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「レガシー資産」未来の競争力へ──
ITモダナイゼーションの新潮流、その実践手法がここに集結。

COBOL、メインフレーム、オフコンをはじめとするレガシーシステムの管理・運用に携わる方

・自社のIT資産を、事業継続のリスクではなく競争力として活用していきたいと考えている経営者・CIOの方

ITモダナイゼーションをミッションとして取り組んでいる方

・アジアの技術者という新しい担い手に興味のある方

このようなご担当者様、必見!事前登録の上ぜひご参加ください!

主催者アンケートキャンペーン開催!事前登録の上ご来場ください

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

フォーラム終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったご来場者の方全員(※)に「Amazonギフトカード500円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
・勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある

*主催者アンケートは、セミナー当日の受付にて配布いたしますプログラムに記載のQRコードよりご回答いただけます。
*最後のセッションまで聴講いただいた方を対象とさせていただきます。*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

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※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00-13:05

主催者挨拶

根深い「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~

日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長
大和田 尚孝

プロフィール

長年使い続けてきた業務アプリケーションの老朽化にどう立ち向かうか――。いわゆる「2025年の崖」のリスクはずっと前から指摘されてきたもののいまだ解決には至っていません。ITレガシーが抱える問題と解決に向けた課題を改めて整理し、以後のセッションやパネル討論へとつなげます。

13:05-13:30

基調講演

レガシー事業基盤への向き合い方

企業情報化協会
顧問
矢部 剛 氏

プロフィール

ユーザー企業のIT統括の経験から、レガシーシステム(メインフレーム)との向かい方についての考え方、具体的な課題と対応についてお話しする。レガシーシステムを事業基盤と捉えて、経営との対話、利用部門の巻き込み、IT人材育成など計画作りに当たっての論点を報告する。

13:30-14:00

システムズ

AIが拓くレガシー対策新時代 ~レガシー対策30年の現場から見たDXとAIの未来~

システムズ
ビジネスイノベーション本部
本部長
板倉 利幸 氏

プロフィール

生成AIをはじめとした最新技術が急速に進化する一方、老朽化したシステムが企業変革の足枷となっています。刷新時には、事業に影響を及ぼす重大なトラブルが発生することも少なくありません。30年にわたりレガシーと向き合ってきた当社が、現場の課題や移行の落とし穴を解説し、さらにAIを活用した次世代の保守・運用の可能性を提示します。

14:00-14:20

ハイシンクジャパン

AIがシステムを可視化し、ITモダナイゼーションの意思決定を加速へ

ハイシンクジャパン
オファリングビジネス本部
ソリューション営業事業部
木下 剛 氏

プロフィール

IT業界は、長年にわたりシステムモダナイゼーションの経験により、方法論・ツール・実践面が豊富に蓄積されており、レガシーシステムの現状を分析し意思決定できることは、ITシステムをモダナイゼーションする原点になります。当社はAIに基づいたモダナイゼーションソリューションを活用し、企業ニーズ、プロセス、既存システム構造を可視化することにより、システムの継続的な価値向上を視点にして、ITシステムの診断を実施し、経営者の推進判断を支えます。

14:30-14:50

ビヨンドソフトホールディングス

AI+でModernization効率化、品質向上Solution

ビヨンドソフトホールディングス
代表取締役社長
曹 陽 氏

プロフィール

2018年に経済産業省が、「2025年の崖」問題を提起以来、ユーザ企業及び開発ベンダーは様々なツール、手法を模索してきました。従来の手作業によるリライトに比べれば進歩はあるものの、期待された水準には未だ到達していません。しかし、生成AIの登場により、この課題に対する画期的な解決策が見えてきました。当社は生成AI活用の先駆者として、従来のツールでは困難であった自動テストや高精度な仕様解析などの領域で、独自の手法を確立しております。今回のセミナーでは、その実例を交えながらご紹介いたします。

14:50-15:20

アクセンチュア

レガシーモダナイゼーションの最終解、COBOL to Java変換
~見極めの鍵は実績にあり~

アクセンチュア
テクノロジー コンサルティング本部
レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括
マネジング・ディレクター
西尾 友善 氏

プロフィール

メインフレームの撤退や保守費用の値上げが進む中、モダナイゼーションは企業にとって重要なテーマです。本講演では、現場で直面している課題を踏まえ、移行におけるアプローチの考え方を整理するとともに、弊社のCOBOL to Java変換ツール「MAJALIS」の特長について紹介します。また、ツールやベンダー選定の際のポイントを具体的に解説します。

15:20-15:50

COBOL PARK

ITレガシー問題解決の突破口
~日本・ベトナム人材エコシステム活用による経営課題からの脱却~

COBOL PARK
経営企画本部 本部長
甲斐 芳和 氏

プロフィール

日本のナショナルアジェンダとなっているITレガシー問題は、依然解消に至らず、レガシーシステム資産を保有する各企業の事業拡大や事業継続の足枷となっています。本公演では、一企業だけでは解消が困難である「ITレガシー問題」に対して日本国内という枠組みを超えたアプローチで解消を目指し、社会の受け皿となり得る取り組みをご紹介します。

15:50-16:05

コーヒーブレイク

16:05-16:35

AMCソフトウェアジャパン(ロケットソフトウェアグループ)

基幹システムに求められるモダナイゼーション

AMCソフトウェアジャパン(ロケットソフトウェアグループ) 
カントリー・ジェネラル・マネージャー
大野 洋一 氏

プロフィール

ビジネス環境の変化が加速する中、基幹システムもその役割を担い続けるために、柔軟性と将来対応力を備えた形へと進化することが求められています。とはいえ、大規模な再構築や長期開発は、変化への対応を遅らせる要因にもなりかねません。本セッションでは、実績ある基幹システムの価値を維持しながら最新のIT技術を採り入れることで、現実的かつ段階的に進められるロケットソフトウェアのモダナイゼーションアプローチをご紹介します。

16:35-17:30

特別パネルディスカッション

ITモダナイゼーション、識者が明かす「成否の分かれ目」

経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課
地域情報化人材育成推進室長・デジタル高度化推進室長
河﨑 幸徳 氏

プロフィール

アクセンチュア
テクノロジー コンサルティング本部
レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括
マネジング・ディレクター
西尾 友善 氏

プロフィール

AMCソフトウェアジャパン(ロケットソフトウェアグループ) 
カントリー・ジェネラル・マネージャー
大野 洋一 氏

プロフィール

システムズ
代表取締役社長
小河原 隆史 氏

プロフィール

【モデレーター】
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長
大和田 尚孝

プロフィール

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COBOLやメインフレーム/オフコン向けの
旧式言語を使って構築した
業務アプリケーションをいつまで使い続けるか――。

多くのユーザー企業にとって悩ましい問題です。全面刷新には巨額の費用がかかります。

リスクを恐れて何もせずに使い続けるという、消極的な選択肢を選んできた日本企業が少なくないのが実情です。そのような企業はいま、刷新や移植とは別の課題に直面しています。業務とCOBOLに精通したエンジニアを確保しにくい、動作ハードウエアの老朽化やメーカーによる生産撤退、といった内容です。いわゆる「2025年の崖」として指摘された問題は、本質的にはいまだ解決されていません。

ここにきて新たなリスクも表面化しつつあります。意を決して移植や刷新に踏み切ろうとしても、「技術者が足りない」「請負リスクが大きすぎる」といった理由で、大手システム開発会社に受注してもらえない、といった動きです。このままだと、老朽化したアプリケーションがビジネスの足かせになったり、トラブルを引き起こして業務の継続が困難になったり、経営問題になりかねません。

業務アプリケーションは企業のビジネスを支えるデジタル経営基盤であり、一連の問題を抜本的に解決するには高い視点での取り組みが欠かせません。ITインフラの老朽化対策という観点にとどまらず、業務のあるべき姿を描き、その実現に向けたロードマップを策定するところから取り掛かるアプローチが求められます。

そこで本セミナーでは、一連のレガシー問題への向き合い方やCOBOL資産の活かし方、レガシー問題を起点にした業務改革の進め方など、経営に資するデジタルインフラの確立に向けた方策を探ります。日本の大手SI企業の下請けなどを通じて実力を蓄えた、アジアの技術者たちの成長力を問題解決に生かす方法についても考えます。ぜひご参加ください。

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ダイヤモンド

プラチナ

ゴールド

名称

ITレガシー問題対策フォーラム
~未解決の「崖」、COBOL/メインフレーム/オフコン問題に立ち向かう~

日時

2025年10月17日(金) 13:00~17:30(予定)

主催

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ

協力

日経クロステック

協賛

ダイヤモンド:アクセンチュア、AMCソフトウェアジャパン(ロケットソフトウェアグループ)、システムズ (五十音順)
プラチナ:COBOL PARK
ゴールド:ハイシンクジャパン、ビヨンドソフトホールディングス (五十音順)

場所

東京国際フォーラム内(日経クロステックNEXT 東京の会場に併設)

受講料

無料(事前登録制)

受講対象

経営者、企業の情報システム部門や経営部門の企画担当者、運用担当者、
情報システム子会社、ユーザー企業に常駐しているSIerほか

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※同日開催の「日経クロステックNEXT東京」とは受付が別にございます。当日は東京国際フォーラム地下2階「セミナー会場6」の前に設置します「ITレガシー問題対策フォーラム」の受付までお越しください

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日経BP読者サービスセンター セミナー係

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