お申し込み受付を
終了しました

メインフレームに代表されるレガシーシステムのモダナイズが最終段階を迎えています。COBOL人材が減少するなか、メインフレームからの撤退が相次ぐなど維持リスクが高まっているのが現状です。 DX(デジタル変革)の推進に向けてアプリを改変しやすくしたり、 データを活用しやすくしたりするニーズもモダナイゼーションを後押ししています。

最近は現行アプリをそのままメインフレームからオープンシステムへ移行したり、オープンシステムをクラウドに移行するケースも増えています。肥大化・複雑化し老朽化したシステムをどのように近代化すればよいのか、 ITモダナイゼーションの最前線を探るセミナーを実施いたします。

事例を織り交ぜながら、ITモダナイゼーションの手法とそれを実現するための製品・技術・サービスを紹介し、システムを近代化させる道しるべを示す場になるでしょう。

各日催事終了後に主催アンケートがございます。
ご回答いただきました方の中から抽選で100名様に
「Amazonギフト券(1,000円分)」をプレゼントさせていただきます。

  • *「Amazonギフト券(1,000円分)」は各日催事終了後の主催アンケートへご回答いただきました方の中から抽選で100名様に、後日ご登録のメールアドレス宛にお送りさせていただきます。
  • *主催アンケートは、配信当日のみ回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできかねますことご了承ください。
  • *Amazon.co.jpは、本プロモーションのスポンサーではありません。
  • *Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

開催概要

名称
ITモダナイゼーションSummit Web Live 2024
日程
2024 4 10 日(水)
12:45~17:50(予定)
2024 4 11 日(木)
12:45~17:50(予定)
開催形式
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協力団体
  • COBOLコンソーシアム
協賛
アビニシオソフトウェア、富士通、日立製作所、日立ソリューションズ、マイクロフォーカス、New Relic、日本ティーマックスソフト、レッドハット、セールスフォース・ジャパン、ソフトロード、TIS、東京システムハウス(ABC順)
参加料
無料(事前登録制)
対象者
企業における情報システム部門や経営部門の企画担当者、運用担当者、情報システム子会社、ユーザー企業に常駐しているSIer ほか

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

各セッションに7つの【モダナイゼーション手法】でタグ付けをしています。

  • ●プログラム改善
  • ●ラッピング
  • ●リプラットホーム
  • ●リライト
  • ●リビルド
  • ●リプレース
  • ●リホスト

【Day1:4月10日(水)プログラム】

12:45~13:15
  • ●リプラットホーム

ぴあがチケット基幹システムをフルクラウド化、クラウド化のポイントとは

山田 武史 氏

ぴあ
システムソリューションリージョン長 兼
システム戦略室長 兼
CISO 室長山田 武史 氏

詳細はこちら

年間約7500万枚のチケットを処理するチケット基幹システムをフルクラウド化。フルクラウド化までの道のりとポイントについてお話します。

13:20~13:50
  • ●リプラットホーム
  • ●リビルド
  • ●リプレース

ITモダナイゼーション戦略とSalesforceで実現するDX:クラウドプラットフォームと生成AIによる価値創出

田中 直美 氏

セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 Cloud Specialist & Architect本部
Senior, Specialist SE, Platform田中 直美 氏

詳細はこちら

ITモダナイゼーションを加速するための戦略とアーキテクチャの考え方について解説するとともに、デジタル変革(DX)を支えるアプリケーション基盤を実現するためのSalesforce Platformのケイパビリティと価値を、ユースケースや最新の機能も含めてご紹介します。

14:00~14:30
  • ●リライト
  • ●リビルド

持続可能なシステムへの変革を実現するレガシーモダナイズの手法

森 和哉 氏

レッドハット
テクニカルセールス本部
アプリケーションサービスソリューションアーキテクト部
ソリューションアーキテクト森 和哉 氏

詳細はこちら

レガシーモダナイゼーションにおいて我々が最も重視しているのは、今後も持続可能なシステムへと変革させること。そのためにはレガシー化した負債の解消、およびアジリティの改善が必要です。クラウド化やコンテナ化のみだけではなく、システムのスリム化と、あるべきアーキテクチャへの変革を効率的に行うための手法についてご紹介いたします。

14:40~15:10
  • ●リライト
  • ●リプレース
  • ●リホスト

AIで実現するシステム構築革命~レガシー問題の大波から救い、先進的なITの享受を早くするシステムを実現する~

大橋 順二 氏

ソフトロード
代表取締役副社長大橋 順二 氏

詳細はこちら

複数社のメインフレーム撤退、保守コスト増などで、OPEN化ラッシュによる社会的な問題が忍び寄っています。
また、急速に進むAIの利用に、日本はまた遅れを取ろうとしています。
東証TOP200社中60社以上が利用し、AIシステム開発1.0とも言える「システムリフォーム」をご紹介致します。
是非最先端の構築手法でベストのシステムを手に入れてください。

15:20~15:50
  • ●リプラットホーム
  • ●リライト
  • ●リビルド

富士通が取り組む『攻めのモダナイゼーション』

伊井 哲也 氏

富士通
モダナイゼーションナレッジセンター長 SVP伊井 哲也 氏

詳細はこちら

「経営×IT」を抜本的に強化する『攻めのモダナイゼーション』が求められています。
企業の生命線であるメインフレームやUNIXで稼働中の基幹情報システムを、安全確実に最適なDX基盤に移行することで、データ利活用・事業継続性確保・変化対応力強化をはかります。これに対応する富士通のモダナイゼーションへの取り組みを先端メソドロジーと成功事例を中心にご紹介します。

16:00~16:30
  • ●プログラム改善
  • ●リプラットホーム
  • ●リホスト

基幹システムのモダナイゼーション最適解とは~クラウドと既存資産活用によるDX対応~

朝日 宣文 氏

マイクロフォーカス
COBOL事業部 技術部
ソリューションアーキテクト朝日 宣文 氏

詳細はこちら

目前に迫った2025年の崖。基幹系システムのDX対応が急務となっているにも関わらず、いまだその対応に苦慮しているIT管理者が多くいらっしゃいます。短期間でビジネスの変化に強いシステムへ進化させるにはどうするべきか。本セッションでは、メインフレーム上のCOBOL, PL/Iアプリケーションのオープン環境への移行や環境の最新化により、クラウドや最新テクノロジーの導入を可能にしつつ、この難題を解決できるモダナイゼーション手法をご紹介します。

16:40~17:10
  • ●リプラットホーム
  • ●リプレース

ITモダナイゼーションの最初のステップ

桐生 貞義 氏

日立ソリューションズ
スマートライフソリューション事業部 スマートワークソリューション本部
インフォメーションシェアリングソリューション部
主任技師桐生 貞義 氏

詳細はこちら

ビジネス変化のスピードに対応するため、モダナイゼーションに関心を示す企業が増えてきています。一方で、どのように始めればよいか、そして最初のステップの後に何をすればよいか戸惑っている企業も少なくありません。本セッションではモダナイゼーションの進め方と、具体的なソリューションをご紹介します。

17:20~17:50
  • ●リライト
  • ●リホスト

FWD生命が挑んだ「脱ホスト」、契約管理システムをクラウドへ

金田 龍二 氏

FWD生命保険
執行役員 兼 CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)金田 龍二 氏

詳細はこちら

メインフレーム上で稼働していた契約管理システムをクラウドへ移行し、「脱ホスト」を実現しました。保守性の効率化、事業継続性のリスク軽減などが移行の理由です。移行作業で直面した課題や、それを乗り越えた工夫などをお話しします。

【Day2:4月11日(木)プログラム】

12:45~13:15
  • ●リライト
  • ●リビルド
  • ●リプレース
  • ●リホスト

ITモダナイズ「3大トレンド」への戦略的アプローチ~ラスボス移行、富士通ホスト対策、生成AI活用の現実解

日経BP
日経クロステック編集/日経コンピュータ
シニアエディター森山 徹

詳細はこちら

ユーザーやベンダーへの取材から見えてきた、2024年の3大トレンドへの戦略的アプローチを解説します。ラスボスと称される手強いレガシーシステムの移行を迫られる一方で、富士通ホストへの対策も待ったなし。注目集まる生成AIのモダナイズへの活用も現実的になってきました。

13:20~13:50
  • ●リライト
  • ●リビルド
  • ●プログラム改善

モダナイゼーションプロジェクトの真実~サービス開発責任者よりデモ・事例を交えて解説~

熊谷 宏樹 氏

TIS
産業公共事業本部 兼 同事業本部 産業ビジネス第3事業部 兼
金融事業本部 兼 テクノロジー&イノベーション本部 シニアエグゼクティブフェロー熊谷 宏樹 氏

詳細はこちら

レガシーシステムのモダナイゼーションを、これまでTISがどの様にして高品質かつ短期間で安全に完遂できたのか。「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」の生みの親である開発責任者 熊谷が実際のプロジェクトの課題解決例をもとに解説いたします。

14:00~14:30
  • ●リプラットホーム
  • ●リビルド
  • ●リホスト

オブザーバビリティ(可観測性)で補完するITモダナイゼーションのビフォーアフター

門脇 一馬 氏

日本電気
ソフトウェア&システムエンジニアリング統括部門脇 一馬 氏

松本 孝希 氏

New Relic
技術統括 コンサルティング部 ソリューションコンサルタント松本 孝希 氏

詳細はこちら

モダナイゼーションを進めるにあたり、移行後のクラウドやソリューション同様大切なのが、そのプロセスを観測可能な状態にしておくこと。リアルタイムに計測することで、不測の事態が起きても原因究明、解決への道がすぐに見えるようになり、真のアジリティを実現することができます。
本日はそのオブザーバビリティの力と、活用事例をご紹介します。

14:40~15:10
  • ●リプラットホーム
  • ●リビルド
  • ●リプレース

DX推進に不可欠なアジリティと信頼性は両立するのか?

南谷 真哉 氏

日立製作所
マネージド&プラットフォームサービス事業部
システム&データアプリケーション部
GL主任技師南谷 真哉 氏

詳細はこちら

DX推進に不可欠なシステム開発や改良を素早く行う「アジリティ」。しかし、日本のビジネスではサービスの「信頼性」も必要。この両立は難しく、従来からDX推進の障壁でした。サービス提供の要となるWebアプリケーション基盤においてこの2つを実現させるには?その先にはミッションクリティカルへの適用も見えてきます。

15:20~15:50
  • ●ラッピング
  • ●リプラットホーム
  • ●リライト
  • ●リビルド

COBOLモダナイゼーション事例を一挙紹介!~何を重視する?事例で見るIT資産の健全性回復から攻めのITとの連携まで~

比毛 寛之 氏

東京システムハウス
デジタルエンタープライズ事業部 事業部長比毛 寛之 氏

詳細はこちら

COBOLユーザーのモダナイゼーション検討が急速に進んでいます。移行元はメインフレームからオフコンやオープンレガシーまでと幅広く、移行方式もCOBOL再活用からJava移行やクラウド移行までと多様な組み合わせがあります。
本セッションではいくつかの事例を紹介しながら、課題解決のポイントや適用したソリューションをご紹介いたします。

16:00~16:30
  • ●リプラットホーム
  • ●リライト
  • ●リホスト

レガシーからの解放:COBOL/アセンブラのクラウド移行・JAVA化、RDB変換、iPaaS連携の全容 ~生成AIの力でアセンブラをJAVAへ~

羅 鍾弼 氏

日本ティーマックスソフト
チーフ・プロダクト・マーケティング・オフィサー羅 鍾弼 氏

詳細はこちら

「ラスボス」メインフレーム、Unixサーバからの脱却を目指す取り組みを紹介します。
COBOLやアセンブラからのクラウド移行やJAVA化への進化、またレガシーデータをRDBに変換し、iPaaSを活用してERPやDWHの連携を実現します。
金融や製造などの具体的な事例や成功事例もご紹介し、最新のテクノロジーを活用したシステムの進化に焦点を当てます。

16:40~17:10
  • ●リプラットホーム
  • ●リライト
  • ●リビルド

Fedex、TransUnion の成果から学ぶ モダナイゼーションの注意点5つ

早瀬 勝 氏

アビニシオソフトウェア
シニアアカウントマネージャー早瀬 勝 氏

詳細はこちら

Ab Initioは、FedEx、NYSEなど米国大企業のモダナイゼーション成功事例を多数有しております。
本セッションでは、それら事例をご紹介するとともに、長年にわたり得られた知見に加え、国内事例から学習した知見、日本の業界の現状による影響も加味し、ユーザー企業が気を付けるべき5つのポイントについて解説します。

17:20~17:50
  • ●リビルド
  • ●リプレース

日本貨物航空がSAPクラウドへ移行、基幹系システム刷新の効果とは

永沼 健資 氏

日本貨物航空
IT戦略部 部長永沼 健資 氏

詳細はこちら

プロジェクト期間が新型コロナ禍に重なりましたが、財務会計・管理会計の2機能を有していた旧システムから、それぞれを分離させ2つの新システムへ同時期に移⾏し、将来の拡張性の確保、デジタル対応化を目指しました。併せて既存業務のBPR も実施し、業務効率化と高付加価値業務へのシフトに挑戦しました。

※「COBOLコンソーシアム」はCOBOLの現状を理解いただくために、2000年に設立された団体です。

お申し込み

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsプラウザ・・・Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome
WindowsOS:Windows 11、Windows 10
Macブラウザ・・・safari
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOSデバイス(iPhone/iPad)・・・ iOS デバイス iOS 10以上、Safari
Android・・・ Android 6以上、Google Chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

■オンラインセミナー【Live配信】ご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

  1. 視聴に必要なURLは、申し込み完了メール、または別途送信するメールにてご案内しております。URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布はご遠慮ください。
  2. 本催事の配信権利、著作は主催者と講演者にあり、受講時における、動画を録画・キャプチャーは禁止させていただきます。
    もし、発見した場合、主催者は権利保護のため削除依頼させていただきます。また、同様に許可のない、SNSなどへのアップも禁止します。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、許可のない二次使用は著作件、肖像権、個人情報保護法違反となりますので、おやめください。
  4. 回線、システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再配信などの対応は出来かねますので予めご了承下さい。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

お問い合わせ

お申し込み受付を
終了しました

pagetop