デジタルのチカラによる「変革」を前提にした事業戦略を構想する段階から、それを実践する段階に移行し、その取り組みを本格化させる企業の動きが製造業において着実に進んでいます。

しかも、人材不足や地政学リスクなどの外的要因が一段と鮮明に見えてきたことや、生成AIなど破壊的イノベーションをもたらす技術の登場などによって、その動きは加速しつつあります。

こうした状況を受けて開催する「製造業DXサミット2024」では、「変革」を目指すアプローチのベストプラクティスを一同で共有し、製造業の新しい時代につながる確かな道を探ります。

本サミットでは、必ずや皆様のお仕事に役立つ情報があると思います。ぜひ、ご登録のうえ視聴ください。

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開催概要

名称
製造業DXサミット2024 ~「変革」を目指して新たな道をつくる~
日程
Day1 2024 7 2 日(火) 10:00~17:40(予定)
Day2 2024 7 3 日(水) 09:30~16:55(予定)
Day3 2024 7 4 日(木) 10:00~17:30(予定)
開催形式
オンラインセミナー(Live配信)
主催
日経クロステック
協力
  • 日経ものづくり、
  • 日経コンピュータ、
  • 日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ/イノベーションICTラボ
ゴールド協賛
  • Anaplanジャパン、
  • ビービット、
  • インフォマティカ・ジャパン、
  • レイヤーズ・コンサルティング、
  • マネーフォワード、
  • SCSK、
  • スマート工場研究所、
  • ストックマーク、
  • スタディスト

(ABC順)

シルバー協賛
  • アビームコンサルティング、
  • Coupa、
  • Curiositas、
  • ダイキン工業、
  • ドリーム・アーツ、
  • Hacobu、
  • 日立ソリューションズ・クリエイト、
  • みらい翻訳、
  • 日本ヒューレット・パッカード、
  • エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、
  • SAS Institute Japan、
  • SCREENアドバンストシステムソリューションズ、
  • SCSK、
  • UiPath

(ABC順)

参加料
無料(事前登録制)
対象者
経営者、経営企画、DX/新規事業開発、生産・製造、技術・設計、研究・開発、情報処理・情報システム、営業・販売部門ほか

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

7月2日(火)【Day1】7月2日のお申し込み受付を終了しました

10:00~10:30

オープニングセッション:製造業DXの現在地とこれから

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員三好 敏

詳細はこちら

オープニングとなる本セッションでは、日経BP 総合研究所の調査や取材を基に、「製造業DX」を巡るトレンドや今後の方向性などについて解説。今回、「製造業DXサミット」における数々のセッションのキーポイントを確実につかむために役立つ共通の認識や理解をご提供します。

10:35~11:05

製造業の先進企業は何をDXしたのか?〜個別業務へのAI導入から組織と共進化するAIへの転換〜

田中 和生 氏

ストックマーク
CMO田中 和生 氏

詳細はこちら

製造業の約7割が業務でAIを活用する時代。一方で、従来の情報収集や資料作成、会議でのAI活用が進まず、理想のDXとのギャップを感じている企業も多いのではないでしょうか。本講演では、先進企業のAI活用事例を紹介し、各業務の個別最適ではなく企業の全体最適に繋がる組織的なAI活用に至るステップを解説します。

11:10~11:40

製造業における計画業務改革

幡野 大 氏

Anaplanジャパン
リージョナル バイスプレジデント幡野 大 氏

詳細はこちら

見通しの悪い社会情勢の昨今、意思決定の機会が増えています。正しい意思決定をするには的確な情報を素早く集計する必要があります。そのためには人の力だけでは不十分であり、システムに頼る必要があります。製造業において意思決定を支援するシステムであるAnaplanをどのように活用しているか、実例を元にご紹介致します。

11:45~12:15

現場の、現場による、現場のためのDX~業務部門が変革をリードするための要点

高村 賢一 氏

ダイキン工業
電子システム事業部
製造業ソリューショングループ ソリューション企画 マネージャー高村 賢一 氏

詳細はこちら

各社様DXテーマ第一陣の目途が付きつつある状況ではないでしょうか。次のステージでは、さらなる事業貢献に踏み込んだ挑戦が増加すると見ます。すなわち、ビジネスを熟知する業務部門が変革をリードするケースが増すということです。その際にどのような観点をもって臨めば良いか、最重要工程であるDX構想策定フェーズにフォーカスして要点解説します。

お昼休憩

13:30~14:00

あなたがやらねば、誰がやるー変革リーダー達へのエール

玉置 肇 氏

パナソニック ホールディングス 執行役員 グループCIO
パナソニック インフォメーションシステムズ 代表取締役社長玉置 肇 氏

詳細はこちら

日経平均が史上最高値を更新してもなお、日系企業がかつての競争力を取り戻したとの実感がわかないのが実情ではないでしょうか。そんな中、企業変革の持つ意味はかつてないほど大きくなっていると思います。ただ、「変えること」は容易ではありません。私が過去、外資・日系問わずいくつかの組織で経験した失敗などもふまえ、「変革者」に選ばれてしまったあなたのためにエールを送ります。

14:05~14:35

開発革新・生産革新を実現しない企業は生き残れない~新時代の製品開発のデジタル革新の方向性~

杉野 尚志 氏

レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO 公認会計士杉野 尚志 氏

詳細はこちら

製造業を取り巻く環境変化はますます激化し、“世界市場に通用する革新的な製品”を“市場が受け入れられる価格・競合に打ち勝つスピード”で投入しなければ淘汰される時代になっています。本講演では『開発リードタイムの半減』と『勝てるコストの作り込み』を両輪で実現するための、DXを最大限活用した抜本的なプロセス革新について、実際の改革実例を交え解説します。

14:40~15:10

UiPathとAIの融合がもたらす業務プロセスの変革

岩本 浩央 氏

UiPath
ソリューション本部
セールスコンサルティング第二部 部長岩本 浩央 氏

詳細はこちら

自動化とAI技術の融合が未来の業務をどのように変革し、業務効率を飛躍的に向上させるかを解説します。特に製造業における具体的なデジタルトランスフォーメーション(DX)事例を交え、実際の導入事例とその成果、自動化とAI技術の連携による新しい業務プロセスの構築についても詳しくお話しします。

15:15~15:45

村田製作所がグローバルで推進するエンタープライズローコード開発

秀島 雄飛 氏

村田製作所
情報技術企画部 デジタルアーキテクチャー課 マネージャー秀島 雄飛 氏

内貴 奏里 氏

村田製作所
情報技術企画部 デジタルアーキテクチャー課 スペシャリスト内貴 奏里 氏

(提供:エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート)

詳細はこちら

*世界シェアNo.1の製品を数多く持ち、海外売上比率が90%以上の村田製作所が採用した、エンタープライズローコード開発プラットフォーム「intra-mart」の活用事例について講演いたします。グローバルに開発体制を備え、効率よく開発を進めていくためのローコード開発ツール活用の勘所についてご紹介いたします。

*出典:ムラタを取り巻く業界 - 村田製作所 採用情報 - Murata
https://recruit.murata.com/ja-jp/business/industry/

15:50~16:20

AI活用で成果を出したいDXチームは、なぜAI翻訳の組織導入に踏み切るのか

瀬川 憲一 氏

みらい翻訳
CRO 兼 AXチーフエバンジェリスト瀬川 憲一 氏

詳細はこちら

生成AIの活用に取り組むDX推進チームは増加の一途を辿っています。実は、それに比例するようにAI翻訳を組織全体に普及させる動きが活発になっているのをご存じでしょうか。本セミナーでは、製造業における有料AI翻訳シェア45%超を誇る『みらい翻訳』の豊富な事例から、AI翻訳の組織導入が活発化している理由、そこから紐解かれる、AI活用の成功法則をお伝えします。

16:25~16:55

システム乱立による業務分断を解消
「デジタルの民主化」で製造DXの土台づくり

田村 陸 氏

ドリーム・アーツ
マーケティング本部 マーケティンググループ田村 陸 氏

詳細はこちら

DXには、ビジネスモデルの変革だけではなく業務プロセス全体のデジタル化が必要不可欠です。
また、特定業務に限らず関連する業務を含めたデジタル化により全社的な生産性の最大化を実現します。
本講演では、製造業のユーザーであるTHKやコクヨが実践している業務デジタル化の先進事例や、それを支える「デジタルの民主化」の考え方についてご紹介します。

17:00~17:40

異能経営者、富田直美氏に訊く
深センから学ぶデジタル変革の未来

富田 直美 氏

hapi-robo st
代表取締役社長富田 直美 氏

桔梗原 富夫

日経BP 総合研究所
フェロー桔梗原 富夫

詳細はこちら

富田氏は製造業でキャリアをスタートし、複数の外資系IT企業の社長を歴任後、ハウステンボスCTOとして、世界初のロボットホテルである「変なホテル」をプロデュースした。2017年にhapi-robo st社を設立し、23年12月からは米Robotemi社のエグゼクティブアドバイザーも務める。富田氏が今、改めて注目しているのが中国・深センだ。中国のシリコンバレーと言われる深センの姿からデジタル戦略の次の一手を探る。

7月3日(水)【Day2】7月3日のお申し込み受付を終了しました

09:30~10:30

「ハノーバーメッセ2024」で見えた製造業デジタル革新の最前線を徹底解説

福本 勲 氏

アルファコンパス 代表CEO
東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト福本 勲 氏

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員三好 敏

詳細はこちら

製造業革新の最新トレンドを探る場として世界の注目を集めているドイツの大型産業見本市「ハノーバーメッセ」。2024年4月に開催された同見本市会場で取材した講師が、「データ連携基盤」「生成AI」「産業メタバース」など会場のハイライトを紹介しながら、それを軸に製造業におけるデジタル革新の最新動向を様々な視点から解説します。

10:35~11:05

【日本経営工学会 2023年度経営工学実践賞授賞論文からご紹介】
工場マネージメントの変革なくしてDXは成らず MESを中核とした工場ERPシステムを構築せよ!

久下 直彦 氏

スマート工場研究所
取締役久下 直彦 氏

詳細はこちら

工場DXやスマート化は、自動化設備やロボット・AIを導入したら終わるわけではありません。
その本質は新しいテクノロジーを駆使して“進化し続ける工場”を実現するマネージメントの仕組みを構築することと考えます。
本講演ではそのような”仕組み”とその構築方法、それらを支えるITの仕組みについてご紹介致します。

11:10~11:40

DX推進に必要な人材の多能工化~多能工化を阻む原因と解決策~

島田 隆太朗 氏

スタディスト
Teachme Biz事業本部/営業部・部長島田 隆太朗 氏

詳細はこちら

人材不足や技術伝承問題に加え、第4次産業革命、スマート工場、IoT化、AI化、そして新型コロナなど今日の製造業を取り囲む環境は激動の時期を迎えています。そういった激動の時期だからこそQCD改善による生産性向上がより重要になってきますが、業務の多様化・複雑化により標準化に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。本講演では、QCD改善に必要な多能工化の重要性と多能工化を実現する際に超えるべき壁、そしてその壁を超える方法をリアルな事例を交え「伝承」します。

11:45~12:15

製造・物流でバックオフィスDXに成功した事例をご紹介

荻野 淳英 氏

マネーフォワード
支出管理ソリューション本部 マーケティング部荻野 淳英 氏

詳細はこちら

このセミナーでは、製造・物流業界におけるバックオフィスのデジタルトランスフォーメーション(DX)について深掘りします。
特に、経費精算や支出管理における業務効率化がどのように企業に貢献するのか、実際の導入事例を基に、ご紹介します。

お昼休憩

13:30~14:00

日立のグリーン戦略における大みか事業所のGX事例

松本 一人 氏

日立製作所
制御プラットフォーム統括本部 大みか事業所
事業主管 兼 大みか事業所長松本 一人 氏

詳細はこちら

日立は、社会イノベーション事業を通じて環境課題の解決に貢献するため、2つの柱、日立グループのGXを加速する"GX for CORE"と、お客さまや社会のGXへ貢献する"GX for GROWTH"からなるグリーン戦略を策定し、両輪で進めることで技術やノウハウの深化を加速し、環境価値を向上させていきます。本セッションでは、日立のグリーン戦略における大みか事業所(社会インフラを支える総合システム工場)のGX事例を紹介します。

14:05~14:35

製造業の未来を切り拓くSCSKのデジタルサプライチェーンとデジタルツインによる革新

石原 真奈 氏

SCSK
産業事業グループ 産業ソリューション第二事業本部
営業・マーケティング部石原 真奈 氏

詳細はこちら

SCSKは製造業の未来像へ向けて「デジタルサプライチェーン」を強く推進してまいります。
当社は各業務プロセスをデジタル化してデータを繋げ、デジタルツインを活用することで可視化し、生産性と安全性の向上を共に目指すことをご提案いたします。

14:40~15:10

製造業におけるデータ駆動型変革の現実解〜現場改善から共創型ビジネスまでデータ駆動でつながる世界〜

橘 知志 氏

アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル 未来価値創造戦略ユニット長橘 知志 氏

詳細はこちら

研究、設計、開発、生産、販売、物流など単一部門でのデータ活用に留まらず、部門横断型や全社型、企業間連携や官民共創など複数組織や企業、更に業界を跨いだデータ活用の動きが活発化しています。
当社の取り組み事例から得た洞察も交え、具体的に紐解きながら、実現フェーズにおけるデータ活用の要諦をお伝えします。

15:15~15:45

”現状維持の生産管理”から”変化に強い生産管理”へ~TPiCSが選ばれる理由~

新村 史郎 氏

日立ソリューションズ・クリエイト
拠点統括本部 北陸ビジネスセンタ 主任技師新村 史郎 氏

詳細はこちら

昨今、人手不足や、原材料価格の高騰など、事前の予測が困難な事象が相次いで発生し、製造業もデジタル化の推進や社会情勢の影響により生産管理の在り方が問われています。
急な増減産への対応、品質の向上やコスト削減、生産性向上などを実現するために様々な課題が存在しています。
本セミナーでは、これらの製造業を取り巻く現状・課題に触れ、課題解決を支援する攻撃型生産管理システム「TPiCS」をご紹介します。

15:50~16:20

ここまできた!クラウドの使い勝手をオンプレミスで完全再現!~製造業DXをあらゆる場所で実現する~

山﨑 浩之 氏

日本ヒューレット・パッカード
ハイブリッドソリューションズ事業統括本部
GreenLakeビジネス開発本部 GreenLakeカテゴリーマネージャー山﨑 浩之 氏

詳細はこちら

データ利活用が重要。パブリッククラウドの利便性はほしい。でも製造業のデータは外に出しづらい… であれば、データを出すのではなく、パブリッククラウドの利便性を手元で再現しましょう。利用者がセルフサービスで簡単にリソースを切り出して利用し、自動化やワークフロー設定も簡単、ITリソースの調達、支払いもクラウドのように柔軟に実現する、そんな手法をお伝えします

16:25~16:55

DXによる事業変革への道:取り組み現況と将来像

松岡 憲正 氏

千代田化工建設
常務執行役員
フロンティアビジネス本部・本部長松岡 憲正 氏

詳細はこちら

弊社のデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた事業変革への取組みについて、弊社内における業務変革と弊社サービスモデル変革の両面から、現在の取り組みの実施事例をご紹介しながらご説明します。併せて、中長期的に見据えているDX利用イメージについてもお伝えし、DXを活用した事業変革の重要性を考察します。

7月4日(木)【Day3】7月4日のお申し込み受付を終了しました

10:00~10:30

元日立の大学教授が語る
データ分析プロジェクトを成功に導く極意

齊藤 哲 氏

公立鳥取環境大学 経営学部 教授
AI・数理・データサイエンス教育研究センター長齊藤 哲 氏

詳細はこちら

DXの進展に伴い、製造業でもIoTで得られるビッグデータやAIの活用が広がっています。
一方で、プロジェクトが試行錯誤に陥り、期待した成果が得られていないといった声もよく聞かれます。
その要因は、経営者の理解不足、現場の抵抗、データの連携不足など様々です。
こうした課題を解決し、データ分析プロジェクトを成功に導く方策について考察します。

10:35~11:05

テクノロジー競争時代の製造DX~今こそデータと向き合うラストチャンス~

早川 大亮 氏

インフォマティカ・ジャパン
テクニカルセールス本部・ソリューションコンサルティング部
シニアソリューションズコンサルタント早川 大亮 氏

詳細はこちら

日本の製造業では、生成AIなど最新テクノロジーを取り入れ現場DXで成果を上げています。しかし企業全体のDX実現には至らず、現場成果の統合が課題となっている中、解決にはデータに基づく全体統合、データ活用が不可欠です。本講演では、最新テクノロジー導入競争を制するデータとの向き合い方=データマネジメントの姿を最新事例を交えて解説します。

11:10~11:40

紙図面・CADデータの製品形状から類似図面を検索できる!図面情報カタログ化・検索システムを中心として拡張するデータDXソリューション

森本 真帆 氏

Curiositas (Liberty Data)
マーケテイング部森本 真帆 氏

詳細はこちら

近年、製造業を含むあらゆる業種で、AIなどの最新技術を用いたデータDXが進められています。
本講演では、図面を扱う業務の効率化に特化したAIソリューションをご紹介します。
<機能例>
● 図面・CADデータから形状を中心とした各種データを自動抽出、加えて関連するシステム情報を自動で収集・整理しカタログ化
● 入力図面の形状やキーワードから、類似製品の図面や見積データなどを検索可能
● 多様な拡張性による業務効率化(例:自動検図、妥当な製品価格の自動見積、製品カタログ・ECサイト掲載情報の自動作成、など)

11:45~12:15

「DXのゾンビ化」と顧客体験戦略

藤井 保文 氏

ビービット
執行役員CCO(Chief Communication Officer)藤井 保文 氏

詳細はこちら

DXが「試行錯誤フェーズ」から「投資回収フェーズ」に突入する中、「データはたくさんあるのに成果が得られない」「全社シナジーが起きている気がしない」という企業が続出。この「DXのゾンビ化」とも呼べる現象はなぜ発生し、どのように回避・修正できるのか。「アフターデジタル」を提唱したビービットが、日本企業のDXを再始動させるための方法論を説明します。

お昼休憩

13:30~14:00

NVIDIA本部長が明かす「製造業×生成AI」インパクト

井﨑 武士 氏

エヌビディア
エンタープライズ事業本部 事業本部長井﨑 武士 氏

杉山 俊幸

日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント 主席研究員杉山 俊幸

詳細はこちら

生成AIが製造業DXに与えるインパクトはどれほどか──。ディープラーニングや生成AIに詳しい登壇者が、産業全体に与えるインパクトをまず紹介する。そして、製造工場におけるデジタルツインの最新動向に触れながら、生成AIが製造業もたらす意外な効果を解き明かす。エヌビディア自身の生成AI活用法も説明しつつ、生成AIで変わりゆく製造業の今後を紹介していく。

14:05~14:35

ビジネス環境の不確実性に対応するサプライチェーンプランニング~サプライチェーンにおけるAI活用のポイント

井上 義成 氏

SAS Institute Japan
カスタマーアドバイザリー事業本部
エンタープライズソリューション本部
コマーシャルソリューション部 部長井上 義成 氏

詳細はこちら

将来起こりえるビジネス環境や顧客ニーズの変化に迅速に対応する為に、需要予測の精度向上だけでなく、予測誤差や生産・調達現場の状況を考慮した計画策定、セミオートによる意思入れ等、様々な場面でのAI活用が始まっています。本講演では、サプライチェーンにおけるAI活用のベストプラクティスについて、先進事例を交えてご紹介します。

14:40~15:10

サプライチェーンの危機をデジタルで救う
経営リスクを最小化する物流DX戦略

坂田 優 氏

Hacobu
取締役 執行役員COO坂田 優 氏

詳細はこちら

「物流2024年問題」による輸送力不足を受け、サプライチェーンを取り巻く環境は大きく変化しています。
製品の安定供給が維持できなくなるだけでなく、4月の法改正で義務化された製造業の物流効率化への対応など、物流DXの遅れはまさに経営リスクです。本講演では、製造業がいま取組むべき物流DX戦略を具体的事例とともに解説します。

15:15~15:45

半導体製造装置メーカーSCREENが活用する生成AIシーンとその展開

櫻井 友馬 氏

SCREENアドバンストシステムソリューションズ
マーケティング課 リーダー櫻井 友馬 氏

詳細はこちら

情報漏洩や情報コンタミが許されない半導体業界で製造装置を主要事業とする私たちSCREENは、昨今の生成AI活用においても独自の技術を培ってきました。生成AIの業務活用事例は増えつつありますが、生成AIの情報セキュリティへの対応は製造DXにおいて依然として大きな導入課題です。当社の技術はそのハードルを下げ、生成AIによるDX化を促進します。今回、SCREENのAI技術を製造業活用シーンとともにご紹介します。

15:50~16:20

DXを推進するためのIT導入最新トレンド~ローコード開発基盤の活用で変革しつづける~

三枝 智浩 氏

SCSK
ProActive事業本部 atWillコンサルティング部・担当部長
シニアプロフェッショナルコンサルタント三枝 智浩 氏

詳細はこちら

製造業の「DX推進」は、競争力の維持と将来の成長に不可欠なものとなっている中で、多くの企業において思うように進んでいないのが現状です。本セッションでは、DX推進を阻む課題とその対策となるシステム導入方法について解説します。
また、Google推奨のフレームワーク「Flutter」を用いて開発された『atWill』についてもご紹介します。

16:25~16:55

製造業の国内外事例に学ぶ、利益に貢献する調達購買DX

Coupa
シニアマーケティングマネージャー湯原 良樹 氏

詳細はこちら

様々なDXプロジェクトが進行し、限られたリソースの中でも、調達購買改革はより早期に利益に貢献できる可能性を持った領域です。今回は国内外の製造業企業の取り組み例を交えながら、調達購買改革の重要性について紹介します。

17:00~17:30

ウラノス・エコシステムによる国内外データ連携と政策展開

和泉 憲明 氏

前経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長
AIST Solutions Vice CTO和泉 憲明 氏

詳細はこちら

経済産業省のDX推進政策は、「2025年の崖」問題への対応から、グローバル戦略を見据えたデジタルインフラの整備へと展開している。今回は、Gaia-X、Catena-X等の国際動向を踏まえ、官民連携スキームとしてのウラノス・エコシステムによる日本版データ連携や産業DXの政策展開に関して、政策設計の担当者がポイントを解説する。

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