WEB LIVE配信セミナー サイバーインテリジェンス セキュリティマネジメントSummit 2024 Winter ~高まるばかりのサイバーリスク、先進企業はどう向き合っているのか~ 12月4日(水) 13:00-16:45予定/12月5日(木) 10:00-15:45予定

 2024年上半期も日本国内で大きなインシデントが発生しました。
多くのネット文化をはぐくんできた主要サービスが停止し、犯人への身代金の支払いなども話題となりました。被害を受けたこの企業は2024年度に30億を超える特損を計上するとのことです。
 他方、多くの企業・組織は今、ビジネスを前進させるべく生成AI(人工知能)を活用し、DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいます。ただ、サイバー犯罪者たちもまた生成AIの活用度合いを高めており、生成AIの新たなサイバーリスクが生じているのも事実です。

 既存のサイバーリスクも高まる一方です。冒頭の被害企業のようにランサムウェア(身代金要求型ウイルス)はこれまで以上に事業継続を防げる存在になっています。取引先から侵入される「サプライチェーン攻撃」は経済安全保障の観点からこれまで以上に対策が必要です。改正個人情報保護法により、企業は情報漏洩対策を一段とシビアに高めることも欠かせません。これと並行して、有価証券報告書などでサイバーリスクを開示する企業も増えています。

 こうした中、企業や行政機関に必要なのは、サイバーリスクが生じてもビジネスを止めない「サイバーBCP」を確立することです。先進企業はサイバーリスクを「経営リスク」として捉え、そのマネジメント強化に余念がありません。CISOやCSIRTを設置し、外部の「サイバー脅威インテリジェンス」を取り込んでインシデント(事故)対応力を高め、専門人材の採用・育成、各種の演習・訓練を通じて組織全体の底上げに務めています。

 本イベントでは、日々サイバーリスクに対峙する企業・組織の方による「生」の事例講演を通して、「自分たちなりのセキュリティマネジメント」を考える機会を提供いたします。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
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icon開催概要

名称
サイバーインテリジェンス セキュリティマネジメントSummit 2024 Winter
~高まるばかりのサイバーリスク、先進企業はどう向き合っているのか~
日程
2024年12月4日(水) 13:00~16:45予定
2024年12月5日(木) 10:00~15:45予定
開催形式
オンライン(LIVE配信型 WEBセミナー)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
伊藤忠テクノソリューションズ、KnowBe4 Japan、メンロ・セキュリティ・ジャパン、Okta Japan(ABC順)
ゴールド協賛
エーアイセキュリティラボ、 キヤノンマーケティングジャパン/イーセットジャパン、 サイバーリーズン、 ラック、 日本プルーフポイント、 パロアルトネットワークス、 ウィズセキュア (ABC順)
参加料

無料(事前登録制)

対象者

企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど


iconプログラム(予定)

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本催事の応募受付は終了しました

12月4日(水)・12月5日(木) 両日分の受付は終了しました
12月4日(水) の受付は
終了しました
12月5日(木) の受付は
終了しました

<DAY1>12月4日(水)

13:00~13:30
主催講演

サイバーセキュリティに係る日本取引所グループの取り組み

夏目 卓哉 氏

日本取引所グループ

IT企画部 課長

夏目 卓哉

詳細はこちら

<講演概要>

日本取引所グループ(JPX)は日本の金融市場インフラを安定的に提供し続けることをミッションとしています。JPXではこのミッションを達成するため、経営が主導する全社一丸的なサイバーセキュリティ対応態勢を構築し、日々取り組んでいます。JPXのサイバーセキュリティ対応に係る基本的な考えや取り組みの一部をご紹介します。

13:35~14:05

セキュリティサービスの連携で実現するセキュリティの運用の自動化

若居 和直 氏

ラック

事業統括部 次世代サービス企画部 エンジニアリングサービスデザインG

若居 和直

詳細はこちら

<講演概要>

当社は情報セキュリティサービス企業として、自社のセキュリティ対策を高いレベルで実現しています。しかし、セキュリティ運用の負担も同時に増加することが課題となりました。そこで、セキュリティ運用の重要なプロセスを自動化し、個別最適化されたセキュリティ運用を、グランドデザインに沿った全体最適化に取り組んでいます。本セッションでは、当社がどのようにセキュリティサービス同士を組み合わせて運用してきたのか、実際の運用事例を交えてご紹介します。

14:15~14:45

CISOが直面するサイバーセキュリティの課題と実践戦略

有賀 正和 氏

サイバーリーズン

セールス・エンジニアリング本部執行役員 本部長

有賀 正和

詳細はこちら

<講演概要>

サイバーリスクが増大する中、CISOは多くの課題に直面しています。本講演では、サイバーセキュリティツールの管理負荷、データの複雑さ、セキュリティアナリストのリソース不足など、CISOが直面する具体的な課題を紐解きます。また、当社の最新戦略についても触れ、実践的なセキュリティマネジメントを紹介します。

14:55~15:25

MDR活用事例紹介:2万台へのXDR導入をどう成功させたか

田中 太郎 氏

キヤノンマーケティングジャパン

IT本部 ITアーキテクト部 部長

田中 太郎

真鍋 敏 氏

イーセットジャパン

営業本部 シニアセキュリティエンジニア

真鍋 敏

詳細はこちら

<講演概要>

ランサムウェアやAPTに対してEDR/XDRが有効とされますが、多くの企業にとっては運用の難易度が高く、課題となっています。
EDR/XDRのツールを調達するのみならず、それらツールを利用した監視業務もサービスとして提供が受けられるのがMDRサービスです。
MDRを約20,000台規模で導入したキヤノンマーケティングジャパンから、導入時の考慮点、運用後の体験について語ります。
これからEDR/XDRを導入成功させたい組織、EDRを導入したが運用が回っていない組織に向けて、課題解決へのヒントをお届けします。

15:35~16:05

"Web-ASM"で実現する「見える」セキュリティマネジメント
-生成AIによる発見・評価・管理でリスクを最適化する手法とは-

阿部 一真 氏

エーアイセキュリティラボ

事業企画部ディレクター

阿部 一真

詳細はこちら

<講演概要>

DX推進に伴うサイバーリスクの高まりを受け、経営層も主体的に自社のセキュリティ状況を把握することが求められています。
一方、セキュリティガバナンスのスコープは日増しに拡大しており、すべてを把握・管理するのは容易ではありません。
本講演では、生成AI活用に強みを持つWeb診断ツール「AeyeScan」の"Web-ASM"機能を活用した「リスクの発見」、脆弱性診断による「リスクの評価」、それらのリスクを管理してよりよい意思決定を行い「リスクのマネジメント」を実現するプラットフォームの全体像を徹底解剖します。

16:15~16:45
主催講演

なぜマイクロセグメンテーション? 製造業におけるIllumio導入事例

佐々木 景太 氏

サキコーポレーション

経営管理本部 情報システム部 セキュリティ管理者/CSIRT

佐々木 景太

詳細はこちら

<講演概要>

サキコーポレーションは事業継続への影響を最小化するため,Illumio を用いてマイクロセグメンテーションを導入し,製造(OT),開発・デモ機(IT/OT),業務(IT)の異なるセキュリティレベルのネットワーク間の通信を厳格に制御.内部通信の可視化とランサムウェア被害拡大防止を実現し、柔軟で効果的なセキュリティ対策を構築した.

<DAY2>12月5日(木)

10:00~10:30
主催講演

デジタルセキュリティマネジメント
人口377万人の都市・横浜市の取り組みとCISO補佐監の視点

福田 次郎 氏

横浜市

最高情報統括責任者補佐監(CIO補佐監)

最高データ統括責任者補佐監(CDO補佐監)

最高情報セキュリティ責任者補佐監(CISO補佐監)

デジタル統括本部デジタル技術統括シニアディレクター

政策経営局データ経営部担当部長

福田 次郎

詳細はこちら

<講演概要>

横浜市は、デジタルとデザイン思考を融合したDX戦略を推進し、すべての市民にデジタルの恩恵を届けることを目指しています。この講演では、横浜市のセキュリティへの取り組みを紹介するとともに、CISO補佐監としてデジタルリスクに対し、マネジメントをどのような視点でどのように考えているのか紹介します。

10:35~11:05

DX時代に必要な“人”にフォーカスしたセキュリティ対策の重要性

広瀬 努 氏

KnowBe4 Japan

セキュリティエバンジェリスト

広瀬 努

詳細はこちら

<講演概要>

KnowBe4は70,000社以上のお客様にご利用いただいているセキュリティ意識向上のためのプラットフォームベンダーです。DX時代にKnowBe4が提唱するセキュリティ文化がなぜ重要なのか解説いたします。

11:15~11:45

AI活用時代の新たな脅威に対する防衛戦略

伊藤 英二 氏

伊藤忠テクノソリューションズ

サイバーセキュリティビジネス企画・推進本部 アソシエイトプリンシパル

伊藤 英二

詳細はこちら

<講演概要>

これまでに類を見ないスピードで進化を続けるAIの世界。
特に生成AIは企業のビジネス革新に向けて様々な期待が寄せられています。
一方、新しいテクノロジには新しいリスクや脅威も存在しており、それらに対するリスク分析や対応も求められます。
生成AIの利活用において、どのようなリスクがあり、対応していけばよいのでしょうか?
当社の考えている現状を参加者の皆様と共有できればと思います。

11:55~12:25

ブラウザはもはやOSと化している。ブラウザに徹底した可視化と制御を。

寺田 大地 氏

メンロ・セキュリティ・ジャパン

シニア・システム・エンジニア・マネージャー

CISSP,GCFA,情報処理安全確保支援士

寺田 大地

詳細はこちら

<講演概要>

SaaSがビジネスアプリとして活用されるようになり多くの業務がブラウザで行われる業務環境に変化している。アプリをOSにインストールするのではなくブラウザでアプリを使用する時代になりブラウザはもはやOSと化している。ブラウザは最も攻撃されるアプリである。ブラウザが重要な資産であることを認識して安心・安全な業務環境を実現するために徹底した可視化と制御を行う必要がある。

12:35~13:05
主催講演

SMBCグループにおけるサイバーセキュリティ経営

三井住友フィナンシャルグループ

サイバーセキュリティ統括部セキュリティ統括グループ グループ長

荒木 惟之

詳細はこちら

<講演概要>
SMBCグループでは、サイバーリスクをトップリスクの1つとして定義し、経営主導で継続的にサイバーセキュリティ対策の強化を推進しています。これまでの取り組みや現在の体制などについてご紹介させていただきます。

13:15~13:45

エクスポージャー管理とは?
巧妙化する攻撃者に先手を打つセキュリティ対策の実現に向けて

太田 浩二 氏

ウィズセキュア

サイバーセキュリティ技術本部 ソリューションアーキテクト

太田 浩二

詳細はこちら

<講演概要>

技術の進歩や分散化、サプライチェーンへの依存度の高まりによって、組織のデジタル攻撃対象領域は拡大し、より複雑化しています。また、デジタルエクスポージャーや脆弱性は増加の一途をたどっています。本セッションでは、継続的なリスク評価と緩和を優先的に実行し安全性を強化することができるエクスポージャー管理について解説します。

13:55~14:25

集英社が詐欺メール対策DMARCをRejectにするまで

須藤 明洋 氏

集英社

情報システム部 情報マネジメント室 係長

須藤 明洋

増田 幸美 氏

日本プルーフポイント

チーフエバンジェリスト

増田 幸美

詳細はこちら

<講演概要>

現在、多くの業界で詐欺メール対策であるDMARCの導入は喫緊の課題です。しかし日経225でも83%の企業がDMARC対応に着手していますが、目指すべき「reject(拒否モード)」まで到達している企業はほんの7%のみ。そんな中、いち早く「reject」までの対応を完了した集英社の須藤氏をお迎えし、DMARC導入のきっかけ、プロセス、運用の実際について赤裸々に語っていただきます。

14:35~15:05

先進的企業が着手するセキュリティトランスフォーメーション「3つの方向性」

染谷 征良 氏

パロアルトネットワークス

チーフサイバーセキュリティストラテジスト

染谷 征良

詳細はこちら

<講演概要>

サプライチェーンリスクの増加や高まるグローバルガバナンスの重要性から、企業のサイバーリスク環境は近年激変しています。このセッションでは、AIやクラウドの活用が加速する中、サイバー攻撃や内部不正に対するガバナンス強化と運用コスト最適化を目指す先進的企業が着手しているセキュリティ変革の具体策を紹介します。

15:15~15:45

アイデンティティを守るー最新の脅威情報と対策のポイント

板倉 景子 氏

Okta Japan

Regional CSO(日本担当リージョナルCSO)

板倉 景子

詳細はこちら

<講演概要>

アイデンティティを悪用した攻撃は2024年も後を絶ちません。そのため、Oktaでも最新の脅威に備えるための包括的なセキュリティ対策を行っています。本講演では、「パスワードレス認証」「ゼロスタンディング権限」などOktaが実施する対策からの知見を元に、今求められるおすすめの対策を紹介します。

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本催事の応募受付は終了しました

12月4日(水)・12月5日(木) 両日分の受付は終了しました
12月4日(水) の受付は
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