RE:Work Lab Summit 2024

好評につきオンライン配信決定!
※11/14開催の「RE:Work Lab Summit 2024~ABW(Activity based working)推進で実現するウェルビーイング経営~」の録画内容を配信いたします。

コロナ禍を経て、私たちの働き方に大きな変化が起こっています。ハイブリットワークという言葉が一般化したように働く時間/場所が多様化しています。その背景には、働き手(生産年齢人口の減少、共働き、介護など)・働き方(在宅ワークの一般化など)・テクノロジー(コミュニケーションツールの多様化など)といった様々な変化があります。昨今の多くの変化を前提に、今回「RE:Work Lab Summit2024」と銘打ったセミナーイベントを開催します。

「ABW(Activity based working)」や「ウェルビーイング」などのキーワードをもとに、様々な企業にとって「働き方」を改めて考えるきっかけとなるようなキーノートやソリューション講演を実施いたします。多岐にわたる「働き方」に関して「人的資本」「オフィス」「ワークツール」の3つのキーワードを設けています。

最新の働き方ソリューションの展示なども合わせて、皆様が働き方(Work)に関して「改めて(RE:)考える」場になれば幸いです。

【RE:Work Labとは?】
働き方が変革期を迎え、オフィスへの出社、各組織に応じた固定席、対面を前提とした会議など従来の「当たり前」が過去の遺産となっています。働きやすさと生産性向上の両立を前提とした「新しい働き方」を考えていくために、本プロジェクトではユーザー/ベンダーなどの垣根を越えた議論の場の提供いたします。セミナーイベントやコンソーシアムミーティングなどでの議論の内容は特設サイトにて情報発信を行っております。

開催概要

名 称

RE:Work Lab Summit 2024
~ABW(Activity based working)推進で実現するウェルビーイング経営~

日 時

2024年12月12日(木) 10:10 - 17:30

主 催

日経ビジネス電子版/日経クロステック

形 態

オンライン配信/受講無料(事前登録制)

※好評につき、11/14開催の「RE:Work Lab Summit 2024~ABW(Activity based working)推進で実現するウェルビーイング経営~」の録画内容を配信いたします。
※プログラム内容・講演者は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申し込みは終了しました

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:10-10:15

オープニングセッション

10:15-10:55

キーノート

これからの「人的資本」編

ハタラクを変えよう できる人が力を発揮できない会社、その真因は?

日経BPライフメディアユニット長・日経xwoman/日経WOMAN発行人 
佐藤 珠希

一橋大学卒業後、全国紙記者、生活情報誌編集者を経て2004年日経BP入社。日経マネー編集部などを経て2012年から日経ウーマン編集長。その後日本経済新聞社に出向、2016年から日経新聞女性面編集長。2018年から日経マネー編集長、2022年から現職。働く女性向けウェブメディア『日経xwoman(クロスウーマン)』・月刊誌『日経ウーマン』の発行人を務める。

日経BP
総合研究所チーフコンサルタント
主席研究員 
小林 暢子

「人的資本」の重要性が叫ばれる昨今、多くの企業は採用や教育でその拡充を図っています。一方でせっかくの人材が活躍できる環境を整えられず、「腐らせて」しまっている職場も少なくありません。「女性が活躍する会社ランキング」に長く携わった「日経WOMAN」の元名物編集長に、多様な人材を生かせる会社とそうでない会社の分かれ目を聞きます。

11:00-11:30

ソリューションセッション1‐①(ビズリーチ)

これからの「人的資本」編

即戦力を見つけよう。社内から。「社内版ビズリーチ」のご紹介

ビズリーチ
HRMOS事業部 タレントマネジメント部 
ビジネス開発グループ アカウント・エグゼクティブ 
山本 華佳 氏

これからの時代は、必要な人材が足りなければ、社外からだけでなく、社内からも採用する。そうした次世代の 適時・適材・適所をAI技術で実現するのが、ハーモス タレントマネジメントの新プラン「社内版ビズリーチ」です。ビズリーチのデータとノウハウを活用し、社員とポジションをスピーディーに見える化。自社の「社内戦力の見える化」と「スキル・経験を踏まえた最適配置」を実現します。

12:30-13:10

キーノート

これからの「オフィス」編

【住友生命新オフィスから中継】事例からみるオフィスの新潮流

住友生命保険 
執行役常務 
香山 真 氏

日経BP
総合研究所チーフコンサルタント
主席研究員
小林 暢子

リモート勤務が浸透するなか、社員が「行きたくなる」「働きたくなる」オフィスとはどのようなものなのでしょうか。健康増進プログラムを組み込んだ「Vitality」など、保険のイノベーションを実現してきた住友生命保険は、2023年に東京・八重洲に東京本社を新設。金融業界では例の少ないフリーアドレスなどを取り入れて、社員の創造性やコミュニケーションを促進する仕掛けを盛り込んでいます。新オフィスの狙いや機能を、現場から香山執行役常務にお話しいただきます。

13:15-13:45

ソリューションセッション1‐②(イトーキ)

これからの「オフィス」編

人的資本経営に貢献できるオフィスづくりを データを道標にしたオフィスづくり「Data Trekking」のご紹介

イトーキ 
商品開発本部 
ソリューション開発統括部
Data Trekkingチーフコンサルタント 
酒井 美帆 氏

人材の流動性の高まりを背景に、多様な働き方への対応や働く人のエンゲージメントや創造性向上、ウェルビーイングなど、人的資本経営にオフィスづくりからアプローチされる企業が増えています。オフィスにある様々なデータを掛け合わせて、日々変化する働く人や組織の状態にオフィス環境をアップデートしていく「Data Trekking」の取り組みをご紹介いたします。

13:50-14:20

ソリューションセッション1‐③(森トラスト)

これからの「オフィス」編

日経ニューオフィス賞受賞の誰もが行きたくなるオフィスとは ~オフィスの最前線と次世代オフィスのご紹介~

森トラスト 
営業本部 兼 まちづくり推進室 課長 
横山 豊 氏

近年、オフィスを取り巻く環境は急激に変化し、企業やワーカーが持つオフィスに対する価値観も多様化。そんな時代に求められる、誰もが行きたくなる魅力的なオフィス「DESTINATION OFFICE」実現に向けて、当社オフィス移転の実例を交えてご紹介します。また、その進化系として、当社の次世代オフィスについてもご紹介します。 

14:25-14:55

ソリューションセッション1‐④(KDDI)

これからの「オフィス」編

KDDIが考える、ウェルビーイングを支えるオフィスのあり方

KDDI 
ビジネス事業本部 ソリューション推進本部 
ソリューション企画部 企画G 
中村 麻奈美 氏

KDDIはウェルビーイング経営を推進しております。本セッションではオフィスに関連したウェルビーイング経営の取り組み、また昨今の出社回帰の動きの中、次の働き方に必要なオフィスとは何か当社の考え方を解説します。そして通信会社ならではのノウハウを生かした、オフィスソリューションをご紹介いたします。

15:05-15:45

キーノート

これからの「ワークツール」編

ハイブリッドワークの極意とは? 二刀流仕事術

日経トレンディ発行人 
佐藤 央明

「オフィスワーク」と「テレワーク」、それぞれ柔軟な働き方を認めつつ、コミュニケーション不全を解消するにはどうすればよいか? 出社勤務とテレワークをシームレスに切り替えるための先進企業の事例から、両方で活躍する便利なギアまで。ハイブリッドワーク=二刀流仕事術の極意を解説します。

15:50-16:20

ソリューションセッション1‐⑤(ロジクール)

これからの「ワークツール」編

人的資本経営を支えるこれからのワークスタイル

ロジクール 
執行役員 法人営業本部 本部長 
猪瀬 小里江 氏

現在、経営者にとって、注目される大きな課題のひとつとして挙げられる「人的資本経営」。優秀な人材をいかにして満足し定着してもらうか、企業にとって喫緊の課題となっています。人的資本経営を支えるため、ワークスタイル、ワークプレイスの変革によって、どのように従業員体験、エンゲージメント、ウェルビーイングが大きく向上し、離職率を低下し優秀な人材を定着できるか、そのヒントをお伝えします。

16:25-16:55

ソリューションセッション1‐⑥(VAIO)

これからの「ワークツール」編

生産性も、ハタラク気持ちも高める VAIO PC

VAIO 
開発本部 プロダクトセンター長 
黒崎 大輔 氏

ワークライフに欠かせない存在となったPC。ハタラキ方の多様化が進み、ハタラク人のモチベーションをより高めることが重要視される今、PCに求められる条件と、VAIOならではの提案について、商品企画責任者が語ります。

17:00-17:30

ソリューションセッション1‐⑦(Neatframe)

これからの「ワークツール」編

従業員エクスペリエンスを高め、社員がいきいきと働くコミュニケーション・インフラとは?

Neatframe 
Japan Country Head 
柳澤 久永 氏

従業員がやりがいを感じ、いきいきと仕事に取組み、組織で一丸となれば自ずと業績は向上します。そんな従業員エクスペリエンスを高めるカギとなるコミュニケーション・インフラはどうあるべきか、Neatが提供する革新的なビデオ会議ソリューションを事例を交えてお伝えします。

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