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「DIGITAL Foresight」は企業のビジネス変革に役立つ注目のテーマやIT技術トレンドを日経クロステックの編集部員と日経BP 総合研究所の研究員が1日、1テーマ、1時間でコンパクトにわかりやすく解説するというコンセプトの人気オンラインセミナー(LIVE)です。
開催11回目を迎えるこの夏は6月17日(火)~9月22日(月)までの会期中、主に火曜日と木曜日の夕方16:00~17:00の時間帯に番組を無料配信する予定です。
LIVE配信された講演は後日採録動画と共にレビューサイト「日経クロステックSpecial」へ掲載致します。
第1部(前半30分)は日経クロステック編集部員による注目テーマに関するトレンド解説(対談または講演)
第2部(後半30分)は1部で取り上げた注目テーマに関する最新のソリューション紹介と事例紹介を協賛社様と日経BP 総合研究所の研究員による対談形式で解説していくという基本構成です。
≪「主催・協賛社共同アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
本セミナーはオンラインセミナー(LIVE)です。
【6月開催分】※1日間(予定)
6月17日(火)
【7月開催分】※1日間(予定)
7月10日(木)
【8月開催分】※3日間(予定)
8月5日(火)、26日(火)、28日(木)
【9月開催分】※1日間(予定)
9月22日(月)
※6日間(予定)/全日程:16:00~17:00
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ご希望の講演日を選択してください。チェックボックスが配置された日程は複数日程もすべて選択が可能ですので、「お申込みボタン」を押してお申込みください。
日経クロステック
副編集長齊藤 貴之
企業などの組織が取り扱う個人情報や機密情報が流出する事故が相次いでいる。目立つ原因は、委託先・取引先へのサイバー攻撃。大量の情報漏洩につながりがちだ。発注元が委託先からの漏洩を防ぐ勘所を紹介する。
アシュアード
セキュリティエキスパート
植木 雄哉 氏
国内大手SIerにて、公共・金融・法人の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにてマネージャーとして同様の案件を担当した後、現職に入社。現在はコンサルティング、クラウドリスク評価、新規サービス開発等を担当。
日経BP 総合研究所
上席研究員
渡辺 享靖
サードパーティー(利用するSaaSや業務委託先等)を経由した情報漏洩やサイバー攻撃のリスクが大きな経営課題となり、サードパーティーに対するセキュリティー評価を強化する動きがあります。しかし、セキュリティー上の新しい脅威が次々と発生するなかで、最新のトレンドを踏まえてセキュリティー評価基準をアップデートし、適切にリスク評価を行うことは容易ではありません。このセッションでは、サードパーティーのセキュリティー評価の品質を高めつつ、効率的に実施するためのソリューションについて解説します。
日経BP
トレンドメディアユニット長補佐
(日経エンタテインメント! 編集長)吾妻 拓
音楽やドラマのシナリオ、音声でのIP開発など、エンターテインメントコンテンツでのAI活用が広がっている。最先端事例からビジネス活用の可能性をひもとく。
セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部
通信・メディア・サービス本部
メディア・プロフェッショナルサービス部 部長
藤本 幸祐 氏
大学卒業後、SIerにて営業として従事。2013年にセールスフォース・ジャパン入社後、ソリューションエンジニアとしてスタートアップ企業から大手メディア・エンターテイメント企業を担当。現在はチームマネジメントに合わせて業務変革を専門とし、顧客企業の課題解決に尽力している。
日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント 主席研究員
杉山 俊幸
日々の煩雑な業務に忙殺され、顧客に向き合う時間が取れていない──。メディアやエンターテインメントの業界にいるあなた、そんな悩みを抱えていませんか。業務の効率化を一気に進め、AI活用とデータ駆動型への移行でパーソナライズ化を深めることで“ファン“を増やす。具体的なケーススタディで分かりやすく紹介します。さらにAIエージェントの活用で自律型の業務革新の世界を展望します。
日経クロステック/日経コンピュータ
記者森山 徹
生成AIの活用に向けて、ITインフラを見直す動きが高まっています。オンプレミス環境かクラウドか、それとも両者を連携したハイブリッド型か。生成AIがもたらす変化をひも解いた上で、最適解を探ります。
日立ヴァンタラ
ストレージ事業本部ハードウェア設計部 担当部長
Data Foundation Studioストレージアーキテクト
保坂 文昭 氏
2007年日立製作所入社。ITインフラ事業でストレージ製品の開発に従事し、グローバルで高い評価を受ける「Hitachi Virtual Storage Platform」などの製品戦略や技術開発をリード。現在はストレージアーキテクトとして、顧客提案や協業も担い、DX推進と業界発展に貢献している。
日経BP 総合研究所
エグゼクティブフェロー
望月 洋介
生成AIの利活用が進み、あらゆる組織がデータ急増への対策を求められいる。ハイブリッドクラウド環境でのストレージはどのようにあるべきか。
「効率性は?」「信頼性は?」「環境配慮は?」これらの疑問に答える形で次世代ストレージの姿を示す。
日経クロステック
編集委員
勝村 幸博
相次ぐランサムウェア攻撃。巧妙化の一途をたどり、世界中で大きな被害を及ぼしています。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。さらに顧客情報などが漏洩すれば信用も失墜します。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウェア攻撃を正しく理解することです。そこで本講演では、被害の現状や攻撃の手口、対応方法や効果的な対策などを解説します。
エフサステクノロジーズ
サーバ&ストレージ事業本部
ストレージ事業部 マネージャー
正木 敦史 氏
1998年富士通入社、オープン市場向けストレージシステム製品の商品化担当を経て、現在はエフサステクノロジーズのストレージETERNUSシリーズの拡販に従事。
日経BP 総合研究所
上席研究員
渡辺 享靖
ますます巧妙化するランサムウェアの攻撃に対し、従来のセキュリティー対策だけでは防御しきれないケースが増えています。そのため、万一感染してしまったとしても、その被害を最小限にとどめ、迅速に復旧するための「レジリエンシー対策」を講じることの重要性が高まっています。
このセッションでは、ランサムウェア対策におけるデータ保護の最後の砦として、「人質にされたデータ」を即座に回復できるストレージソリューションを紹介するとともに、高セキュリティーなデータインフラづくりについて解説します。
日経クロステック
副編集長
長谷川 博
2022年11月にOpenAIが提供を開始したChatGPTが普及に火を付けた生成AI。生成AIの進化はどこまで進み、企業の事業活動の中でその活用はどれだけ進んでいるのか。生成AIが現在に至るまでの過去の事象を振り返りつつ、企業の中でどれだけ使われ、効果を上げているのかを個別の事例を挙げながら解説する。現時点における課題についても述べる。
PKUTECH
代表取締役社長
劉 甚秋 氏
北京大学を卒業後、日本の文部省奨学金を得て来日留学。1996年3月に早稲田大学大学院商学研究科修士課程を修了。野村證券やIT企業での多様なビジネス経験を経て、2002年8月に創業。以来、AI応用技術やセキュリティ分野におけるグローバルな最新技術を事業に反映。AI専門博士集団の研究チームを中心に自社開発によるAIソリューションを多数発表。
日本IBM
パートナー事業 兼 テクノロジー営業統括テクノロジー・アライアンス事業部
理事
髙木 泰成 氏
2003年に日本IBM入社後、営業・事業部長職を歴任。システムズ・サーバー製品事業責任者として、日本全国のビジネスパートナー様とのエコシステム拡大に貢献。現在はIBMテクノロジー製品の再販・アライアンス責任者として活躍中。
日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫
現在も多くの基幹システムで稼働しているCOBOLですが、モダナイゼーションはいよいよ待ったなしの状況です。古いCOBOLプログラムは、仕様書がなく、開発したエンジニアもいなくなってしまい、ブラックボックス化しているケースがほとんど。そこで期待されているのが生成AIです。生成AIを活用して既存のCOBOL資産を正確に把握し、その関係性や依存関係を可視化。COBOLからピュアJavaへ変換し、テストまで支援するソリューションについて解説します。
日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
中川 真希子
AI(人工知能)とデータ活用で人材DX(デジタル変革)に取り組む企業が増えています。スキル可視化、採用、教育、育成、タレントマッチングといった「人」の情報基盤を通じて組織の可能性を広げている事例を紹介します。
HRBrain
事業統括本部 執行役員
エンタープライズセールス部 部長
中野 太朗 氏
大手総合人材サービス会社にて新卒採用のコンサルティング営業に従事。
HRBrain入社後、ISO30414リードコンサルタント/アセッサー認定を取得。エンタープライズセールスのシニアマネージャーとして上場企業中心に、タレントマネジメントシステムや組織診断サーベイの導入・活用支援を通じて、各社の人的資本経営の実現を力強くサポートしている。2025年8月に執行役員就任。
日経BP 総合研究所
上席研究員
渡辺 享靖
タレントマネジメントを高度化するために、人事データをフル活用する動きがますます活発化してきました。さらに生成AIを取り込み、業務効率と戦略人事をレベルアップする「新しい人事」を目指す段階に来ています。本セッションでは人事データと生成AI活用の最前線について解説します。
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