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「DIGITAL Foresight」は企業のビジネス変革に役立つ注目のテーマやIT技術トレンドを日経クロステックの編集部員と日経BP 総合研究所の研究員が1日、1テーマ、1時間でコンパクトにわかりやすく解説するというコンセプトの人気オンラインセミナー(LIVE)です。

開催12回目を迎えるこの冬は12月~2月までの会期中の夕方16:00~17:00の時間帯に番組を随時無料配信して参ります。LIVE配信された講演は後日採録動画と共にレビューサイト「日経クロステックSpecial」へ掲載致します。

第1部(前半30分)は日経クロステック編集部員による注目テーマに関するトレンド解説(対談または講演)
第2部(後半30分)は1部で取り上げた注目テーマに関する最新のソリューション紹介と事例紹介を協賛社様と日経BP 総合研究所の研究員による対談形式で解説していくという基本構成です。

≪「主催・協賛社共同アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

  • セミナー終了後に主催・協賛社共同アンケートがございます。
    ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード
    1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
    (主催・協賛社共同アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
    アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
  • ※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
    • ・ 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
    • ・ 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
    • ・ その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない
    • * 主催・協賛社共同アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。
      アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
    • * プレゼントは、お一方で本シリーズ合わせて1回とさせていただきます。
    • * 本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
    • * 発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

本セミナーはオンラインセミナー(LIVE)です。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

開催概要

名称
DIGITAL Foresight 2025-26 Winter
~日経クロステック編集部/日経BP 総合研究所と創る1日1テーマの無料オンラインセミナー(LIVE)~
日程

【2025年12月開催分】※2日間(予定)
12月2日(火)、4日(木)

【2026年2月開催分】※3日間(予定)
2月5日(木)、17日(火)、24日(火)

※5日間(予定)/全日程:16:00~17:00

開催形式
オンラインセミナー(LIVE)
主催
日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ
協力
日経クロステック
協賛
日本IBM、インフォマティカ・ジャパン、レノボ・ジャパン、メンロ・セキュリティ・ジャパン、NTTテクノクロス ほか (ABC順)
参加料
無料/事前登録制(先着順)
※受講数に限りがあり、件数に到達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
ご了承ください。
対象者
経営企画及び経営戦略部門、営業/マーケティング部門、人事/総務/経理/財務などコーポレート部門、設計・製造、情報システム部門などの管理職、担当者など

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご希望の講演日を選択してください。チェックボックスが配置された日程は複数日程もすべて選択が可能ですので、「お申込みボタン」を押してお申込みください。

開催終了:2025年12月

オブザーバビリティ戦略

16:00 ~ 16:30

早分かり「オブザーバビリティー」、最新システム用語を全部解説

中田 敦

日経BP
AI・データラボ所長
中田 敦

見どころ

「オブザーバビリティー」を実現するには、アプリケーションに「テレメトリー」を収集する「インストルメント」を実装し、「SLO/SLI」を設定した上で、「Prometheus」で「分散トレーシング」を実装する必要がある――。こんなオブザーバビリティーの界隈(かいわい)でしか見かけない「新語」を、日経クロステックのコラムニストが分かりやすく解説します。

16:30 ~ 17:00

AIによるIT運用高度化の最前線、修復効率化やクラウドコスト削減も可能に

高萩 英樹 氏

日本IBM
テクノロジー事業本部
オートメーション・プラットフォーム事業部
Automation SME/部長
高萩 英樹 氏

プロフィール

2022年7月にIBMへ入社。日本市場におけるIBMのAPM製品(Instana)専任チームのセールス・リードとして、同製品の普及とビジネス展開を牽引。現在は、IBM Automation製品及び、FinOps/Continuous Optimizationにおける分野別専門家(SME)として、知見を提供する傍ら、技術とビジネスの両面から、クライアントのDX(デジタル変革)を支援する役割を担う。

渡辺 享靖

日経BP 総合研究所
上席研究員 渡辺 享靖

見どころ

人手不足のなか、複雑化するシステムを安定運用させるための「IT運用高度化」が注目されています。AIがあらゆるシステムの状態を常に深くオブザーブ(観測)することで、トラブル発生時の原因特定を迅速化し、自動修復も可能になります。さらにサーバーやクラウドのリソースやコストを自動で最適化することもできます。本セッションでは、少人数でも高品質・高効率なシステム運用を実現する、IT運用高度化の最前線について解説します。

ブラウザセキュリティ(ワークプレイスセキュリティ)

16:00 ~ 16:30

生成AIで加速するフィッシング攻撃の脅威

勝村 幸博

日経クロステック
編集委員 勝村 幸博

見どころ

Webを経由したサイバー攻撃が世界中で大きな被害を及ぼしています。代表例の1つがフィッシング攻撃です。メールなどでユーザーを偽サイトに誘導し、個人情報を盗んだりマルウエアを配布したりします。以前から存在する攻撃ですが、新たな手口が次々と出現しています。近年では生成AIの利用により、巧妙化の一途をたどっています。そこで本講演ではフィッシング攻撃の最新の手口を解説します。

16:30 ~ 17:00

ハイブリッドワーク時代に死守すべき「ブラウザセキュリティ」、脅威と対策を解説

渡邊 訓広 氏

メンロ・セキュリティ・ジャパン
リージョナル・セールス・プリンシパル 渡邊 訓広 氏

プロフィール

全社グローバルレベルのセキュリティ戦略策定・実行を主導し、大規模プロジェクトを成功に導いたサイバーセキュリティの専門家。サプライチェーンリスク管理やゼロトラストアーキテクチャ導入など、経営課題としてのセキュリティを深く理解し、ビジネスの成長に直結する戦略的な解決策を提供してきた豊富な経験を持つ。

小林 暢子

日経BP 総合研究所
主席研究員 小林 暢子

見どころ

オフィスでも自宅でも出先でも、PCさえあればどこでも仕事ができる時代、便利さの陰でセキュリティリスクが増大しています。なかでもインターネットの「玄関」であるWebブラウザへの攻撃は多様化し、グーグルの調査によるとインターネット利用に起因する攻撃の8割がブラウザ経由と言われています。フィッシングにとどまらない多様な脅威を知り、効果的に対策するためのポイントを考えます。

開催終了:2026年2月

多要素認証

16:00 ~ 16:30

パスキーだけでは守れない、Webサービス利用者のための不正ログイン対策2026

齊藤 貴之

日経クロステック
副編集長 齊藤 貴之

見どころ

昨年、オンライン証券の不正取引を契機に、Webサービスの認証は大きく見直され、多要素認証やパスキーの導入が加速しました。理想は“現状最強”とされるパスキーへの移行ですが、未対応サービスも多く、ユーザーは当面、複数の手段を組み合わせて守る必要があります。本講演では、フィッシングやリスト型攻撃、など主要な脅威を整理した上で、パスキー優先の考え方、パスキーが使えない場合の多要素認証の選び方、パスワード管理など、今日からできる不正ログイン対策を具体的に解説します。

16:30 ~ 17:00

衝撃の「口座乗っ取り」、今急ぐべき対策とは

井上 淳 氏

NTTテクノクロス
ビジネスイノベーション事業部/アシスタントマネージャ 井上 淳 氏

プロフィール

ID管理分野でのプロダクト開発、導入支援、コンサルティング、プロモーション等の経験を経て、現在はSSO/MFA分野のプロダクトオーナーとしてマーケティングや製品企画に従事。プライベートではロックバンドでベースギターを担当。

菊池 隆裕

日経BP 総合研究所
上席研究員 菊池 隆裕

見どころ

2025年に起こった重大なサイバーインシデントの1つが「証券口座の乗っ取り」だ。被害の規模はもちろん、多くのユーザーが使っている多要素認証の手段の1つ「ワンタイムパスワード(OTP)」が突破されたことも大きな衝撃を与えた。OTPは、ネット証券のみならず、多くのWebサービスで広く使われていることから影響は計り知れない。本セッションでは、OTPに代わる認証手段を解説する。

AIエージェント時代のデータマネジメント

16:00 ~ 16:30

事例で見る、データをAI-Readyにするための5つの条件と実践方法

大谷 晃司

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長 大谷 晃司

見どころ

AIを業務で活用するには、データをAIが理解して活用できる形、すなわち「AI-Ready」なデータにすることが不可欠です。生成AIを活用している先進企業の事例から、データをAI-Readyにするための5つの条件を示し、実際に企業の中でどのような取り組みがされているのか、生成AI時代に企業が目指すべきデータ基盤はどのようなものかを紹介します。

16:30 ~ 17:00

AIエージェントの信頼性を高めるモダンAIアーキテクチャとは

森本 卓也 氏

インフォマティカ・ジャパン
グローバル・パートナーテクニカルセールス
ソリューションアーキテクト&エバンジェリスト 森本 卓也 氏

プロフィール

日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、ITアーキテクトとして金融業界を中心に数千人規模の超大規模プロジェクトにおけるDevOpsの適用、コンサルティング活動にも従事。現在は現職にて、データマネジメントのエバンジェリストとして日本全国のお客様向けにエンタープライズ規模のデータマネジメントの推進、データガバナンスの普及活動等に尽力。

小林 暢子

日経BP 総合研究所
主席研究員 小林 暢子

見どころ

AIエージェントを単なるツールではなく企業の競争力とする鍵。それはデータに正直なAIへ、信頼できるデータを提供できるかにあります。AIの正確な業務を支えるAIレディなデータの正体とは?企業が備えるべき新戦略とモダンAIアーキテクチャの全貌とは?データマネジメントの専門家に、その実践的勘所をうかがいます。

生成AI本格活用と課題

16:00 ~ 16:30

AI利用企業が気にかけておきたい法整備の動向

金子 寛人

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長 金子 寛人

見どころ

高市政権は17分野の重点戦略の筆頭に「AI(人工知能)・半導体」を掲げるなど、AIの社会実装を政策面で後押しする姿勢を明確にしています。一方でAIの無秩序な利用やそれによる混乱を防ぐため、ガイドラインを含む法整備にも取り組んでいます。企業においてAIを使うのが当たり前になる中、利用企業が気にかけておきたい法整備の動向について解説します。

16:30 ~ 17:00

なぜ成果が出ないのか? 生成AIで業務を変える実践的アプローチ

元嶋 亮太 氏

レノボ・ジャパン
エバンジェリスト / 製品企画本部
プロダクトマーケティング部 部長 元嶋 亮太 氏

プロフィール

レノボ・ジャパンでクライアントデバイスの製品企画を担当するとともに、エバンジェリストとして企業や組織のテクノロジー活用の動向や働き方の変化に関して、ユーザーとの対話やリサーチを担う。

桔梗原 富夫

日経BP 総合研究所
フェロー 桔梗原 富夫

見どころ

生成AIを導入してはみたものの、「思ったほど生産性が高まらない」「一部の社員しか使わない」「PoCで止まってしまう」といった声が多く聞かれます。生成AIを「試す段階」から「成果を生む武器」へとステップアップさせるためにはどうすればよいのか。具体的な成果に結びつけるための戦略と打ち手について個人とチームの視点から解説します。

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