Cyber Identity Foresight 2025 ONLINE SEMINAR

Cyber Identity Foresight 2025

今、サイバー空間の活動における本人確認が注目を集めています。

その背景にあるのが、デジタルサービスの浸透、マイナンバーカードの普及と利用拡大、キャッシュレス決済の促進などです。オンラインで完結する利便性の高いサービスの需要の広がりと共に、その隙をついたセキュリティ攻撃・犯罪が急増している実情があります。

本オンラインセミナーでは、企業の経営層や事業部門のマネジメント層、およびIT部門の意思決定層などに向けて、なぜ今、本人確認が注目を集めるのか、最新の対策は何か、その対策がなぜ「攻めの投資」なのかについて解説します。

16:00~16:05

オープニング・登壇者紹介

16:05~16:40

キーノートセッション
デジタル時代の本人確認・認証のあり方
ドコモにおける総合的な不正アクセス対策
徹底的にお客さま目線~そして、しくみで解決

デジタル時代においては、対面・非対面(オンライン)を問わず本人確認と認証が以前にも増して重要な役割を果たします。本講演では、ドコモにおける総合的な取り組みとその効果を紹介します。フィッシング詐欺対策に効果のあるパスキー、そして本人確認の強化について解説し、この取り組みがビジネス上で必須となっていることをご案内します。
森山 氏
株式会社NTTドコモ
チーフ セキュリティ アーキテクト
森山 光一

ソニー、ドコモで進化するソフトウェアとモバイルを軸に経験を重ね、端末を起点にオープンイノベーションを推進。2020年7月からセキュリティサービス・基盤に注力し、2022年7月から現職。FIDOアライアンス理事・FIDO Japan WG座長、W3C, Inc.理事などを務める。2025年3月、博士(情報学)を取得。

16:40~17:15

スペシャル セッション
デジタル環境時代の本人確認の在り方
~オンラインサービスの提供者として検討すべきこと~

PCやスマホが生活の一部になり、インターネット上で提供されるサービスが増加していく今の時代、行政、銀行、決済など、個人情報やお金に関わる大事な取引もオンラインで行われるようになりました。デジタル環境自体も日々進化しており、便利になると同時に、なりすましなどの脅威も増加しています。
そこで大事になるのが、オンラインサービスの利用者が安心して使えるサービスを提供することです。そのために、今注目されている大事な要素が「本人確認」です。
本セッションではデジタル環境時代に求められる身元確認と利用時の当人認証に焦点を当て、法律やトレンドなどさまざまな観点から必要な対策をお話しします。
大森 氏
デロイト トーマツ サイバー合同会社
マネージングディレクター
大森 潤

デロイト トーマツ サイバー合同会社所属。ゼロトラストセキュリティ、ID・アクセス管理(IAM)を中心としたインフラセキュリティー基盤構想の策定とともに、IAM各種(クラウド認証基盤、アイデンティティガバナンス、特権アクセス管理、顧客ID管理基盤等)、端末管理、SWG/CASB(クラウド利用のセキュリティー対策)などの個別施策の推進、技術的な助言業務などに従事。

17:15~17:55

パネルディスカッション

森山 氏
株式会社NTTドコモ
チーフ セキュリティ アーキテクト
森山 光一
大森 氏
デロイト トーマツ サイバー合同会社
マネージングディレクター
大森 潤
大場 氏
デロイト トーマツ サイバー合同会社
マネージングディレクター
大場 敏行

サイバーセキュリティ、プライバシー・個人情報保護に関するリスクコンサルティングに10年以上従事している。特に最近では、個人情報保護法、マイナンバー、GDPR、CCPA等を踏まえたデータ保護関連のアドバイザリー業務をさまざまな業界・業種に提供している。

菊池 氏
(モデレーター)
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ
上席研究員
菊池 隆裕

1990年日経BP入社。記者として通信、ネット分野を担当。2002~04年米国シリコンバレー支局長。新規事業、イノベーター育成プログラムにも数多く携わる。現在「日経BPガバメントテクノロジー」他の編集長も兼任する。

17:55~18:00

エンディング

中島 氏
(司会・進行)
中島 梓

神奈川県横浜市出身。2019年より、一般企業からフリーアナウンサーへ転身し活動を開始。現在はWORLDMARKETZ(ストックボイス・MX2)で経済キャスター、FMヨコハマ「Pick up my town」でラジオDJを担当。その他、スポーツ関連や司会など幅広い分野に携わる。

※プログラム内容/講演者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

16:00~16:05

オープニング・登壇者紹介

16:05~16:40

キーノートセッション
日本のEC加盟店で不正被害が起きる理由とその対策

クレジットカードを取扱う加盟店はEMV 3Dセキュアが義務化されました。これは不正被害額が2016年の160億円から2024年には555億円へと増加している事が背景にあります。そこで「なぜ不正が起きているのか」「なぜ日本が狙われるのか?」「どんな手口があるのか?」「加盟店はどのように対策したらよいのか?」という点を詳しく解説します。
丸山 氏
YTGATE
顧問
丸山 秀幸

元Mastercard、元クレジット取引セキュリ ティ対策協議会委員、30年以上のカード決済業界での経験、カード発行(イシュア)、カード加盟店管理(アクワイアラ)、国際ブランドの全ての立場での職務経験があり、経済産業省、日本クレジット協会(JCA)での関連会議への出席、ペイメントナビ等での講演実績多数、現在、株式会社YTGATEの顧問をはじめ決済のセキュリティ関係の専門家として活動中。

16:40~17:15

スペシャル セッション
2025年 クレジットカード不正対策の最前線
〜EC加盟店・アクワイアラー・PSPに求められるセキュリティ対策とは〜

昨今、ECにおけるクレジットカードの不正利用被害が増加し、セキュリティ強化が喫緊の課題となっています。これを受け、クレジット取引セキュリティ対策協議会は「クレジットカード・セキュリティガイドライン 6.0版」において、EC加盟店だけでなく、アクワイアラーやPSPに求める実務指針(指針対策) を強化する方針を示しています。2025年4月以降、すべてのEC加盟店に新たなセキュリティ対策の実施が求められますが、アクワイアラーやPSPにとっても、加盟店のセキュリティ対応支援や決済システムの安全性確保が重要な責務となります。
本セミナーでは、
・クレジットカードの不正利用被害の最新状況とトレンド
・EMV 3-Dセキュアの導入促進とその効果
・会員登録時の本人確認、ログイン時/不正検知時の追加認証の重要性
・アクワイアラー・PSPが果たすべき役割
など、EC加盟店・アクワイアラー・PSPの立場ごとに求められるセキュリティ対策について解説します。
池谷 氏
デロイト トーマツ サイバー合同会社
シニアマネジャー
池谷 陽

カード決済や金融系のセキュリティ分野を中心に15年以上にわたりセキュリティコンサルティング業務に従事。セキュリティ・アセスメント、対応計画から実行支援まで豊富な業務実績を有する。2017年より有識者としてクレジット取引セキュリティ対策協議会のWG委員を務め、実行計画やクレジットセキュリティ・ガイドライン等の改訂に携わっている。

櫻田 氏
デロイト トーマツ サイバー合同会社
シニアマネジャー
櫻田 仁詩

金融分野をメインとしたIT全般統制内部監査、特権アクセス管理やSAPのシステム導入に関わるセキュリティコンサルティング業務の経験を経て、現在B2C/B2B向け基盤の顧客ID/アクセス管理(Customer IAM)に係る構想策定、デジタルアイデンティティガイドラインの策定、不正検知対策(リスクベース認証/ATO防止)等に係るコンサルティングを主として担当。

17:15~17:55

パネルディスカッション

丸山 氏
YTGATE
顧問
丸山 秀幸
関 氏
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
Region Unit
マネジャー
関 潤也

西日本を拠点として、金融領域・アナリティクスに関わるコンサルティング業務に従事。近年はクレジットカードの不正利用対策をテーマとしたプロジェクトを中心に活動しており、不正利用対策における構想策定から不正検知モデルの実装・業務プロセス改善・人材育成まで、一気通貫したコンサルティングを展開している。

大場 氏
デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社
デロイト アナリティクス
シニアマネジャー
大場 久永

金融機関を主軸として、アナリティクスに関わるアドバイザリー業務に従事。金融機関に対してデータ、AIの活用に関するプロジェクトに従事する他、クレジットカードの不正利用やAML/CFT領域におけるアナリティクス活用を推進している。直近ではサイバーセキュリティにおけるアナリティクス活用など幅広い領域での業務経験を有する。

櫻田 氏
デロイト トーマツ サイバー合同会社
シニアマネジャー
櫻田 仁詩
菊池 氏
(モデレーター)
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ
上席研究員
菊池 隆裕

1990年日経BP入社。記者として通信、ネット分野を担当。2002~04年米国シリコンバレー支局長。新規事業、イノベーター育成プログラムにも数多く携わる。現在「日経BPガバメントテクノロジー」他の編集長も兼任する。

17:55~18:00

エンディング

望月 氏
(司会・進行)
フリーアナウンサー
望月 麗奈

東京都出身。フェリス女学院大学を卒業後、2018年にTBS系列SBC信越放送に入社。情報番組のMCや中継リポーター、ニュース番組のキャスターや式典・イベント司会など幅広く経験。2022年からテレビ埼玉で情報番組のMCや県議会番組のインタビュアー等を務め、現在はフリーアナウンサーとして活動中。

※プログラム内容/講演者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

開催概要

日程

2025.4.25(金) 16:00-18:00
2025.5.21(水) 16:00-18:00

開催形式

オンラインセミナー(収録配信)

主催

日経BP 総合研究所

協賛

デロイト トーマツ グループ

受講料

無料(事前登録制)

対象者

経営層、経営企画、セキュリティIT部門など

※競合他社/同業者/対象外の方のご登録やご応募多数の際には、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

※プログラム内容/講演者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

※定員に達した場合は申し込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

■視聴環境事前ご確認のお願い

オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)

https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream
※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)

https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsブラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、Google Chrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 11、Windows 10
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
OS・・・iOS デバイス iOS 16以上、safari
Android・・・Android 12以上、Google chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

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4.25(金)開催
【満席御礼】
ご好評につきお申し込みを締め切りました

5.21(水)開催
【満席御礼】
ご好評につきお申し込みを締め切りました