新リース会計基準の適用は「2027年4月1日以後開始する連結会計年度及び事業年度の期首から適用する」とされており、準備期間は2年を切りました。十分な時間があるかに見えますが、店舗やオフィス、倉庫などの不動産賃貸契約からPCを始めとするIT機器や什器、社用車や重機、産業用機械などのリースまで、その適用項目は多岐に渡り、対応には相当の時間を要します。

また、基準適用の対象となるのは、上場企業と会社法上の大会社の約1万社。日本経済新聞の調査によれば、基準適用に向けて「会社全体で取り組み中」と答えたのはわずか9%。「準備を始めていない」企業は44%にのぼり、「制度内容がよくわからない」との回答も47%ありました。

こうした状況を受け、新リース会計基準の与件を整理すると共に、適用に向けて何をすべきかを提示するセミナー「“新リース会計基準”適用に向けて」を開催することといたしました。

皆さまのビジネスの一助となる本セミナーを是非、ご視聴ください。

≪「セミナー視聴キャンペーン」のお知らせ≫

本セミナーに事前登録のうえ、セミナーを視聴された方(※)の中から抽選で200名に「Amazonギフトカード2,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
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*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
“新リース会計基準”適用に向けて
日程
202565日(木)
13:00~16:35 (予定)
開催形式
オンライン
主催
日経BP 総合研究所
参加料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※ご視聴希望のセッションを選択(複数選択可)して下部の「参加申し込みはこちら」のボタンからお申し込みください。

13:00 ~ 13:45

【基調講演】

新リース会計基準の概要

宗延 智也 氏

トーマツ
監査事業本部 東日本第三事業部 兼 品質・リスク管理本部 テクニカルセンター(J GAAP) 宗延 智也 氏

詳細はこちら

2024年9月に公表された企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」等は、借手についてはIFRS第16号における主要な定めが取り入れられている一方で、貸手については一部を除いて現行基準を踏襲するなど、異なるアプローチが採用されています。このような特徴を踏まえて、借手と貸手それぞれの会計処理の概要や実務における影響について解説します。

13:50 ~ 14:20

【ソリューション講演】

改正対応に特化した特別版もご用意!
早期対応準備をいち早く実現する『固定資産奉公V ERP クラウド』新機能徹底解説セミナー

荒巻 翔平 氏

オービックビジネスコンサルタント
営業本部 営業推進部 マーケティンググループ
主任 荒巻 翔平 氏

詳細はこちら

本セミナーでは実際のシステム機能のデモンストレーションを交えながら、適用準備~適用後に必要な実務とシステムによる業務運用プロセスをご紹介させていただきます。新リース会計基準への対応にかかる手間や負担を最小限に抑えたい企業様や「まだ会計方針が確定していない」という企業様も、ぜひ先を見据えた適用準備への参考としてしてご活用ください。

14:25 ~ 14:55

【ソリューション講演】

新リース会計基準対応の実例公開:
早期適用プロジェクトから見えてきた実務上の課題と対策

松岡 俊 氏

マネーフォワード
執行役員 グループCAO 松岡 俊 氏

詳細はこちら

財務諸表に大きく影響を与える新リース会計基準。本講演では、株式会社マネーフォワード CAOの松岡が登壇し、2年早期適用に向けたプロジェクトの実例をもとに、そこから見えてきた課題や具体的な対応策を解説。実務担当者が押さえるべきポイントを凝縮してお届けします。

15:00 ~ 15:30

【ソリューション講演】

経理担当者の視点から考える 新リース会計基準への対応の落とし穴と対策

對馬 睦 氏

Sansan
Bill One事業部 マーケティング部
オフラインプロモーショングループ マネジャー 對馬 睦 氏

詳細はこちら

新リース会計基準への対応では、リース契約の棚卸しや社内関係者への協力要請など、全社横断の調整業務が発生します。準備もないまま対応に臨んでしまうと、散在している契約の未計上や割引率設定ミスなどによって決算遅延やさらなる工数の追加を招く場合も。
本講演では、これらの対応ステップを具体的に解説し、その対策方法をご紹介します。「ミスのない対応を実現するために何が必要か」を明確にする第一歩としてご活用ください。

15:35 ~ 16:00

【ソリューション講演】

TOKIUM経理部が実際にやった、新リース会計基準に向けた"最初"の取り組み

和田 陸 氏

TOKIUM
経理部 新会計リース基準対応担当 和田 陸 氏

詳細はこちら

2027年4月から適用される新リース会計基準に対し、企業が最初に取り組むべき実務対応について、実際の業務直面するケースを交えながらわかりやすく解説します。
リースの識別や期間の判定方法など、現場で迷いやすい判断ポイントとその進め方のコツを丁寧にお伝えします。

16:05 ~ 16:35

【特別講演】

新リース会計基準の最重要論点!「隠れリース」の見抜き方

川口 宏之 氏

川口宏之公認会計士事務所
公認会計士 川口 宏之 氏

詳細はこちら

新リース会計基準では、これまでリースとされなかった取引がリースに該当する可能性があります。本講演では、そうした「隠れリース」を見抜くために必要なリース定義や要件、リースの識別方法について、具体例を交えてわかりやすく解説します。

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