会期:2025年12月2日(火)~ 2026年2月24日(火)迄
※5日間(予定)/全日程:16:00~17:00 LIVE配信
お申し込み受付を
終了しました
「DIGITAL Foresight」は企業のビジネス変革に役立つ注目のテーマやIT技術トレンドを日経クロステックの編集部員と日経BP 総合研究所の研究員が1日、1テーマ、1時間でコンパクトにわかりやすく解説するというコンセプトの人気オンラインセミナー(LIVE)です。
開催12回目を迎えるこの冬は12月~2月までの会期中の夕方16:00~17:00の時間帯に番組を随時無料配信して参ります。LIVE配信された講演は後日採録動画と共にレビューサイト「日経クロステックSpecial」へ掲載致します。
第1部(前半30分)は日経クロステック編集部員による注目テーマに関するトレンド解説(対談または講演)
第2部(後半30分)は1部で取り上げた注目テーマに関する最新のソリューション紹介と事例紹介を協賛社様と日経BP 総合研究所の研究員による対談形式で解説していくという基本構成です。
≪「主催・協賛社共同アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
本セミナーはオンラインセミナー(LIVE)です。
【2025年12月開催分】※2日間(予定)
12月2日(火)、4日(木)
【2026年2月開催分】※3日間(予定)
2月5日(木)、17日(火)、24日(火)
※5日間(予定)/全日程:16:00~17:00
日経BP
AI・データラボ所長
中田 敦
「オブザーバビリティー」を実現するには、アプリケーションに「テレメトリー」を収集する「インストルメント」を実装し、「SLO/SLI」を設定した上で、「Prometheus」で「分散トレーシング」を実装する必要がある――。こんなオブザーバビリティーの界隈(かいわい)でしか見かけない「新語」を、日経クロステックのコラムニストが分かりやすく解説します。
日本IBM
テクノロジー事業本部
オートメーション・プラットフォーム事業部
Automation SME/部長
高萩 英樹 氏
2022年7月にIBMへ入社。日本市場におけるIBMのAPM製品(Instana)専任チームのセールス・リードとして、同製品の普及とビジネス展開を牽引。現在は、IBM Automation製品及び、FinOps/Continuous Optimizationにおける分野別専門家(SME)として、知見を提供する傍ら、技術とビジネスの両面から、クライアントのDX(デジタル変革)を支援する役割を担う。
日経BP 総合研究所
上席研究員
渡辺 享靖
人手不足のなか、複雑化するシステムを安定運用させるための「IT運用高度化」が注目されています。AIがあらゆるシステムの状態を常に深くオブザーブ(観測)することで、トラブル発生時の原因特定を迅速化し、自動修復も可能になります。さらにサーバーやクラウドのリソースやコストを自動で最適化することもできます。本セッションでは、少人数でも高品質・高効率なシステム運用を実現する、IT運用高度化の最前線について解説します。
日経クロステック
編集委員
勝村 幸博
Webを経由したサイバー攻撃が世界中で大きな被害を及ぼしています。代表例の1つがフィッシング攻撃です。メールなどでユーザーを偽サイトに誘導し、個人情報を盗んだりマルウエアを配布したりします。以前から存在する攻撃ですが、新たな手口が次々と出現しています。近年では生成AIの利用により、巧妙化の一途をたどっています。そこで本講演ではフィッシング攻撃の最新の手口を解説します。
メンロ・セキュリティ・ジャパン
リージョナル・セールス・プリンシパル
渡邊 訓広 氏
全社グローバルレベルのセキュリティ戦略策定・実行を主導し、大規模プロジェクトを成功に導いたサイバーセキュリティの専門家。サプライチェーンリスク管理やゼロトラストアーキテクチャ導入など、経営課題としてのセキュリティを深く理解し、ビジネスの成長に直結する戦略的な解決策を提供してきた豊富な経験を持つ。
日経BP 総合研究所
主席研究員
小林 暢子
オフィスでも自宅でも出先でも、PCさえあればどこでも仕事ができる時代、便利さの陰でセキュリティリスクが増大しています。なかでもインターネットの「玄関」であるWebブラウザへの攻撃は多様化し、グーグルの調査によるとインターネット利用に起因する攻撃の8割がブラウザ経由と言われています。フィッシングにとどまらない多様な脅威を知り、効果的に対策するためのポイントを考えます。
日経クロステック
副編集長
齊藤 貴之
昨年、オンライン証券の不正取引を契機に、Webサービスの認証は大きく見直され、多要素認証やパスキーの導入が加速しました。理想は“現状最強”とされるパスキーへの移行ですが、未対応サービスも多く、ユーザーは当面、複数の手段を組み合わせて守る必要があります。本講演では、フィッシングやリスト型攻撃、など主要な脅威を整理した上で、パスキー優先の考え方、パスキーが使えない場合の多要素認証の選び方、パスワード管理など、今日からできる不正ログイン対策を具体的に解説します。
NTTテクノクロス
ビジネスイノベーション事業部/アシスタントマネージャ
井上 淳 氏
ID管理分野でのプロダクト開発、導入支援、コンサルティング、プロモーション等の経験を経て、現在はSSO/MFA分野のプロダクトオーナーとしてマーケティングや製品企画に従事。プライベートではロックバンドでベースギターを担当。
日経BP 総合研究所
上席研究員
菊池 隆裕
2025年に起こった重大なサイバーインシデントの1つが「証券口座の乗っ取り」だ。被害の規模はもちろん、多くのユーザーが使っている多要素認証の手段の1つ「ワンタイムパスワード(OTP)」が突破されたことも大きな衝撃を与えた。OTPは、ネット証券のみならず、多くのWebサービスで広く使われていることから影響は計り知れない。本セッションでは、OTPに代わる認証手段を解説する。
日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
大谷 晃司
AIを業務で活用するには、データをAIが理解して活用できる形、すなわち「AI-Ready」なデータにすることが不可欠です。生成AIを活用している先進企業の事例から、データをAI-Readyにするための5つの条件を示し、実際に企業の中でどのような取り組みがされているのか、生成AI時代に企業が目指すべきデータ基盤はどのようなものかを紹介します。
インフォマティカ・ジャパン
グローバル・パートナーテクニカルセールス
ソリューションアーキテクト&エバンジェリスト
森本 卓也 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、ITアーキテクトとして金融業界を中心に数千人規模の超大規模プロジェクトにおけるDevOpsの適用、コンサルティング活動にも従事。現在は現職にて、データマネジメントのエバンジェリストとして日本全国のお客様向けにエンタープライズ規模のデータマネジメントの推進、データガバナンスの普及活動等に尽力。
日経BP 総合研究所
主席研究員
小林 暢子
AIエージェントを単なるツールではなく企業の競争力とする鍵。それはデータに正直なAIへ、信頼できるデータを提供できるかにあります。AIの正確な業務を支えるAIレディなデータの正体とは?企業が備えるべき新戦略とモダンAIアーキテクチャの全貌とは?データマネジメントの専門家に、その実践的勘所をうかがいます。
日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
金子 寛人
高市政権は17分野の重点戦略の筆頭に「AI(人工知能)・半導体」を掲げるなど、AIの社会実装を政策面で後押しする姿勢を明確にしています。一方でAIの無秩序な利用やそれによる混乱を防ぐため、ガイドラインを含む法整備にも取り組んでいます。企業においてAIを使うのが当たり前になる中、利用企業が気にかけておきたい法整備の動向について解説します。
レノボ・ジャパン
エバンジェリスト / 製品企画本部
プロダクトマーケティング部 部長
元嶋 亮太 氏
レノボ・ジャパンでクライアントデバイスの製品企画を担当するとともに、エバンジェリストとして企業や組織のテクノロジー活用の動向や働き方の変化に関して、ユーザーとの対話やリサーチを担う。
日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫
生成AIを導入してはみたものの、「思ったほど生産性が高まらない」「一部の社員しか使わない」「PoCで止まってしまう」といった声が多く聞かれます。生成AIを「試す段階」から「成果を生む武器」へとステップアップさせるためにはどうすればよいのか。具体的な成果に結びつけるための戦略と打ち手について個人とチームの視点から解説します。
本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
すでに会員の方は、ログイン後、ご登録内容をご確認のうえお申し込みください。
未登録の方は、画面の指示にしたがい、登録を完了させてください。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
お問い合わせお申し込み受付を
終了しました