「インターネット以来の発明」ともされる生成AI(人工知能)が一段と世の中に浸透してきました。対話を通して文章や画像、音声、動画などを自動生成するその力が実ビジネスで効果を上げ始めた一方で、サイバー犯罪者たちもまた活用度合いを高めています。

実際に、盗まれた大量のChatGPTのアカウントがダークウェブ上で売買され、生成AIでマルウエアを自動生成する動きも観測されています。DX(デジタルトランスフォーメーション)により社会がデジタル化された今、生成AIがもたらすサイバーリスクに備える必要があるのは明白です。

既存のサイバーリスクも高まる一方です。ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)は大手自動車の工場操業や地域中核病院の診療を止めるなど、これまで以上に事業継続を妨げる存在になっています。取引先から侵入される「サプライチェーン攻撃」は経済安全保障の観点からこれまで以上に対策が必要です。改正個人情報保護法により、企業は情報漏洩対策を一段とシビアに高めることも欠かせません。これと並行して、有価証券報告書などでサイバーリスクを開示する企業も増えています。

こうした中、企業や行政機関に必要なのは、サイバーリスクが生じてもビジネスを止めない「サイバーBCP」を確率することです。先進企業はサイバーリスクを「経営リスク」として捉え、そのマネジメント強化に余念がありません。CISOやCSIRTを設置し、外部の「サイバー脅威インテリジェンス」を取り込んでインシデント(事故)対応力を高め、専門人材の採用・育成、各所の演習・訓練を通じて組織全体の底上げに務めています。

そこで本セミナーでは、数々の事例講演を通して、多くの企業が課題を抱えるセキュリティマネジメントの最適解を示します。

今回もオンラインのLiveセミナー形式で開催します。ご登録をお待ちしております。

両日催事終了後に主催アンケートがございます。

ご回答頂きました方全員に
「Amazonギフト券(1,000円分)」をプレゼントさせていただきます。

*「Amazonギフト券(1,000円分)」は各日毎にご回答いただきました方へ後日ご登録のメールアドレス宛にお送りさせていただきます。

* プレゼントは、お一人様各日毎に一回とさせていただきます。

*主催アンケートは、配信当日のみ回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできかねますことご了承ください。

* Amazon.co.jpは、本プロモーションのスポンサーではありません。

* Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

本催事の応募受付は終了しました

icon開催概要

名称
サイバーインテリジェンス セキュリティマネジメントSummit 2024 Summer
~先進企業に学ぶ、DX時代・生成AI時代のサイバーリスクとの向き合い方~
日時
2024年6月25日(火) 12:30~18:20予定
2024年6月26日(水) 12:30~17:40予定
開催形式
オンライン(LIVE配信型 WEBセミナー)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
デジタルアーツ、 グーグル、 インターネットイニシアティブ、 SentinelOne Japan、 Sky、 図研ネットウエイブ (ABC順)
ゴールド協賛
BlackBerry Japan、 クラウドストライク、 KELA/マクニカ、 みらい翻訳、 MS&ADインターリスク総研、 ソリトンシステムズ、 Splunk Services Japan (ABC順)
参加料

無料(事前登録制)

対象者

企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

iconプログラム(予定)

※下記プログラムからご聴講希望日の申し込みボタンからお申し込みください。
なお、本セミナーは日ごとの一括登録になります。
お申し込み後、お選びいただいた日ごとのURLを視聴登録完了メールにてお渡しいたします。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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本催事の応募受付は終了しました

6月25日(火)・6月26日(水)両日分の受付は終了しました
6月25日(火)の受付は
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6月26日(水)の受付は
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6月25日(火)

12:30~13:00
主催講演

印刷の枠を広げ新規事業を創出し続けるDNPのサイバーセキュリティへの取り組み

谷 建志 氏

大日本印刷
ABセンターサイバーセキュリティ事業開発ユニット ユニット長 兼
DNP情報システム
サイバーフュージョンセンター センター長
谷 建志 氏

詳細はこちら

<講演概要>
デジタル化が進み既存の印刷事業が縮小していく中において、当社がビジネスを維持発展させていくためには、既存事業の再構築、また新規事業の創出のためのDX推進が不可欠でした。本セッションでは、攻めのDX推進による「価値の創出」と合わせて「経営基盤の強化」として実践してきたDNPのセキュリティへの取り組みについて紹介をいたします。

13:10~13:40
講演

成功事例から学ぶ、セキュリティと実運用を兼ね備えた「まかせる」ネットワーク運用術

加藤 優一 氏

日立システムズ
産業・流通事業グループ 産業・流通デジタライゼーション事業部 第三デジタライゼーション本部 第一システム部 第二グループ
加藤 優一 氏

※協賛:図研ネットウエイブ

詳細はこちら

<講演概要>
従来システムのクラウドリフトやクラウドサービスの利用でインターネットを主体とする業務が当たり前となった昨今、企業ネットワークの再定義が必要となっていますが、現在のネットワーク全体設計において、運用コスト、人財不足対策、セキュリティ強化など、解決すべき問題がたくさんあります。
それでは、設計、運用を含め、どのようなネットワーク構成、環境が適切なのでしょうか。
本セッションではSD-Branchや運用サービスの活用成功例と共に、本当に求められているネットワークの現実解を紐解きます。

13:50~14:20
講演

セキュリティ担当者が持つべき思考の軸とは
~ここから回そう!セキュリティ対策のOODAループ~

吉田 拓未 氏

インターネットイニシアティブ
サービスプロダクト推進本部 営業推進部 セキュリティソリューション課 課長
吉田 拓未 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サイバーセキュリティ対策はどこから着手すべきか、どの部分から見直しや強化をすべきかを悩む声は尽きません。OODA(ウーダ)ループでサイバーセキュリティ対策を推進するメソッドも浸透してきましたが、軸が定まらないことで思ったように進まないという声も散見されます。本講演では、セキュリティ担当者が持つべき思考の軸とセキュリティ対策ポイントを解説いたします。

14:30~15:00
講演

生成AI主導の脅威ハンティング・分析・対応で SOCを強化

藤田 平 氏

SentinelOne Japan
シニアソリューションエンジニア
CISA, CISM, CISSP
藤田 平 氏

詳細はこちら

<講演概要>
SOCチームは、その効率性と有効性を⾼めるためにAI 活⽤するケースが増えています。そして、急速に進化する脅威に遅れないよう、組織のセキュリティ保護を担うプラットフォームも急激な変化を遂げています。本セッションでは、サイバーセキュリティにおける最先端の生成AI が、エンドポイント、アイデンティティ、クラウドのセキュリティオペレーションをどのように変⾰できるのか、その5つのポイントを解説します。

15:10~15:40
講演

MFAの新地平、日本企業の最新実装パターンを探る

荒木 粧子 氏

ソリトンシステムズ
ITセキュリティ事業部 エバンジェリスト
荒木 粧子 氏

詳細はこちら

<講演概要>
近年、セキュリティ上の重要なトピックである多要素認証(MFA)。しかし、自社に最適な実装方法について、頭を悩ませる企業も多いのではないでしょうか? 自動車メーカー、流通大手、ゼネコン、大手鉄道会社など、MFA導入に成功された先進事例を紐解き、日本組織の環境に応じたMFA実装パターンを考察します。

15:50~16:20
講演

スパイラル運用で進める脅威エクスポージャ管理
-検討におけるポイントと運用の要点-

橋本 賢一郎 氏

マクニカ
ネットワークス カンパニー セキュリティ第2事業部 第2技術部 第3課
竹村 茂樹 氏

※協賛:KELA/マクニカ

詳細はこちら

<講演概要>
昨今、注目を集めている脅威エクスポージャ管理。ASMやCTEMなど新しい言葉が台頭しています。それぞれが本来目指している本質的な目的を整理しつつ導入を検討するうえでのポイントや、運用における要点を説明します。

16:30~17:00
講演

静かに組織浸透するAI翻訳がもたらす情報セキュリティリスクと、その対策

講演者調整中

みらい翻訳
Chief Revenue Office 兼 AXチーフエバンジェリスト
瀬川 憲一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
ChatGPTの登場以来、AIの進化は多くの人の知るところになり、慢性的な労働力不足と相まって、AIの業務利用は加速の一途を辿っています。AI翻訳はこれに先駆け驚異的なスピードで社会に浸透したAIサービスです。本講演では、AI協働社会におけるリスクマネジメントの先行事例として、AI翻訳が企業組織にもたらした情報セキュリティリスクと、どのようにそれを回避しているのかお伝えします。

17:10~17:40
主催講演

JFEグループにおけるサイバーセキュリティの取り組み

酒田 健 氏

JFEホールディングス
理事 JFE-SIRT長 兼
JFEサイバーセキュリティ&ソリューションズ
代表取締役社長
酒田 健 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サイバー脅威の拡大、DXの進展、働き方の変化などに伴い守るべき対象が広がり、サプライチェーンにまで及んでいる。そのような変化の中での当社グループのセキュリティ対策活動の歩みと足下で取り組み始めたセキュリティ人材の確保へ向けた動きをご紹介する。

17:50~18:20
講演

最新ランサムウェア攻撃報告と予測AI&生成AIがアラート洪水を防止する方法~デモでお見せします

山﨑 裕二 氏

BlackBerry Japan
マーケティング部 フィールドマーケティングディレクター
山﨑 裕二 氏

詳細はこちら

<講演概要>
最新グローバル脅威レポートが明らかにした最新の攻撃傾向を説明します。その上で、既存の技術と異なる、予測A Iがユニークランサムウェアを防御するデモをお見せします。次いで、生成A Iが人材不足にとアラートに悩むS O Cチームをいかに助けることができるか、これも動画デモを使って理解いただくことができます。

6月26日(水)

12:30~13:00
主催講演

デジタル活用を推し進める三越伊勢丹グループが全社一丸で取り組むセキュリティ対策

寺西 照一 氏

三越伊勢丹システム・ソリューションズ
ICTオペレーションサービス部 SOC担当チーフリーダー
寺西 照一 氏

小林 佑行 氏

三越伊勢丹システム・ソリューションズ
ICTオペレーションサービス部 SOC担当
小林 佑行 氏

詳細はこちら

<講演概要>
グループ全体のセキュリティガバナンスを効かせるための体制の基礎固めの事例と、新たなビジネスの取り組みにセキュリティのノウハウを活かす事例をご紹介したいと思います。

13:10~13:40
講演

Chrome Enterprise で進化させる、Web セキュリティ対策と多様な働き方

講演者調整中

グーグル
企業向け chrome ブラウザ アジア太平洋地域 本部長
毛利 健 氏

詳細はこちら

<講演概要>
クラウド ファーストを目指す企業では、SaaS 系ツールの利活用、多様な働き方が進み、社員がブラウザ経由でアクセスする機会が増えている。同時に、悪意ある Web サイトやサイバー攻撃も増え続け、社員個々人レベルにおけるセキュリティ インシデント対策やガバナンスの進化が求められている。本セッションでは、セキュアな企業向け Chrome ブラウザによって、社員の柔軟な働き方とセキュリティ対策を両立させる、いつものブラウザを使って簡単に実現するクラウド セキュリティの強化について解説する。

13:50~14:20
講演

DXで組織内に守るべきデジタルデータが増加
進化し続けるサイバー攻撃に対抗できるセキュリティ対策とは?

山本 咲織 氏

Sky
ICTソリューション事業部 システムサポート部
山本 咲織 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DXにより組織内の情報のデジタル化が進み、機密情報のセキュリティ対策の強化が必要不可欠に。
さらに生成AIの普及により、巧妙化の一途を辿るサイバー攻撃への対策も求められます。
本セミナーでは、進化しつづけるサイバー攻撃に対抗するためにSKYSEA Client Viewで支援する効果的なセキュリティ対策をご紹介します。

14:30~15:00
講演

生成AIを悪用したサイバー攻撃と生成AI経由での情報漏えい、どちらも防ぐには?

梅本 直哉 氏

デジタルアーツ
マーケティング部 プロダクトマーケティング1課
梅本 直哉 氏

詳細はこちら

<講演概要>
近年、生成AIが普及する一方で、生成AIを悪用した新種のサイバー攻撃や生成AI経由での情報漏えい等、セキュリティリスクが懸念されています。
本セミナーでは、生成AIの業務利用におけるリスクと対策のポイントを解説し、デジタルアーツのWebセキュリティソリューション「i-FILTER」をご紹介いたします。

15:10~15:40
講演

AIこそ全て? -サイバーセキュリティ対策におけるAIの役割とは-

藤盛 秀憲 氏

Splunk Services Japan
技術統括本部 ソリューション技術本部 シニア・セキュリティ・ソリューションアーキテクト
藤盛 秀憲 氏

詳細はこちら

<講演概要>
誰でもAI/MLを気軽に触れる事ができるようになった昨今、これらを利用する事はもはや当たり前になりました。このセッションではAI時代のセキュリティに対する考え方とAIを利用した対策機能などを中心にご紹介いたします。

15:50~16:20
講演

AI時代のサイバーリスク対策

土井 剛 氏

MS&ADインターリスク総研
取締役 デジタルイノベーション本部 副本部長 主席コンサルタント
土井 剛 氏

詳細はこちら

<講演概要>
AIを活用する時代におけるサイバーリスク対策について、新たに考えるべき領域と、引き続き抑えておくべき原則についてお話しさせて頂きます。

16:30~17:00
講演

解説!AI時代のサイバー攻撃 vs AIネイティブなセキュリティ

本 貴之 氏

クラウドストライク
セールスエンジニアリング部 セールス・エンジニア
本 貴之 氏

詳細はこちら

<講演概要>
生成AIは2024年も引き続きIT業界におけるトップトレンド技術と言っていいでしょう。多くの企業、クリエーター、学生が生成AIを生産性向上の手段として利用しています。それはサイバー犯罪者にとっても同じで、攻撃における生成AIの活用は欠かせないものになってきています。生成AIブームによって引き起こされるサイバーセキュリティにおける新たな問題(悪の側面)と、企業・組織といった防御側が生成AIを含むAI技術を活用することで生まれるセキュリティ対策の未来(善の側面)について、業界を牽引するクラウドストライクが提供するAIネイティブなセキュリティプラットフォームについて解説します。

17:10~17:40
主催講演

日揮グループのサイバーセキュリティ対策
-今までの取組とサイバーリスクとの向き合い方-

井上 胤康 氏

日揮ホールディングス
理事、戦略企画オフィス デジタル戦略・IT統括ユニット部長
井上 胤康 氏

詳細はこちら

<講演概要>
日揮グループでは、海外・国内でのプラント建設を主要事業としているBtoB企業ならではの難しさを抱えるなかで様々なサイバーセキュリティ対策を実施してきました。対策の効果は様々であり、そこから見えてきた課題・反省から今後のサイバーリスクとの向き合い方についての考察を共有いたします。

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本催事の応募受付は終了しました

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6月25日(火)の受付は
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