2023年3月17日に開催したITイノベーターズ会議より
名称 |
ITイノベーターズ会議 生成AIなどの新技術・製品・サービスを使いこなす DXの手段に振り回されないための要諦 |
日時 |
2024年9月20日(金) 13:00-17:30 |
開催形式 |
オンライン開催 |
主催 |
日経クロステック |
協力 |
日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ |
イベントパートナーゴールド |
サイボウズ/グーグル・クラウド・ジャパン/グラファー/Lazuli/ マイクロストラテジー・ジャパン/SCSK アドビ/日本マイクロソフト オーティファイ/ベネッセコーポレーション/インフォマティカ・ジャパン/ 日本アタウェイ/日鉄ソリューションズ/オービック/SI&C/ タレスDISジャパン/ZenmuTech |
受講料 |
無料(事前登録制)※視聴数には上限がございます。お早めにご登録ください。 |
お申し込みは終了しました
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
13:00-13:40
エグゼクティブメンバー講演

リクルートのDX戦略、生成AI・最新技術活用を推進する体制作り
リクルート
アドバンスドテクノロジーラボ所長
竹迫 良範 氏
生成AIを2023年から本番サービスで活用するなど、顧客接点の強化を進めているリクルート。同社は生成AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、クラウドなど様々な最新技術を導入し、業務の効率化やCX(顧客体験)の向上を急いでいる。さらに同社は、中核事業会社・機能会社として分社化してきた7社を2021年に統合し、それまで培ってきた事業運営ノウハウや多様な人的資産を集約した。リクルートで技術検証とデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する「アドバンスドテクノロジーラボ」の所長を務める竹迫良範氏が、リクルートのDX/R&D戦略や、最新技術活用を推進するための体制作りについて明かす。
13:50-14:20
イベントパートナー講演
13:50-14:00

注目すべきは商品データ
企業のサイロ化を打破するための新手法
Lazuli
代表取締役CEO 兼 CTO
萩原 静厳 氏
企業が保持する商品情報をクラウド化・プラットフォーム化する――。これが、多くの企業が課題として抱えるサイロ化を打破し、顧客体験向上やサプライチェーン最適化を図るための最善手です。生産性や収益性の向上を実現するために、商品情報を「PDP(プロダクトデータプラットフォーム)」によってどのようにハンドリングすればいいのか。その秘訣をお伝えします。
14:00-14:10

ERPとAIで実現
デジタル変革に必要なHorizontal × Vertical戦略
SCSK
執行役員 ProActive事業本部⻑
菊地 真之 氏
企業経営においてのDXが必要不可欠な時代に肝となる基幹システム。生成AIなどの新技術やサービスをどのように取り込めばよいのか?外資系ベンダーから転⾝したSCSKの新リーダーが、デジタル変革に必要となるHorizontal(業務共通)× Vertical(業界特化)戦略についてお伝えします。
14:10-14:20

DX人材増員の有効策、
ノーコードの現状と未来
サイボウズ
事業戦略室 エンタープライズ市場担当
池田 陽介 氏
DXを推進する手段の一つとしてノーコード開発が注目を浴びています。ノーコード開発の普及によって、デジタル化人材の増員を期待できる一方、組織として管理の行き届かないリスクがあります。ノーコード開発による成果を最大化するためにすべきことは何か。DX人材の育成で効果を上げている事例や、ガバナンスを効かせたノーコード開発の実践手法などに基づき、その要点を解説します。
-14:20-15:30
15:40-16:10
イベントパートナー講演
15:40-15:50

「エンタープライズでの生成AI活用に求められる3つの要素 - Factualityを実現する新手法」
グーグル・クラウド・ジャパン
テクノロジー部門 統括技術本部長
寳野 雄太 氏
生成AIはエンタープライズでの導入が実験的に進んでいる一方で、生成AIが事実ではない情報を回答してしまう『ハルシネーション』と呼ばれる事象が、本格的な活用に向けた障壁となっています。これを防ぐためには、どの生成AIモデルを選択すべきか、という点だけではなく、AIエージェントを構成する上での総合的な工夫が必要とされます。現実の実装例を元に、Factuality(事実に基づく回答)を実現する方法について解説します。
15:50-16:00

「データの民主化」を実践、
生成AIの賢さとBIの正確さを組み合わせる
マイクロストラテジー・ジャパン
社長執行役員
三ッ谷 直晃 氏
迅速な意思決定を可能にするには、社内の誰もが必要なデータに必要な時にアクセスすることのできる「データの民主化」が重要となり、それをアシストするのがAIです。企業内で信頼のできる一貫したデータを基にAIを利用することで、AIで発生するハルシネーションをBIの正確さによって防ぐことを可能にし、正しい意思決定を促す方法をご紹介します。
16:00-16:10

なぜ社員は生成AIを使えないのか?
最新事例で探る突破策
グラファー
代表取締役 / 創業者
石井 大地 氏
生成AIの登場により、企業の競争力の源泉が劇的に変化し、経営アジェンダとなっています。生成AIを活用できる社員とそうでない社員は何が違うのか。多数の大手企業に生成AI活用ソリューションを提供してきた実績をもとに、中長期を見据えて何をすべきか解説します。さらに、経営者自身がAIと向き合い、組織の目的を再定義する必要性について論じます。
16:10-17:30
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