
IT技術の進化により、企業のITインフラは高度化していますが、ITインフラを支える物理的なリソースは限られています。そこで、限られたリソースを効率的に活用し、インフラを最適化するための技術が「仮想化テクノロジー」です。そのため企業での利用が進む「仮想化テクノロジー」ですが、いま、新しいフェーズを迎えようとしています。
これまで、仮想化はオンプレミス基盤での運用が基本でしたが、運用負担の増大や、環境変化への対応力が高めにくいことから、クラウドに移行する機運が高まっています。
また、仮想化と言えば主にサーバーでしたが、仮想化の技術も年々進化。コンテナ仮想化、エッジコンピューティング仮想化、5Gネットワーク仮想化などに注目が集まっていて、その活用範囲は急速に広がりを見せています。
このような状況から、日経クロステックは「シン・仮想化テクノロジー」を開催します。本セミナーでは、企業の経営者、情報システム部門の担当者を対象に、新しい波が広がる仮想化の最新動向とその導入ポイントをご紹介します。ぜひご視聴ください。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
(ABC順)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アイ・ティ・アール
プリンシパル・アナリスト甲元 宏明 氏
仮想化はモダンITにおけるキー・テクノロジーです。
仮想化はSDx(Software Defined something)のベースであり、アプリケーションやITインフラの自動化、インテリジェント化などのビジネス価値をもたらします。本講演では、仮想化の重要性と仮想化をベースした各種テクノロジーについて解説いたします。
グーグル
企業向け Chrome ブラウザ アジア太平洋地域
本部長毛利 健 氏
クラウド ファーストを目指す企業では、SaaS 系ツールの利活用、多様な働き方が進み、社員がブラウザ経由でアクセスする機会が増えている。
同時に、悪意ある Web サイトやサイバー攻撃も増え続け、社員個々人レベルにおけるセキュリティ インシデント対策やガバナンスの進化が求められている。本セッションでは、セキュアな企業向け Chrome ブラウザによって、社員の柔軟な働き方とセキュリティ対策を両立させる、いつものブラウザを使って簡単に実現するクラウド セキュリティの強化について解説する。
エヌビディア
エンタープライズ事業本部
vGPUビジネス開発マネージャー後藤 祐一郎 氏
Omnissa Japan
パートナー&コーポレート技術部
マネージャー金 容鎮 氏
日本電気
BluStellarビジネス開発統括部
マネージャー劉 伯誠 氏
本セッションでは、今シンクライアントに求められる条件は何かを紐解き、GPUシンクライアントで実現する「シンクライアント3.0」について数多くの仮想GPUソリューション事例を知り尽くすNVIDIA社、「NVIDIA vGPU」との組み合わせ導入実績も豊富に持つOmnissa Horizon(旧称「VMware Horizon」)を提供するOmnissa社、そしてシンクライアント領域において数多くの導入実績・ノウハウを持つNECが語り尽くします。
インテック
ICTプラットフォームサービス事業本部 クラウドサービス事業部 クラウド基盤システム部
主任北川 修 氏
仮想化技術の発展によりITインフラを仮想基盤やクラウド上で統合管理することも容易になった。
しかし、昨今ではプロダクトの値上げや地政学リスクなど、一極集中の課題も浮き彫りになっている。
こうした背景も踏まえ、60年にわたりITインフラと向き合ってきたインテックの経験をもとに、新たな仮想化の潮流と真のあり方を解説する。
日経BP 執行役員
技術コンテンツユニット長
日経クロステック/日経コンピュータ発行人森重 和春
企業情報システムの安定的な運用に欠かせない仮想化プラットフォームの先行きに悩む企業が増えている。今のまま使い続けられるのか、どう刷新すればよいのか、どんな製品やサービスを選べばよいのか――。自社の事業戦略・成長戦略を達成するため、コストや運用負荷も踏まえてDX(デジタルトランスフォーメーション)を支える基盤の将来像を描く必要がある。取材を通じて明らかになった、企業が直面する課題や取り組みを解説する。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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