
日経BPの総力を結集!2026年の世界と日本はこうなるーーー
「日経BP10大予測」を初めて発表 !!
今回の「日経BP 10大徹底予測!2026」特別シンポジウムでは、日経ビジネス、日経クロステック、日経クロストレンド、日経クロスウーマンなどを中心に40を超える専門メディア、400人の専門記者・編集者・研究員の集合体である日経BPの総力を挙げ、2026年の世界と日本はこうなる、と断言する「日経BP10大予測」を発表します。
世界の常識をすべて塗り替えつつあるAI(人工知能)の影響を抜きに、2026年を語ることはできません。AIはどこまで進化し、人間を超えるシンギュラリティーにいつ到達するのか。我々に必要不可欠な存在になるAIエージェントと人型ロボットが起こす産業革命はどんな未来を導くのか。その時、人間のなすべき役割は何なのか。AI革命は我々に自らの存在意義を問いかけています。
終わりの見えない戦争、トランプ関税と米中分断が招く経済破壊、反ESG・反DEIが巻き起こす企業戦略の逆回転、日米で逆行する金融政策……。世界の不確実性を高める要素は枚挙に暇がありません。生成AIが過去に蓄積された膨大データを分析する能力に長けているとしても、過去とは不連続の未来を予測する能力は人間に与えられた最後の砦かもしれません。
日経BP「徹底予測2026」特別シンポジウムは、混迷極まる世界の現実と向き合う皆様に、未来を読み解くカギを提供します。多彩な専門メディアが見せる未来像を通じて、さまざまな企業とビジネスパーソンが直面する課題のソリューションを見出せる機会となります。
ぜひご視聴ください。
(ABC順)







ブロック毎に色分けしております。
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※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
Day1:11月27日(木)
日経ビジネス編集長熊野 信一郎
トランプ関税と戦争は世界を分断し、グローバル経済の既存秩序が根本から揺さぶられています。生成AIの登場は企業の生産性を飛躍的に向上させる期待と、人間が働く価値を失う不安を同時に高めています。不測の事態に備え、臨機応変の対応を迫られる企業の経営を左右する3つのキーワードを通して、2026年の未来を予測します。
日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
日経クロステックIT編集長小笠原 啓
日経BP
経営メディアユニット長補佐山崎 良兵
2026年、生成AI革命は新たな次元に突入します。一つ一つ指示を受けなくても自律的に24時間働くAIエージェントは仕事の現場に急速に浸透していきます。手間と時間がかかる作業をAIが代替した時、人間は何をなすべきか。AIが人の仕事を奪うといった単純な悲観論を超え、人間とAIが作り出す新たな未来への展望を示します。
伊藤忠テクノソリューションズ みらい研究所・研究所長
OpenIDファウンデーションジャパン 代表理事
富士榮 尚寛 氏
20年以上にわたりデジタル・アイデンティティやトラストに関する研究や社会実装、国際標準化等に向けて取り組む。OpenIDファウンデーションジャパン代表理事。米国OpenID Foundation eKYC & Identity Assurance WG共同議長。各種政府委員会構成員を歴任。慶應義塾大学SFC研究所員。大阪大学客員教員。
日経BP 執行役員
日経ビジネス発行人
松井 健
オンライン商取引やグローバルサプライチェーン構築において信頼性が高く相互運用性のあるデータ流通は欠かせない。一方で国家やプラットフォーマーによるトラフィッキングによりデータ主権は脅かされている。本講演ではインターネット上のトラストの重要性について今一度強調する。
コンカー
プロダクトマーケティング部 部長舟本 憲政 氏
大手日系製造業にて約20年勤務し、プロダクトマーケティングを担当。7年間のアメリカ駐在を経て、2019年に株式会社コンカーに入社。ソリューションコンサルタントとして大企業のプリセールス業務を担当。
現在はソリューション戦略の立案に加え、新規ソリューション立ち上げ、プロダクトマーケティングを担当している。
日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
お昼休憩
金融DXインサイド編集長山端 宏実
日経ビジネス編集長熊野 信一郎
ドルなどの通貨を裏付けに価値を安定させるステーブルコイン。国際送金の時間とコストを劇的に圧縮するなど、従来の国際金融秩序を大転換する可能性を秘めています。一方で裏付けとなる国債の価値が急落すれば安定を失うリスクも内包しています。ステーブルコインが導く金融イノベーションの可能性と課題を展望します。
日経BP
第1編集部長赤木 裕介
日経BP
第2編集部次長栗野 俊太郎
日経BOOKプラス編集長常陸 佐矢佳
日経BPが発行する最新予測本の数々を編集者がご紹介し、激変が想定される経済環境、業界動向、最新テクノロジーを読み解きます。日経BPと日本経済新聞社の記者が専門分野に深く切り込む予測、著名シンクタンクや有力コンサルティング会社が展望する経済情勢・経営課題の分析、資産運用のノウハウなど、2026年を見通すヒントが満載です。
日本ヒューレット・パッカード
執行役員
データサービス事業統括本部
統括本部長北元 智史 氏
1994年の入社以来、日本、本国USでのアカウント営業を軸に、コンサルティング部門、プリセールス部門、経営企画を経験し、社内外の多くのプロジェクトにおいてリーダーシップを発揮し様々な改革に貢献する。現在はディレクターとして日本ヒューレット・パッカードにてデータサービス事業統括本部を率いて、業界におけるお客様のIT課題、経営課題解決に取り組んでいる。
日本ヒューレット・パッカード
サステナビリティ推進部 部長安本 豐勝 氏
横河ヒューレット・パッカードに入社後、大手法人営業を担当。経営企画統括本部長、執行役員を経て、現在はサステナビリティ推進部長として、ITの視点から企業のサステナビリティ経営を通じた企業価値向上を支援。2024年に環境学修士を取得。
日経BP
常務執行役員(経営メディア担当)杉本 昭彦
AI時代の競争力を左右する「データ主権」をテーマに、経済安全保障と企業のデジタル基盤の関係を紐解きます。 重要インフラや機密データの保護、クラウド活用の最適解、事業の中核領域と汎用業務でのAI活用の違いを踏まえ、2026年に向け企業が取り組むべき経営課題を考察します。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
Day2:11月28日(金)
日経クロステックIT編集長小笠原 啓
日経クロステック先端技術編集長高野 敦
日経メディカル編集長江本 哲朗
日経BPの専門記者陣が総力を結集して毎年発行する書籍「日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術」から、2026年に最も注目すべき4大テクノロジーを発表します。生成AIがデジタル開発を加速し、人間より正確かつ効率的に仕事をこなす一方、膨れ上がる電力需要をどう賄うか。イノベーションこそ人類が取り組むべき課題です。
日経BP 総合研究所 所長河井 保博
テクノロジーはどこまで進化し、社会はどう変わっていくのか。日経BPの各種専門調査レポートは5年先、10年先の市場と技術を見通した未来予測を展開しています。今回の注目分野は「光電融合」「人型・AIロボット」「水素ビジネス」など。成長市場はどこか、技術の実装はどう進むのか、レポートにベースにポイントを解説します。
セールスフォース・ジャパン
インダストリーアドバイザー本部 ディレクター 金融業界担当東山 勇介 氏
大学卒業後、コンサルティングファームにて保険会社を中心とした企業の業務変革など、数多くのプロジェクトに参画。損害保険会社に転職後、経営統合のプログラムマネジメントや、デジタルトランスフォーメーションの社内横断タスクフォースなどに従事。セールスフォース・ジャパンではマーケティングやアライアンスを含め、国内保険業界向けのビジネス推進を担当。キャリアの原点は高校時代に経験したラーメン屋でのアルバイト。
日経BP 執行役員
日経クロステック/日経コンピュータ発行人森重 和春
ベイン・アンド・カンパニー
パートナー矢野 裕真 氏
自動車を始めとした製造業やハイテク業界、金融業界において事業戦略、デジタルトランスフォーメーション、構造改革、企業買収・統合のプロジェクトに多数携わっています。
東京オフィスのデジタルプラクティスのリーダー及び、アジア太平洋地域の自動車・モビリティプラクティスのリーダーを務めています。
近年ではデジタルを活用したオペレーション改革やマーケティング改革、産業変化が著しい自動車OEMやサプライヤー、産業機械メーカーを中心とした企業の成長戦略やコスト構造改革等に深く従事しています。
日経BP
専務取締役CMO浅見 直樹
日本では遠い将来の技術と思われがちな自動運転だが、世界の産業界は実用化に向けて爆速で走り始めている。「ルールベース」から「ESE」へとAI技術の革新にけん引されることで、走行可能なエリアが一気に広がる。先行する中国勢を米国が追うという構図だ。そしてAIは社内空間の過ごし方を大きく進化させる。車は人の会話に耳を傾け、その人のコンシェルジュのように振る舞う。車の運転席がリビングルームまたはオフィスの執務室へと変わる。2026年はそんな車が世界で走り出す。AIの覇者こそが自動車産業の未来を創造する。
ugo
代表取締役 CEO松井 健 氏
2006年 株式会社モンスター・ラボの創業メンバーとして参画。2011年 株式会社ミラを創業しコネクテッドデバイスの開発・量産経験を経て、2018年ugo株式会社を創業、代表取締役CEOに就任。
日経BP 執行役員
日経クロステック/日経コンピュータ発行人森重 和春
AIとロボティクスの融合による“フィジカルAI革命”が、社会と産業の現場で業務プロセスを大きく変え始めています。
その特徴や従来ロボットとの違い、広がる適用領域、人とロボットの新たな役割分担をわかりやすく解説し、2026年に向けたフィジカルAIおよびロボティクスの展望を示します。
お昼休憩
日経クロストレンド編集長中村 勇介
日経トレンディ編集長澤原 昇
来年からは最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶようになるかもしれません。常識を超える現象が広がり、消費トレンドは千変万化の変貌を遂げています。AIの登場で毎日の買い物はどう変わるのか?溢れかえるオーバーツーリズムで、日本人はどこへ行けばいいのか?日経BPのトレンドセッターがいち早く2026年を先読みします。
日経トレンディ編集長澤原 昇
日経トレンディ12月号の特集「2025ヒット予測100+2025年ヒット商品30」から来年ヒットする商品、流行するサービスは何か、ヒットを生み出すトレンドを展望します。今回はAIに代表される新たなテクノロジーの進化で、私たちの未来の生活がどう変化していくかにも着目して、2026年のヒットとトレンドを予測します。
グンゼ
アパレルカンパニー 営業MD本部 商品企画部 マーケティンググループ グループ長武安 秀俊 氏
1998年、縫製現場の保全管理からキャリアをスタート。
生理人理学を駆使した肌着の快適性研究を経て、2004年より都合16年間ボクサーパンツ「BODYWILD」の企画MDを担当し、ブランドを牽引。
2024年よりグンゼアパレル製品のマーケティング戦略全般の担当ととなり、現在に至る。
日経クロストレンド/日経トレンディ発行人勝俣 哲生
セールスフォース・ジャパン
インダストリーアドバイザー本部
CX & ロイヤルティ・小売ディレクター小川 哲 氏
2006年東京工業大学大学院総合理工学研究科を卒業、17年HEC Parisにて経営学修士(MBA)を修了。06年野村総合研究所に入社し、小売業・サービス業向けのシステム構築、システムコンサル、業務コンサルに従事する。17年からファーストリテイリングにて生産・商品企画における全社DXを推進。19年にセールスフォース・ドットコム(現セールスフォース・ジャパン)に入社し、小売業の専門家として海外事例の調査、対外発表、ソリューション企画などをリード。
日経クロストレンド/日経トレンディ発行人勝俣 哲生
Deliveruの推奨環境やよくある質問は下記からご確認ください。
https://deliveru.jp/faq/
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