更新情報
  • 2025/07/28 [Mon] エントリーを開始しました
  • 2025/06/17 [Tue] 審査員情報を更新しました
  • 2025/06/06 [Fri] 生成AI大賞2025応募サイト オープン

生成AIが秘める潜在力と可能性を
みんなで引き出しましょう

生成AIのテクノロジーは日々、驚異的な速さで進化し、日本を含む世界各国でその活用が進んでいます。生産性において課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)での出遅れが指摘される日本ですが、今後、確実に到来する労働力不足時代において、生成AIは不可欠な存在といえます。

こうした中で、日本における生成AIの可能性をテーマに、優れた活用事例を表彰する生成AI大賞(Japan Generative AI Award)を設立しました。本アワードを通じて共有される知見を惜しみなく日本全国に広げていくことで、日本が抱える様々な課題解決の一助になることを目指していきたいと考えています。

生成AIが持つポテンシャルを最大限に引き出し、可能性を広げ、イノベーションに結びつけていく。共に明るい日本の未来を築いていくために、ぜひ生成AI大賞へのご参加を心よりお待ちしております。

生成AI大賞 2025 審査委員長 宮田裕章

応募要項

応募対象
拠点を日本国内に有する団体(企業・自治体・学校等)による生成AI活用事例 ※本対象は生成AIの活用事例の案件に対して表彰します。団体で複数案件の応募は可能です。
表彰
グランプリ、特別賞、優秀賞(予定)
受賞特典
日経ビジネス等のメディアでの掲載、生成AI大賞アワードマークの使用
一般社団法人 Generative AI Japan 主催イベントへの登壇、他、各賞特典を予定
※詳細は表彰式後にお知らせします。
注意事項

※応募シートに記載の「個人情報取得に関するご説明と応募に際しての注意事項」を予めご確認の上、ご応募ください。

※エントリー書類に不備があった場合、内容に応じて事務局からご連絡させていただく場合があります。

※審査結果については通過の場合のみ、ご連絡いたします。審査過程や結果の理由などの詳細はお伝えできかねますのであらかじめご了承ください。

※事前に貴社内でしかるべき権限を持った方からの許可・内諾を得た上でのエントリーをお願いいたします。

応募の流れ

応募書類をダウンロード

以下ダウンロードボタンより、
応募シートをダウンロードしてください。

応募シート

応募書類に記入

応募シートに必要事項を記入してください。

【ファイルの規定】

ファイル名:「生成AI大賞2025応募_社名・団体名」
ファイル形式:PowerPoint
ファイル容量制限:10MB

応募書類を提出

応募シートに記載の「個人情報取得に関するご説明と応募に際しての注意事項」に同意し、エントリーフォームより応募シートをアップロードして、ご応募ください。

応募シート

審査基準

  • 01課題設定
    解決すべき課題の解像度
  • 02実装の工夫
    技術面、組織や体制における工夫の深度
  • 03インパクト
    実用面での成果、新規性
  • 04ガバナンス
    法制度、倫理面での配慮
  • 05将来性
    持続性、および応用可能性

スケジュール

  • 応募期間
    応募開始
    7月28日 [Mon]
    ~10月10日 [Fri]
  • 第一次選考
    10月
    応募シートにて審査
  • 第二次選考
    11月
    オンラインにて
    プレゼンテーション
    および質疑による審査
  • 最終プレゼン
    12月11日 [Thu]
    TODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて
    プレゼンテーション
    および質疑による審査

審査委員会

よくあるご質問

エントリーシートについての制限(スライドの枚数、データサイズ、動画の埋め込みの可否など)がありましたら教えてください。
  • エントリーシートに関して、スライド枚数や動画の埋め込みについての制限はありません。ただし、添付ファイルの容量は10MB以下となります。
応募対象に、PoCやプロトタイピングも含まれますか。
  • PoCやプロトタイピングも応募対象には含まれます。
リリース前の取り組みでもエントリーはできますか。
  • エントリーは可能です。ただし、最終審査は公開の場で行うなど、審査過程が公開されるため、ご注意ください。
二次審査と最終審査がありますが、このときに使用する資料はエントリーシートとは別のものでも問題ないでしょうか。
  • 二次審査と最終審査で使用する資料はエントリーシート提出時から変更いただいて問題ありません。
二次審査や最終審査の発表者は1名でしょうか。
  • 二次審査や最終審査の発表者は複数人でご参加いただけます。
共同開発をした会社が二次審査や最終審査に同席することは問題ないでしょうか。
  • 同席いただくことは問題ありません。

お問い合わせ先

生成AI大賞2025 事務局

mail jimukyoku@generativeaijapan.or.jp

宮田 裕章 氏

一般社団法人Generative AI Japan

代表理事

データサイエンティスト

慶應義塾大学医学部

教授

2025年日本国際博覧会テーマ事業

プロデューサー

Co-Innovation University(仮称)

学長候補

宮田 裕章


1978生まれ。東京学芸大学附属高等学校、東京大学医学部健康科学科卒業。2003年3月東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。 早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月より東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座准教授。2014年4月より同特任教授(2015年5月より非常勤)、2015年5月より慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。

村上 明子 氏

AIセーフティ・インスティテュート

所⻑

SOMPOホールディングス株式会社

執行役員常務

グループChief Data Officer

損害保険ジャパン株式会社

執行役員

Chief Data Officer

村上 明子


1999年日本アイ・ビー・エム(株)入社、同社東京基礎研究所において研究に従事。
2021年に損害保険ジャパン株式会社に転職、損害保険のデジタル・データの利活用を推進。
2022年4月より同社執行役員CDO(チーフデジタルオフィサー)としてDXを牽引。
2024年より同社CDaO(チーフデータオフィサー)となり、2025年4月からSOMPOホールディングス株式会社執行役員常務グループCDaOと兼務、データ戦略を担う。
2024年2月、AI Safety Instituteの設立とともに、初代所長となる。損害保険ジャパンとは兼任となる。

鈴木 寛 氏

東京大学

公共政策大学院教授

慶應義塾大学

政策メディア研究科 兼

総合政策学部特任教授

鈴木 寛


東京大学卒業後、通商産業省に入省し、資源エネルギー庁、国土庁、産業政策局、生活産業局、シドニー大学、山口県庁、機械情報産業局などで勤務。人材育成の大切さに目覚め、私塾「すずかんゼミ」を主宰。2001年に参議院議員初当選、12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務め、教育改革やIT政策に尽力。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立。現在は大阪大学招聘教授など多くの役職を兼任し、若者の学びを支援する活動を続けている。

桔梗原 富夫

日経BP 総合研究所

フェロー

桔梗原 富夫


1983年早稲田大学理工学部卒業。SI会社を経て87年日経BPに入社。主として企業情報システムの動向やIT企業の事業戦略を取材・執筆。「日経IT21」「日経ソリューションビジネス」「日経コンピュータ」の編集長を経て2010年コンピュータ・ネットワーク局長、12年執行役員。13年日経BP総研 イノベーションICTラボ所長、18年4月から現職。

杉山 俊幸

日経BP 総合研究所

チーフコンサルタント 主席研究員

杉山 俊幸


日経BP入社後、1998年から日経ビジネス編集部で通信・電機業界、遊軍担当などの後、編集委員として政治・政策・マクロ経済分野の記事を執筆する。日経ビジネス副編集長を経て、2010年に日経ネットマーケティング(現日経クロストレンド)編集長に。14年に日経ビックデータラボを立ち上げ、日経ビックデータラボ所長兼日経ビックデータ発行人となる。18年トレンドメディア局長となり日経クロストレンド発行人、同特別編集委員を経て、20年から日経BP 総合研究所 主席研究員。

菊池 隆裕

日経BP 総合研究所

上席研究員

菊池 隆裕


1990年日経BP入社。『日経コミュニケーション』『日経エレクトロニクス』『日経コンピュータ』『ITpro』などで、主に通信、ネット分野を担当。シリコンバレー支局長(2002年〜2004年)。スマートフォン黎明期にアプリ開発コンテスト「Android Application Award(A3=エーキューブ)」を立ち上げ(2009年)。『日経BP ガバメントテクノロジー』編集長(2021年〜)、『一歩先への道しるべ/ビズボヤージュ』編集長(2021年~)、「AIニッポン活性化会議」メンバー(2024年)、サイバーセキュリティ国際会議「Cyber Initiative Tokyo」企画責任者(2024年~)

飯田 朝洋 氏

トレンドマイクロ株式会社

サイバーセキュリティ・イノベーション研究所

執行役員 所長

飯田 朝洋 氏


システムインテグレータでシステム構築・運用保守に携わった後、2004年にトレンドマイクロへ入社。企業向けの有償サポートやマルウェアの収集、脅威傾向の分析を担当後、2016年に政府・企業・団体を狙うサイバー攻撃へ対処を行うとともに、捜査機関との官民連携に本格的に取り組む。2022年にサイバーセキュリティ・イノベーション研究所の所長に就任。また、一般社団法人Generative AI Japanの理事としても活動。

佐藤 昌宏 氏

デジタルハリウッド大学

教授・学長補佐

佐藤 昌宏


デジタルテクノロジーを活用した教育イノベーション「EdTech」のフロントランナーとして先端動向を研究している。本分野での起業、学校設置、大学院事務局長等の経験から実務家教員として指導に従事。教育再生実行会議他、文科省、経産省、総務省等、国の委員や起業家育成プログラムのメンター・審査員等を多数歴任。

玉城 絵美 氏

H2L株式会社

代表取締役

琉球大学工学部

教授

東京大学大学院工学系研究科

教授

玉城 絵美


人間とコンピュータの間で身体感覚を伝達するBodyShairng技術の研究と事業開発に従事。2011年、東京大学大学院で博士号取得、総長賞受賞。2012年にH2L, inc.を創業。2020年より5Gと連携した遠隔での体験共有システムを多数提案。

漆原 茂 氏

ウルシステムズ株式会社

取締役会長

漆原 茂


東京大学卒業後、スタンフォード大学客員研究員を経て2000年にウルシステムズを起業。2006年の上場を経て、現在はULSグループとアークウェイの経営者を兼任。
大規模エンタープライズシステムを中心に、生成AIやデータ分析、アーキテクチャ設計、クラウドやアジャイル開発を推進。
先進技術とスタートアップをこよなく敬愛する現役エンジニア経営者。

國吉 啓介 氏

株式会社ベネッセコーポレーション

データソリューション部

部長

國吉 啓介


ベネッセグループにおけるデータ利活用によるDX推進に従事。博士(経営学)。滋賀大学データサイエンス学部インダストリアルアドバイザー、一般社団法人データマネジメント協会日本支部理事、NEDO技術委員等を歴任し、AIやデータから価値を創造する方法論づくりや大学や省庁での人材育成活動なども進めている。計測自動制御学会システム・情報部門論文賞などの受賞やE資格やシステム監査技術者、ITストラテジスト、プロジェクトマネージャなどの資格も保持。

白井 恵里 氏

株式会社メンバーズ

執行役員

兼 メンバーズデータアドベンチャーカンパニー

社長

白井 恵里


東京大学卒。2016年メンバーズ入社。2018年メンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。 2020年から株式会社メンバーズ執行役員。 データ領域プロフェッショナルの常駐によるデータ活用支援サービスを提供。
現在約150名のデータのプロが所属している。

則武 譲二 氏

株式会社ベイカレント・コンサルティング

代表取締役社長

則武 譲二


京都大学卒業後、ボストン コンサルティング グループ等を経て、現職。
コンサルティングサービスと、産業横断の経営テーマ研究を統括。
特に、全社・事業戦略の策定、DX、AI活用、マーケティング・営業改革等で豊富な知見を有する。
主な著書に「論点を研ぐ」(日経BP)、「戦略論とDXの交点」(東洋経済新報社)、「DXの真髄に迫る」(東洋経済新報社)等がある。

河野 昭彦 氏

パナソニック コネクト株式会社

執行役員 ヴァイス・プレジデント CIO

(兼)IT・デジタル推進本部 マネージ ングダイレクター

河野 昭彦


1992年松下電器産業に入社。空調事業の情報システム部門に社内SEとしてシステム開発に従事。
その後、コーポレートIT部門へ異動し、グローバルSCM推進、全社データ標準化推進、データ分析部門の立ち上げ、事業部門のIT責任者を経験。
2025年4月より、パナソニック コネクト 執行役員 ヴァイス・プレジデント CIO。
同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。

岡 瑞起 氏

千葉工業大学

変革センター研究員

株式会社ConnectSphere

代表取締役

一般社団法人 人工生命国際研究機構(Artificial Life Institute)

創設者兼代表

経済産業省「未踏IT人材発掘・育成事業(MITOUプログラム)」

プロジェクトマネージャー

岡 瑞起


専門分野は人工生命、Open-Endedness、生成AI。システムが予測不能かつ無限に新規性を生み出す「オープンエンドな進化」の第一人者として注目を集める。生命的な進化原理をAI技術と融合させ、企業のイノベーション促進や社会実装への新たな可能性を提示。AIが企業活動や人間の創造性にもたらす変革を、研究とビジネス双方の視点から探求している。

松井 健

日経BP

日経ビジネス発行人

松井 健


1994年筑波大学卒、日本経済新聞社に入社。ビジネス・企業の領域を一貫して取材・編集。自動車、IT、通信・放送、電機、重電・機械、スタートアップ・中堅中小企業など担当。日経産業新聞編集長などを経て、2024年4月から日経ビジネスなど経営誌の発行人などを担う経営メディアユニット長。