※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
13:00-13:05
主催者挨拶
根深い「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~
長年使い続けてきた業務アプリケーションの老朽化にどう立ち向かうか――。いわゆる「2025年の崖」のリスクはずっと前から指摘されてきたもののいまだ解決には至っていません。ITレガシーが抱える問題と解決に向けた課題を改めて整理し、以後のセッションやパネル討論へとつなげます。
13:05-13:30
基調講演
レガシー事業基盤への向き合い方
ユーザー企業のIT統括の経験から、レガシーシステム(メインフレーム)との向かい方についての考え方、具体的な課題と対応についてお話しする。レガシーシステムを事業基盤と捉えて、経営との対話、利用部門の巻き込み、IT人材育成など計画作りに当たっての論点を報告する。
13:30-14:00
システムズ
AIが拓くレガシー対策新時代 ~レガシー対策30年の現場から見たDXとAIの未来~
生成AIをはじめとした最新技術が急速に進化する一方、老朽化したシステムが企業変革の足枷となっています。刷新時には、事業に影響を及ぼす重大なトラブルが発生することも少なくありません。30年にわたりレガシーと向き合ってきた当社が、現場の課題や移行の落とし穴を解説し、さらにAIを活用した次世代の保守・運用の可能性を提示します。
14:00-14:20
ハイシンクジャパン
AIがシステムを可視化し、ITモダナイゼーションの意思決定を加速へ
IT業界は、長年にわたりシステムモダナイゼーションの経験により、方法論・ツール・実践面が豊富に蓄積されており、レガシーシステムの現状を分析し意思決定できることは、ITシステムをモダナイゼーションする原点になります。当社はAIに基づいたモダナイゼーションソリューションを活用し、企業ニーズ、プロセス、既存システム構造を可視化することにより、システムの継続的な価値向上を視点にして、ITシステムの診断を実施し、経営者の推進判断を支えます。
14:30-14:50
ビヨンドソフトホールディングス
AI+でModernization効率化、品質向上Solution
2018年に経済産業省が、「2025年の崖」問題を提起以来、ユーザ企業及び開発ベンダーは様々なツール、手法を模索してきました。従来の手作業によるリライトに比べれば進歩はあるものの、期待された水準には未だ到達していません。しかし、生成AIの登場により、この課題に対する画期的な解決策が見えてきました。当社は生成AI活用の先駆者として、従来のツールでは困難であった自動テストや高精度な仕様解析などの領域で、独自の手法を確立しております。今回のセミナーでは、その実例を交えながらご紹介いたします。
14:50-15:20
アクセンチュア
レガシーモダナイゼーションの最終解、COBOL to Java変換
~見極めの鍵は実績にあり~
メインフレームの撤退や保守費用の値上げが進む中、モダナイゼーションは企業にとって重要なテーマです。本講演では、現場で直面している課題を踏まえ、移行におけるアプローチの考え方を整理するとともに、弊社のCOBOL to Java変換ツール「MAJALIS」の特長について紹介します。また、ツールやベンダー選定の際のポイントを具体的に解説します。
15:20-15:50
COBOL PARK
ITレガシー問題解決の突破口
~日本・ベトナム人材エコシステム活用による経営課題からの脱却~
日本のナショナルアジェンダとなっているITレガシー問題は、依然解消に至らず、レガシーシステム資産を保有する各企業の事業拡大や事業継続の足枷となっています。本公演では、一企業だけでは解消が困難である「ITレガシー問題」に対して日本国内という枠組みを超えたアプローチで解消を目指し、社会の受け皿となり得る取り組みをご紹介します。
15:50-16:05
コーヒーブレイク
16:05-16:35
AMCソフトウェアジャパン(ロケットソフトウェアグループ)
基幹システムに求められるモダナイゼーション
ビジネス環境の変化が加速する中、基幹システムもその役割を担い続けるために、柔軟性と将来対応力を備えた形へと進化することが求められています。とはいえ、大規模な再構築や長期開発は、変化への対応を遅らせる要因にもなりかねません。本セッションでは、実績ある基幹システムの価値を維持しながら最新のIT技術を採り入れることで、現実的かつ段階的に進められるロケットソフトウェアのモダナイゼーションアプローチをご紹介します。
16:35-17:30
特別パネルディスカッション
ITモダナイゼーション、識者が明かす「成否の分かれ目」
お申し込み受付を終了しました













