代に、日本の製造業が対応していくために、特に新製品の設計開発や、新技術の開発の局面で、時代の変化に即応できる柔軟な
体制がこれまで以上に求められています。
こうした観点から、日経ものづくりでは製造業の皆様と情報を共有し、識者や製造業各社の様々な業種の論客を招聘して、共に考えるフォーラムを企画しました。
「不確実な時代に勝ち残るために、日本の製造業は開発・設計マネジメントをどうするべきか」をテーマに、今後のものづくりの方向性について皆様と共に議論する場を設けたいと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。
参加特典
当日フォーラム受講に加えて懇親会にもご参加いただいた受講者の方にはもれなく
「部品メーカーサバイバル R&D改革15のポイント(日経BP発行)」をプレゼント!

本フォーラムは会場の席数の都合上、抽選制とさせていただいております。
【1回目】受講可否のご連絡
登録締め切り:5月15日(木)9:00 参加可否案内メール配信:5月20日(火)予定
【2回目】受講可否のご連絡
登録締め切り:5月28日(水)9:00 参加可否案内メール配信:6月2日(月)予定
【3回目】受講可否のご連絡
登録締め切り:6月4日(水)16:00 受講可否案内メール配信:6月6日(金)予定
※登録された方でも主催者が対象外と判断した場合は参加をお断りする場合があります。
ご参加いただける方には、登録されたE-mailアドレスにイベント参加のご案内メールをお送りします。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経BP 技術コンテンツユニット ユニット長補佐小川 計介
INCJ
代表取締役会長/CEO志賀 俊之 氏
日本の自動車産業の競争力が揺らいでいる。足元のトランプ関税の影響も大きいが、それにもまして、「100年に一度の大変革」と言われるテクノロジーの変化が大きい。「EVシフトは本物か?」と懐疑的になっている内に、中国ではとんでもない進化を遂げている。生成AIを活用した自動運転も現実になりつつあり、更にソフトウエアをリモートでアップデートできるソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)がクルマの競争力を左右する。そうした新たなテクノロジーを具現化し、顧客に届けていくためには、従来の発想や我々の得意な改善活動だけでは不十分だ。これまでの技能、技術に更に磨きを掛けると共に全く発想の異なるアプローチが重要となる。例えば、先進的EVに活用されているギガキャストやバッテリーのCell to Bodyは、従来の縦割り組織からは生まれてこない。世界の最先端への感度を高め、自前主義を排してオープンイノベーションを推進し、部門の壁を取っ払い、社内の尖がった多様な発想にも着目する風通しの良い組織の中で、イノベーションが生まれる。あらたなテクノロジーを自社の競争力の源泉とするためには、開発設計への聖域なき改革に挑戦しよう。
PwCコンサルティング
執行役員 パートナー渡辺 智宏 氏
商品に魂を込める工程であるR&D。そのやり方次第で、未来の社会や企業の業績はどう変わるのか?
PwCコンサルティングは2019年から開発マネジメントに関する実態調査を3年に1回、日経BPと共に実施してきた。
本講演では、3回目となる2025年の最新結果を報告する。
業績が良い企業は、やはり商品開発におけるQCDの問題が少ないのか?
QCDの問題が少ない企業は、やはり開発マネジメントのレベルが高いのか?
最新の調査結果を報告するとともに、ものづくりの未来戦略について魂を込めた議論ができる論客が集い、様々な論点を考察していく。
休憩
島津製作所
常務執行役員 CTO西本 尚弘 氏
島津製作所は現中期経営計画で掲げる「プラネタリーヘルス(人と地球の健康)の追求」に沿った、新製品および新事業の研究開発を進めている。プラネタリーヘルスでは多様な社会課題を総合的に捉え、その解決を図ることが求められる。当社グループの経営理念「“人と地球の健康”への願いを実現する」に密接に関係する概念であり、私たちがやるべきことは何かを考えて、ヘルスケア、グリーン(GX)、マテリアル、インダストリーという4つの社会価値創生領域それぞれの研究戦略・開発計画に結びつけている。
今年3月末に創業150周年を迎えた当社の研究開発の歴史は、オープンイノベーションの歴史でもある。明治期からの共創で始まった研究開発の歴史は、現在においてもその精神を引継ぎ、近年では新しい共創拠点を3カ所に開設し、それぞれ社会に貢献できる開発成果も見えてきつつある。社会課題解決に貢献できる製品の早期上市に向けての研究投資、それを受けて実行する技術者・研究者の活動について一端をご紹介する。
日本発条
執行役員 CIO 技術本部 技術統括部長和田 恭 氏
日本発条(ニッパツ)では、これまで品質および生産性向上を目的として、製造現場の設計開発プロセスを改革する業務改革に取り組んできた。
2026年中計における、人を大切にしつつ、社会に貢献し、企業収益もあげていくという目標達成のため、業務改革の流れを引き継ぎつつ全社部門横断的にDXを推進している。
本講演では、ニッパツのこれまでの設計開発プロセス強化の取り組みと「デジタル化により、業務改革する」DXの取り組みについて紹介する。
INCJ
代表取締役会長/CEO志賀 俊之 氏
島津製作所
常務執行役員 CTO西本 尚弘 氏
日本発条
執行役員 CIO 技術本部 技術統括部長和田 恭 氏
PwCコンサルティング
執行役員 パートナー渡辺 智宏 氏
本フォーラム実施中に募集した質問について、講師*がお答えするQ&Aセッションを実施いたします。
また、講師*への直接のご質問やフォーラムご参加の皆様で情報交換いただける時間です。
お隣の会場にて軽食をご用意しております(参加費無料)
※Q&Aセッション・懇親会にご参加をいただける講師のみとなります。
予めご了承ください。

日経BP読者サービスセンターセミナー係
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