「これからの学びを支えるICT活用教育」

大阪教育大学と日経BPは、ICT活用教育に関する情報を発信する「教育とICT セミナー」を2025年8月1日・2日に開催します。

本セミナーでは、教育委員会や教育機関に所属するICT活用教育のキーパーソンを対象に、ICT活用教育を支えるサービスや製品についての最新情報をお届けしたいと考えています。セミナーの模様は、ICT活用教育についての日経BPの専門メディア、冊子「日経パソコン 教育とICT」、Webサイト「教育とICT Online」でも広く情報発信します。

多くのキーパーソンの皆様とのネットワークの深化の場となる「教育とICT セミナー」へのご参加をお願いします。

ご来場特典

日経BP発行 書籍・ムック本のプレゼント!

事前登録の上、ご来場いただいた方に、各日先着50名様に下記書籍、ムック本をプレゼントします。

  • ●8月1日(金):
    Excelで学ぶ教員のための教育データ分析

    「Excelで学ぶ教員のための教育データ分析」
  • ●8月2日(土):
    ChatGPT&生成AI 実践活用ガイド

    「ChatGPT&生成AI 実践活用ガイド」

※書籍プレゼントは、先着順につき、なくなり次第終了となります。

開催概要

名称
教育とICTセミナー 2025 大阪 Summer
日程
【セミナー】
202581日(金)
13:00~16:45(予定)
202582日(土)
13:00~16:50(予定)
【展示ブース】
202581日(金)
12:00~17:20(予定)
202582日(土)
12:00~17:20(予定)
会場
大阪教育大学 みらい教育共創館 3階
共催
日経BP 教育とICT Online、大阪教育大学
協賛
(ABC順)
<プラチナ協賛>
  • 遠鉄システムサービス、
  • 日本HP
<ゴールド協賛>
  • アルファコード、
  • 日本電気
<動画協賛>
マウスコンピューター
参加料
無料(事前登録制)
対象者
教育現場のICT担当者(教育委員会、小中高等学校、 大学・高等専門学校、
教育関連団体、教育研究所、教育センターなど教育関係者)
同時開催
みらい教育共創フォーラム 2025

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【Day1:8月1日(金)プログラム】

13:00 ~ 13:05

主催者挨拶

鈴木 剛

大阪教育大学
理事・副学長 鈴木 剛

13:05 ~ 13:25

【主催者講演①】

多様な学習者へ向けて大阪教育大学ができること
〜オンラインプラットフォームを用いた学びの提供〜

鈴木 剛

大阪教育大学
理事・副学長 鈴木 剛

詳細はこちら

大阪教育大学は2022年(令和4年)3月に文部科学大臣から教員養成フラッグシップ大学の指定を受けました。「令和の日本型学校教育」を牽引していくために、先導的・革新的な教員養成プログラムの研究・開発を目指し、みらい教育共創館を中心として産官学連携を推進しながら、さまざまな取り組みを行っているところです。ここでは、「オープンエデュケーションによる教員研修(OZONE-EDU)」や「他大学への連携開設科目提供」など、本学がオンライン教育プラットフォームを用いて展開している「新しい形の学びの提供」について紹介します。

13:30 ~ 15:00

【特別パネルディスカッション】

教育におけるローカルLLMの現在地と展望

安藤 昇 氏

青山学院大学・青山学院中等部 講師
スタディサプリ情報Ⅰ講師
Genspark Industry Advisor
Empower Canvassador 安藤 昇 氏

       

プロフィールはこちら

生成AIを活用した教育のスペシャリスト。全国の学校でDXハイスクール導入をサポート中。スタディサプリの情報Ⅰ講師を担当し、YouTubeチャンネル「GIGAch」は登録者数3万2千超。Hulu番組「めざせ!プログラミングスター」に講師として出演。AIと教育を組み合わせた新しい学びに挑戦しています。

田村 洋樹 氏

WEEL
執行役員
生成AI事業部統括部長 田村 洋樹 氏

       

プロフィールはこちら

株式会社WEEL執行役員として、企業のAI導入やAI開発プロジェクトを支援。現場視点を重視し、営業から開発のPMまで担当。AIアドバイザリー30社以上。企業・大学での登壇実績を持ち、は累計1万人以上に講演。実践的な知見を発信し続けている。

勝谷 裕史 氏

日本HP
エンタープライズ営業統括 ソリューション営業本部 ワークステーション営業部
AI/データサイエンス市場開発担当部長 勝谷 裕史 氏

中野 淳
<モデレーター>

大阪教育大学
理数情報教育系 数理・知能情報部門 特任教授 中野 淳

15:05 ~ 15:35

【協賛講演①】

教員の「Future of Work」
— AIで実現する業務効率アップ術

勝谷 裕史 氏

日本HP
エンタープライズ営業統括
ソリューション営業本部
ワークステーション営業部
AI/データサイエンス市場開発担当部長 勝谷 裕史 氏

詳細・プロフィールはこちら

生成AIは小テストや問題文の生成、要約やアドバイスといった文書生成を得意としています。ローカルAIを活用した授業準備・事務効率化など、現場ですぐ役立つ実践的な業務効率アップ術を紹介します。

社会人修士として上智大学大学院で応用データサイエンスを学び、今年卒業。IT・大手メーカーでAIやデータ分析による業務効率化を推進。現場の実践経験が豊富です。

15:40 ~ 16:10

【主催者講演②】

デジタル学習基盤を前提とした次期学習指導要領の方向性

江口 悦弘

日経BP 日経パソコン編集長 ・ 教育とICT Online編集長/大阪教育大学 客員教授 江口 悦弘

※当初の予定では、16:15~16:45の講演枠でしたが、15:40~16:10の講演に変更となりました。
あらかじめご了承ください。

詳細はこちら

令和9年度の告知に向け、次期学習指導要領の方向性が明らかになってきました。改訂のポイントは、学校にデジタル学習基盤があることを前提としていることです。学習指導要領のデータベース化やデジタル教科書の正式化をはじめとして、生成AIに対応した情報活用能力の強化、校務DXの推進、ICTを活用した柔軟な教育課程など、デジタルの力を駆使した教育の質向上を目指しています。教育課程特別部会での議論をベースに解説します。

16:15 ~ 16:45

【主催者講演⑥】

次世代の人材育成に向けた情報教育
〜全学情報教育授業とICT教育コースの取組から〜

尾崎 拓郎

大阪教育大学 理数情報教育系 准教授
みらいICT先導センター 副センター長 尾崎 拓郎

詳細はこちら

大阪教育大学では、令和6年度より、学部改組により次世代教育専攻ICT教育コースの1期生を迎え入れ、今年度(令和7年度)で2年目を迎えた。
本講演では、これまでに取り組んできた情報教育に係る取組み予備、ICT教育コースとして取り組んできた特徴的な取組について、実際の実践事例を交えた報告を行う。

【Day2:8月2日(土)プログラム】

13:00 ~ 13:05

主催者挨拶

水野 治久

大阪教育大学
教授・副学長・みらい教育共創拠点 拠点長 水野 治久

13:05 ~ 13:25

【主催者講演③】

「知」×「技術」×「情熱」で教育課題解決に挑む
~産官学連携による教育イノベーションの創出~

堀 一繁

大阪教育大学
産官学イノベーション共創センター長
環境安全科学部門 教授 堀 一繁

詳細はこちら

現代の複雑な教育課題を解決する鍵は、大学の「知」、企業が有している「技術」、そして教育現場の「情熱」を掛け合わせる産官学連携にあります。本講演では、大阪教育大学が提供する産官学連携のためのプラットフォームと、この三者の共創により産み出された教育イノベーションの事例を紹介します。

13:30 ~ 14:30

【特別パネルディスカッション】

GIGAスクール第2期スタート!
校務DX&授業DXへの挑戦

服部 晃範 氏

元・菊川市教育委員会
学校教育課 指導主事
(現・静岡県教育委員会
教育DX推進課 教育主査) 服部 晃範 氏

プロフィールはこちら

菊川市内小学校教員を経て、令和4年度より市教育委員会で情報教育等を担当し、NEXT GIGAの環境整備を推進。令和7年4月より現職。小学校英語やICTに関する著書あり。Google認定トレーナー。

大越 才生 氏

菊川市教育委員会
学校教育課
主席指導主事大越 才生 氏

プロフィールはこちら

菊川市内小学校にて教頭職を2年間(令和5・6年度)務めた後、令和7年度より菊川市教育委員会 学校教育課 主席指導主事に着任。現場経験を活かし、学校運営支援や教育課題への対応に取り組んでいる。

萩田 慶彦 氏

菊川市教育委員会
学校教育課
指導主事萩田 慶彦 氏

プロフィールはこちら

菊川市内中学校、静岡県教育委員会静西教育事務所を経て、令和7年度より菊川市教育委員会学校教育課指導主事に着任。ICT担当、研修担当として菊川市の魅力ある授業づくりの支援に取り組んでいる。

青島 一樹 氏

遠鉄システムサービス
教育営業部
次長 兼 教育デジタル課長 青島 一樹 氏

プロフィールはこちら

2007年遠州鉄道㈱入社。ECサイト開発PJなどに従事。2020年より遠鉄システムサービス㈱へ出向。ICT支援員課長を経て、データ利活用や校務DXを支援する「学びパートナー支援」を事業化し現在に至る。

中野 淳
<モデレーター>

大阪教育大学
理数情報教育系 数理・知能情報部門 特任教授 中野 淳

詳細はこちら

菊川市のGIGAスクール第1期では、ICT教育の普及と環境整備に力を入れ、DX推進の基盤を築いてきました。第2期では、令和の日本型学校教育の実現を目指し、教育委員会と学校が一体となって、授業と校務の両面でDXに挑戦しています。
本講演では、これらの取り組みについてご紹介します。

14:35 ~ 15:05

【主催者講演④】

教育データ利活用から見える新たな学びの未来像

高見 享佑

大阪教育大学
理数情報教育系 数理・知能情報部門 准教授
国立教育政策研究所 教育データサイエンスセンター フェロー 高見 享佑

詳細はこちら

教育データを利活用したデータ駆動型の教育への転換が求められています。本講演では教育データの可視化、全国学力・学習状況調査の中学理科で新方式として導入された「CBT」などの話題提供を行うとともに、教育データをLLM(生成AI)の研究開発に利用する取り組みについても紹介します。

15:10 ~ 15:40

【協賛講演③】

GIGAスクールの未来:ネットワーク環境の改善と校務DXに向けたセキュリティ対策

高橋 秀和 氏

NEC
プラットフォーム・テクノロジーサービス部門
プラットフォームテクノロジー販売推進Gr
GIGAスクールプロジェクトリーダー
プロフェッショナル 高橋 秀和 氏

詳細・プロフィールはこちら

近年、CBT方式テストや教育教材のデジタル化が急速に広まり、インターネットやネットワーク環境の重要性が増しています。文部科学省も学校業務のDX化を推進しており、セキュリティ対策も必要とされています。この講演では、今後学校はどのようにICT環境を整備すべきかについて、専門家以外の方にも理解しやすい形で解説します。

2012年NEC入社。以来様々な業種におけるネットワークの提案・構築支援業務に従事。
現在はGIGAスクールネットワークプロジェクトのリーダーを務める。

15:45 ~ 16:15

【協賛講演④】

メタバースワークショップの実践からみるXR教育の可能性

水野 拓宏 氏

静岡大学 特任教授
アルファコード ファウンダー兼CTO 水野 拓宏 氏

詳細・プロフィールはこちら

本講演では、生徒たちの行動変容を促し、主体的・対話的で深い学びへとつなげるXR教育の可能性について、具体的な実践事例を交えながらご紹介します。
石川県加賀市の全中学校で実施された交通安全教育メタバース、東京都庁で開催された防災体験VR、そして既に20校以上で活用されているオーケストラVR教材。これらの先進的な取り組みを通じて、XRがどのように生徒たちの学びを豊かにし、新たな可能性を切り開くのかを解説いたします。

芝浦工業大学卒。2006年、情報処理推進機構(IPA)により天才プログラマー/スーパークリエータに認定。インターネット白書、バーチャル・リアリティ百科他、VRに関する寄稿・監修も精力的に行っている。

16:20 ~ 16:50

【主催者講演⑤】

生成AIの教育利用
~何ができるのか、どう進めるのか~

中野 淳

大阪教育大学
理数情報教育系 数理・知能情報部門 特任教授 中野 淳

詳細はこちら

生成AIの教育利用が急速に広がっています。文部科学省は2024年12月、生成AI活用に関するガイドラインの新版を公表。生成AIの活用で、教員の働き方改革を進めようという動きもあります。生成AIの教育利用について、最新の実践事例を紹介しながら、効果や可能性、進め方を解説します。

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