ITイノベーターズ会議

過去セミナー動画 開催概要 プログラム

日経BP
技術コンテンツユニット長
日経クロステック発行人
戸川 尚樹

日本企業共通の課題は人手・人材不足である。日本企業の最大の経営課題は「業務の自動化/効率化」であることは、日経クロステックと日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボによる調査報告書「DXサーベイ 2023-2025 674社の成功・失敗の実態と課題分析」でも公表済みだ。さらに最近では、物価動向にかかわらず、賃上げを継続することも企業は求められている。

人手・人材不足と賃上げといった課題を解決するためには、AIやロボットなど様々なテクノロジーを積極的に活用し、労働生産性を飛躍的に高めるしかない。ただし、ITツールを導入すれば、万事解決するという単純な話でもない。変革リーダーの使命は、「従業員がより付加価値の高い業務を担えるよう、業務プロセス改革や従業員の業務(タスク)・役割の見直し、働き方改革を推進する」ことである。

本イベントでは、
・JFEスチールのCIO(最高情報責任者)による講演
・日本を代表する変革リーダー(ITイノベーターズのエグゼクティブメンバー)約40名とのディスカッション
・DX方法論に精通した有識者による講演

を通じて、業務効率化に効くDXの本質に迫り、人手・人材不足に打ち克つための変革シナリオを明らかにする。

過去セミナー動画

2023年3月17日に開催したITイノベーターズ会議より

開催概要

名称

ITイノベーターズ会議

日時

2024年3月27日(水)13:00-17:30

開催形式

オンライン開催

主催

日経クロステック

協力

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ

イベントパートナーゴールド
シルバー
ブロンズ


アルテリックス・ジャパン/Apptio/DeepLジャパン/Sansan/UiPath
ServiceNow Japan/WalkMe
アドビ/オーティファイ/インフォマティカ・ジャパン/インターセクト/
マクニカ/日鉄ソリューションズ/オービック/ZenmuTech/【ABC順】

受講料

無料(事前登録制)※視聴数には上限がございます。お早めにご登録ください。

お申し込みは終了しました

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00-13:40

エグゼクティブメンバー講演

JFEスチール流DXの要諦、デジタルツイン化やAI・データ活用の成果と課題

JFEスチール
専務執行役員
IT改革推進部・サイバーセキュリティ統括部
データサイエンスプロジェクト部 担当
新田 哲 氏

経済産業省による「DX注目企業2023」にも選定されるなどDX先進企業として知られるJFEグループ。同社はDX戦略を重要な経営戦略の一つと位置付け、「革新的な生産性向上」や「既存ビジネスの変革」、「新規ビジネスの創出」に挑戦中だ。製造業として全生産ラインのデジタルツイン化といった先進的な取り組みによって、生産性向上や業務プロセス革新、技術継承・働き方改革を進めている。このほかレガシーシステムの刷新やAIを活用したナレッジマネジメントシステムの活動、デジタル化人材の育成など多数の施策に取り組む。多数ある施策のなかから、目玉となる変革プロジェクトの中身と成果、課題について、JFEスチールでCIOを務める新田哲専務執行役員が熱く語る。

13:50-14:20

イベントパートナー講演

13:50-14:00

業務自動化・効率化の浸透は、生成AI活用でどうかわるか?
〜AIを組み込んだ新しい業務の進め方の要諦とは〜

UiPath
日本法人カントリーマネージャー
南 哲夫 氏

2023年は「AIへの期待」が高まる年でしたが、2024年は具体的にビジネスにおける「AIの実行」が進む年となります。AI x 自動化の最新トレンドのご紹介とともに、ビジネスでのAI活用がどの程度進んでいるのか、お客様からの声やデモを交えてご紹介いたします。

14:00-14:10

全社のDXに資する経理業務改革

Sansan
Bill One事業部
チーフプロダクトマーケティングマネジャー
柘植 朋美 氏

昨今、専門性が問われる経理の人材獲得は難しくなり、多くの企業で経理業務の改革が求められています。経理業務の課題や負担は経理部門だけではなく会社の全従業員に関わるため、本来の業務や全社的なDXを妨げる要因の一つであると感じている企業も多いのではないでしょうか。そこで本セッションでは、経理業務を起点とした生産性向上の重要性と、経理業務改革がどのように全社DXにつながるのかを解説します。 

14:10-14:20

AI翻訳がもたらす新しいグローバル経営
言語の壁を破壊した後の世界

DeepLジャパン
Country Manager
白井 崇顕 氏

近年、世界的にグローバル化が進む中で、言語の壁を超えていくことが企業の成長に繋がっていくでしょう。今回の講演では、ドイツ発のAI翻訳「DeepL(ディープエル)」が日本企業のグローバリゼーションと経営にどのようにお役立ていただけるか事例を交えてご紹介します。

14:20-15:30

エグゼクティブメンバーが本音で語るディスカッション

業務効率化/生産性向上のためのDXの進め方(前編)

過去のディスカッションの様子

15:40-16:00

イベントパートナー講演

15:40-15:50

「モダンデータスタック」のすゝめ
~生産性を飛躍的に高めるためのデータ活用戦略~

アルテリックス・ジャパン
カントリーマネージャー
宇野 林之 氏

さまざまなデータ分析基盤やツールをさらに有効活用するためのデータ活用戦略「モダンデータスタック」によりAlteryxがどのように企業内の生産性向上や、ビジネス上の意思の決定を素早く行えるようにするのかについてご紹介いたします。

15:50-16:00

DX投資の最適化に効くTBM
データドリブンで「8:2法則」を打破

Apptio
代表取締役社長
塩塚 英己 氏

保守運用と新規投資の比率は80:20と言われております。テクノロジー投資の価値を最大化するためには、いかに保守運用費を削減し、新規投資を拡大しながら適切に投資対効果を把握し、最適化できるかが重要です。そのためには、ITコストの可視化を出発点として「IT予算統制」「コスト最適化」「関係部門との関係性改善」の3要素からなる高度化されたITファイナンスプロセスの確立が必要です。本セッションでは、テクノロジー投資の価値を最大化するITファイナンスマネジメントのベストプラクティスであるTBMをご紹介します。

16:00-17:30

エグゼクティブメンバーが本音で語るディスカッション

業務効率化/生産性向上のためのDXの進め方(後編)

過去のディスカッションの様子

お申し込みは終了しました

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