
2025年5 月13 日(火) 14:00~
自らの頭で考え抜ける人材=経営人材を育成する!
優秀と言われる管理者ほど、保守的な傾向が強いとされています。 過去の成功パターンを踏襲し、自分の守備範囲に閉じて、手堅く目先の成果を出しにいく、いわば“形状記憶合金”のような特性が染みついています。VUCAと言われる時代において、未来は、今日の延長線上に存在するわけではなく、過去の経験知が役に立たなくなってきています。自らの志(アスピレーション)を起点にありたい姿を妄想し、描き切り、そこからのバックキャストの発想ができる人材が今、求められています。
日経BPでは、次世代経営人材向けプログラム「未来100日道場」を始め、企業の部長/課長以上の階層の方に向けた研修商材をご用意しております。
今回は、経営者育成に実績のある、元ファーストリテイリング(ユニクロ)経営者育成機関担当執行役員の宇佐美潤祐氏による講演も実施。
●リーダーや経営幹部候補の育成に体系的なプログラムを探している
●実践と理論の両面から人財を鍛えたい
●“改善”ではなく“変革”を起こせる熱い情熱を持ったリーダーを養成したいといった
お悩みをお持ちの経営層や人事部門の方、また新規事業創出部門の責任者の方は、ぜひご参加ください
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経BP 総合研究所
所長河井 保博
日経BP 総合研究所
ソリューションユニット
プランニングセールス2部長草野 文彰
UNLOCK POTENTIAL代表取締役、元ファーストリテイリング(ユニクロ)
経営者育成機関担当執行役員宇佐美 潤祐 氏
未来100日道場のファシリテーターを務める宇佐美 潤祐 氏がユニクロの“仕組み化”のフレームワークをベースに、その枠組みにおいて根幹である経営者になるために必要なポイントをお伝えいたします。
日経BP 総合研究所
ソリューションユニット長佐藤 孝一
日経BPがご提供する未来100日道場の特徴をご案内いたします。
宇佐美 潤祐 氏UNLOCK POTENTIAL代表取締役
元ファーストリテイリング(ユニクロ)経営者育成機関担当執行役員
未来100日道場ファシリテーター
東京大学経済学部卒業。ハーバード大学ケネディ大学院修了(政策学修士)、アーサー・D・リトル経営大学院修了(経営学修士、主席)、1985年に東京海上に入社。米国留学を経て、戦略コンサルティング業界へ。ボストンコンサルティンググループ(BCG)では、パートナー、組織プラクティスの日本の責任者を務め、2012年から2016年の間、ファーストリティリングの経営者育成機関FRMICの担当役員を務めた。その後、アクセンチュアの人材組織変革プラクティスのジャパン全体の責任者を経て、リード・ザ・ジブンを起点にした人材組織変革を手がけるUNLOCK POTENTIAL(「人と組織の可能性を解き放つ」の意味)を設立。人材組織変革、経営者人材育成、経営チーム変革、組織風土変革等のコンサルティングおよび研修、講演を行っている。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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