お申し込み受付を
終了しました

第3回目となる当カンファレンスでは、日本企業におけるデジタルHRの深化について、人的資本経営における経営戦略と人材情報のデータ化の関係性、ジョブ型の先にあると言われるスキルベースの働き方の展望など、現在と未来の両方の観点から議論を深めます。
人事・組織のDX化、データの活用を通じて「仕事と組織のあり方を社員にとってよりよいものにしたい」と考える皆様の参加をお待ちしています。

プログラム

10:00~10:50

【主催社パネルA】

人的資本経営・人材戦略を高度化する人材・人事データの可能性

樋口 知比呂 氏
《パネリスト》

FWD生命
執行役員 兼 CHRO樋口 知比呂 氏

プロフィールはこちら

産業組織心理学者×人事専門家×キャリコン。早稲田大学政治経済学部卒、カリフォルニア州立大学MBA、立命館大学大学院人間科学研究科博士課程後期課程在学中。研究テーマはエンゲージメント。職業経歴は、通信会社で人事担当者、コンサルティングファームで人事コンサルタント/シニアマネージャー、銀行で人事部長を含む役席者を経て、2021年よりFWD生命にて執行役員兼CHROを務める。国家資格キャリアコンサルタント。

松井 有沙 氏
《パネリスト》

シスメックス
グローバル人事企画部 シニアプランナー松井 有沙 氏

プロフィールはこちら

人材エージェント、人事コンサルタントなどの経験を経て、2021年にシスメックス入社。現在はグローバル人事企画部にて、グループ全体の人事企画に従事。人的資本戦略の策定、グローバルタレントのサクセッションマネジメントや育成施策、従業員向け株式報酬等の企画・運用を行う。

古川 琢郎 氏
《モデレーター》

ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会
上席研究員
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ディレクター古川 琢郎 氏

プロフィールはこちら

大企業を中心に組織・人材マネジメントコンサルティングを実施。人事制度やグループ人事に加え、ピープルアナリティクス、システム基盤構築、新規事業開発(HR Tech領域)等の実績を有する。

詳細はこちら

人的資本経営という言葉そのものはすでに一般化しましたが、自社の人材戦略を、経営・事業戦略と連動させた人事・人材KPIとともに開示している企業はまだまだ多くありません。本パネルでは、人的資本経営において自社で重視しているKPIやそれを可視化・向上させるためにどのようにデータ・テクノロジー活用していくか、ここにチャレンジし続けている企業と、実例も踏まえて議論していきます。

10:55~11:25

【協賛講演】

企業成長に繋がる管理職強化システム~マネジメントレベルを見える化し行動変容を実現する~

山中 麻衣 氏

リンクアンドモチベーション
マネジャー山中 麻衣 氏

詳細・プロフィールは
こちら

近年、社会や市場環境の変化が激しく、将来の予測が困難な「VUCAの時代」において、企業変革のセンターピンとなる「管理職の変革/育成」に注力する企業が増えています。
その中で、研修等の定性的な支援のみではなく、システムを活用し、データに基づいた、育成システムを採用する企業も多いです。
本講演では、「管理職強化」のために必要なポイントをデータやシステムの視点で徹底解説します。

2009年入社。
大手企業向け組織人事コンサルティングを経験した後、ブランド・マーケティングコンサルティング担当として企業の商品サービスのリブランディングに従事。 また、グループ全体の経営企画に携わり、M&Aや経営統合後の子会社の経営管理の体制構築を経験。
その後、国内最大級のデータベースを持つ組織改善クラウドサービス「モチベーションクラウド」のマーケティング責任者として、立ち上げ当初からの拡大を牽引。現在は、上記の経験を活かし、新サービスの事業企画、経営企画を担当。

11:30~12:00

【協賛講演】

人的資本経営実践の理想と現実~2周目企業の取り組み方~

斉藤 雅良 氏

電通総研
HCM事業部 HCMサービス企画開発部 戦略コンサルティンググループ グループマネージャー斉藤 雅良 氏

詳細・プロフィールは
こちら

人的資本経営の実践に向けて、多くの企業がその一歩を踏み出したであろう。一方で、まだまだ何から手をつけてよいかわからないという企業や、取り掛かったものの思ったような成果につながっていないといった企業も少なくない。各種事例等をもとに2周目を迎える企業様にアイデアをご紹介します。

主に金融機関向けの業務構造改革に向けたシステムコンサルティング・BPR・組織改革・人材育成・その後の運用定着化コンサルティングプロジェクトに多数従事。近年は、業種問わず人事領域におけるコンサルティングプロジェクトに複数従事。2023年5月よりローンチされたトータルHRソリューション「HUMAnalytics」と、人事基幹システム「POSITIVE」周辺サービスの企画・推進のために組成された戦略コンサルティンググループにてグループマネージャーとして活動。

12:05~12:55

【主催社パネルB】

動的人材ポートフォリオ管理の新機軸~ジョブ型のその先~

小野 真吾 氏
《パネリスト》

三井化学
グローバル人材部 部長小野 真吾 氏

プロフィールはこちら

三井化学㈱にて、ICT関連事業の海外営業・マーケ及びプロマネジャーを経験後、人事に異動。組合対応、採用責任者、国内外M&A人事責任者、HRBPを経験後、人材戦略、キータレントマネジメント、後継者計画、グローバル人事システム導入、グローバルポリシー推進、HRトランスフォーメーション等に従事。2021年4月よりグローバル人材部長に就任し、グローバルレベルでHR機能の強化及び指名・役員報酬制度、企業文化変革にも着手中

北崎 茂 氏
《パネリスト》

PwCコンサルティング
上席執行役員 パートナー北崎 茂 氏

プロフィールはこちら

人事コンサルティング歴20年以上。組織設計、I&D戦略策定、人事戦略策定など組織人事領域で200以上のプロジェクトに従事。特にI&D領域において「価値観の多様性」を主眼としたアプローチで数多くのプロジェクトに携わる。

古川 琢郎 氏
《モデレーター》

ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会
上席研究員
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ディレクター古川 琢郎 氏

プロフィールはこちら

大企業を中心に組織・人材マネジメントコンサルティングを実施。人事制度やグループ人事に加え、ピープルアナリティクス、システム基盤構築、新規事業開発(HR Tech領域)等の実績を有する。

詳細はこちら

ビジネス環境の更なる変化に伴い、欧米企業を中心に自社のジョブそのものの見直し頻度も高まっており、スキルベースでのソーシング・マッチングが加速しています。またその結果、人材ポートフォリオを検討する上でもジョブや人材タイプに止まらず、スキルベースで検討するモデルが増えつつあります。このような潮流を、日本のグローバル企業はどのように受け止め、課題認識しているのか、そしてそこにどのように人事データを活用していく可能性があるのか、各社の実例と共に議論していきます。

13:00~13:30

【協賛講演】

人的資本時代に求められる人材データ活用~先進企業が実現する科学的人事戦略とは~

望月 一矢 氏

プラスアルファ・コンサルティング
タレントパレット事業部 副事業部長望月 一矢 氏

詳細・プロフィールは
こちら

人的資本時代においては、単に人事データを管理するだけではなく、活用する「科学的人事戦略」の実践が求められています。先進的な企業では、社員のスキル能力に合わせた最適配置や人材育成、エンゲージメントの向上等、クリエイティブな人事戦略を既に実践されています。経営戦略とも密な連携が求められる人事戦略では、より精度を高めるために人材データをどのように活用していくかが重要であると考えます。本講演では、企業としての持続的な成長には必須ともいえるタレントマネジメントの本質について、先進企業の事例を用いながら解説致します。

2018年に株式会社プラスアルファ・コンサルティングに入社し、マーケティング領域の「見える化エンジン」にて「顧客の声」を分析し、様々な企業のCS向上を支援。現在は人事領域の「タレントパレット」において副事業部長として、HR業界初のマーケティング視点を取り入れた科学的人事戦略を推進中。今後は大手エンタープライズ企業に向けて、タレントマネジメントの新しい可能性を探求し、組織の成長と成功に貢献することに情熱を注ぐ。

13:35~14:05

【協賛講演】

スキルベースのAIと人財データ活用の未来

八重樫 謙輔 氏

ワークデイ
プリセールス シニアプリンシパルソリューションコンサルタント八重樫 謙輔 氏

詳細・プロフィールは
こちら

ビジネス環境の変化が加速する中、企業の成長戦略を成功に導くためには、適切な人財の確保が不可欠です。しかしながら、この課題に取り組む中で、スキルの保有状況を適切に可視化する課題に直面しています。本セッションでは、事業戦略の実行を支えるために必要なスキルを体系的に整理し、従業員のスキルを効果的かつ効率的な可視化する方法を事例を交えながら具体的にご紹介します。

外資系コンサルティング ファームを経て、ピープルソフトの日本法人設立に参画。顧客やパートナー向けの研修、導入、プリセールスとして導入提案チームをリードした後、開発部門にて日本及びアジア・パシフィックの人事・給与製品の設計を担当。ワークデイの日本法人設立時より、日本市場での知名度向上に尽くすと共に、日本の大手企業を中心にグローバル人材マネジメント システムの導入提案、日本固有要件をとりまとめて製品に反映させる活動などに従事。業務アプリケーション分野におけるテクノロジー基盤、人材マネジメント、管理会計分野に強み。社会保険労務士。

14:10~15:00

【主催社パネルC】

データにより可視化されるウェルビーイングとパフォーマンス

佐久間 祐司 氏
《パネリスト》

LINEヤフー
人事総務統括本部 People Analytics Lab佐久間 祐司 氏

プロフィールはこちら

大学卒業後、ワトソンワイアット(現ウイリス・タワーズワトソン)で人事コンサルタントを務め、面白法人カヤックで人事を経験。同志社大学心理学研究科前期博士課程修了後、メタップスを経て2017年にLINE入社。人事データの分析基盤を構築し、現在はシステム企画・運用・分析などを幅広く担当。

髙原 颯起 氏
《パネリスト》

コミューン
commmune for Work 事業責任者髙原 颯起 氏

プロフィールはこちら

Adtech企業でデジタルマーケティング領域のコンサルティング業務に従事し、SaaS事業のCS責任者を務めた後2020年よりコミューンに参画。
コミューンではカスタマーサクセス部門の責任者を経て現在はcommmune for Workの責任者を務める。BtoB・BtoC問わず幅広い業種・業界におけるコミュニティの知見を有する。

古川 琢郎 氏
《モデレーター》

ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会
上席研究員
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ディレクター古川 琢郎 氏

プロフィールはこちら

大企業を中心に組織・人材マネジメントコンサルティングを実施。人事制度やグループ人事に加え、ピープルアナリティクス、システム基盤構築、新規事業開発(HR Tech領域)等の実績を有する。

詳細はこちら

人的資本の開示という文脈で、多くの企業が自社従業員のエンゲージメント状態を開示しています。また昨今エンゲージメントに止まらず、従業員のウェルビーイング向上まで含め会社として取り組む企業も増えてきました。本パネルでは、エンゲージメントやウェルビーイングとパフォーマンスはどのように関わっているか、またそれをどのように可視化し、施策に落とし込んでいるか、各社と議論していきます。

15:05~15:35

【協賛講演】

ピープルアナリティクスの罠~人事データ活用のあるべき姿とは~

日向 健二 氏

ラキール
DX推進室 プロダクト企画 LaKeel HR担当日向 健二 氏

プロフィールはこちら

国内大手ソフトウェアメーカにてERP、大手企業向け人事システムの営業を経験。その後、外資系SaaSベンダーでECommerceなどフロントシステムの提案、物流コンサルティング会社ではバックエンドのWMS構築、物流センター立ち上げプロジェクトの推進などに携わり、2023年にラキールに入社。DX推進室にてピープルアナリティクスなど人事データの分析、活用を支援する製品「LaKeel HR」の企画担当として顧客企業を支援。

鈴木 啓司 氏

BSIグループジャパン
ESGリードアドバイザー鈴木 啓司 氏

プロフィールはこちら

早稲田大学教育学部 卒業
日本IBM、IT企業を経て、現職。
デジタルビジネストランスフォーメーションを専門領域とし、ビジネスモデルの変革、ITポートフォリオの改革支援を行う。
人事領域では、大企業のピープルアナリティクスを中心とした人財データ分析による人財の可視化による、コンサルティング活動を多くの企業に実施し、Human Capital Reportに係る統合コンサルティング及び人財情報データベースの基盤構築を支援。

吉田 太地 氏

BSIグループジャパン
事業企画本部 本部長吉田 太地 氏

プロフィールはこちら

マーケティング、事業開発、経営企画を担当しIT、小売、 通信等様々な業界での事業創造に関与。近年は 非財務情報開示に関する事業開発に携わり、2022年にBSIグループにジョイン。
企業価値向上と組織におけるベストプラクティス実現のため、国際規格を用いた 一連のソリューション開発をリード。

詳細はこちら

戦略人事の実現に向けて「ピープルアナリティクス」が注目されていますが、経営戦略に紐づいた分析を実施できている企業は少なく、ツールを入れて満足している、データ開示が目的となっているなど、「ピープルアナリティクスの罠」に陥っている企業も多いのではないでしょうか。本講演では、ピープルアナリティクスの進め方と、罠から抜け出し、企業価値の向上へつなげる方法についてご紹介します。

15:40~16:30

【主催社パネルD】

日本企業におけるデジタルHR深化の軌跡

海老沼 貴明 氏
《パネリスト》

住友商事
課長代理海老沼 貴明 氏

プロフィールはこちら

医科大学や大手メーカーにおいてHRBPやHRIS、People Analyticsに従事した後、2023年に住友商事株式会社入社。現在は同社のグローバル人材マネジメント部HR techラインにおいて経営判断の質・スピード向上を支えるためのピープル・アナリティクス促進、人事業務の効率化に向けたHR Techの活用、人事システムのUI/UX向上に向けた取組み、グローバルベースでの適所適材に資するシステム構築を推進。

萩原 章義 氏
《パネリスト》

パナソニック オペレーショナルエクセレンス
エンプロイーサクセスセンター HRテクノロジー統括室 ピープルアナリティクス課萩原 章義 氏

プロフィールはこちら

大学ではITを学び、2004年にパナソニック入社。社内IT部門にてシステムエンジニアとして、人事システム全般の構築・導入・運用を10年経験した後、人事部門へ社内公募でキャリアチェンジ。2015年4月よりHRIS戦略、グローバルHRプラットフォーム構築、PeopleAnalytics組織立上げ、PeopleAnalyticsによる人事部門DX牽引などを幅広く推進中。人事/IT双方での経験を有し、システム×HR×データサイエンスが強み。

林 幸弘 氏
《モデレーター》

リンクアンドモチベーション
Digital HR Competition 実行委員長林 幸弘 氏

詳細はこちら

2023年度に第6回目を迎えたDigital HR Competition。日本を代表する企業ではすでに人事におけるデータ活用は2周目、3週目となっており、深化し続けています。本パネルでは実行委員長をモデレーターに、第6回ファイナリスト企業に登壇いただき、深化の軌跡、継続のポイントについて議論していきます。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

開催概要

名称
ピープルアナリティクス・カンファレンス 2024
~デジタル起点で働き心地と自律性を高め、成長し続ける組織をつくる~
日程
2024 2 28 日(水)
10:00~16:30(予定)
開催形式
オンライン
主催
日経BP 総合研究所、 日経ビジネス
協力
ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会
協賛
コミューン、 電通総研、 ラキール、 リンクアンドモチベーション、 プラスアルファ・コンサルティング、 ワークデイ (ABC順)
参加料
無料(事前登録制)
対象者
情報システム、DX推進、人事・総務部門、事業部内人事担当
定員
800名程度

本セミナーはオンラインセミナー(Live配信)です。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsプラウザ・・・Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome
Macブラウザ・・・Safari
WindowsOS:Windows 11、Windows 10
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 10以上、Safari
Android・・・ Android 6以上、Google Chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

お問い合わせ

お申し込み受付を
終了しました

pagetop